連載小説
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野鍛冶の鎚と鉄の翼
 嵐の夜、海に水鳥が舞い降りた。
 私は鎚を打つ手を止め、彼を迎え入れた。

 ただひたすら技に生きて、何も起きなければそれでいい。
 私には他の魔物たちのような生き方は必要ない。
 そう思っていたのに。

 彼は私に、小さな嵐を呼んだ。

 小さくて、激しくて、
 清々しい嵐を。
序曲一14/06/20 21:19
序曲二14/06/20 21:19
第一話 「そなたは生きていたいか?」14/07/17 05:43
第二話 「意地とやらを通してみよ」14/07/12 15:50
第三話 「この町は誰でも受け入れてくれる」14/07/12 15:50
第四話 「やっぱり平和が一番だ」14/08/16 21:30
第五話 「俺がそうなるわ、馬鹿もん!」14/12/16 22:32
第六話 『今日は……ここまで』15/02/14 12:29
第七話 『娘に恩を感じているなら』16/12/28 10:12
第八話 「コンターック!」17/02/13 21:34
第九話 『世界は貴女が思っているより広い』15/03/28 15:50
閑話・教団の作戦会議15/05/10 22:31
第十話 『本当に、その気があるなら……』15/05/10 22:31
第十一話 『次にそんなことを言ったら、怒るぞ』15/09/20 22:52
第十二話 「故郷が懐かしいかしら?」16/12/30 22:42
第十三話 「こちらにおわすお方を」17/02/13 22:57
第十四話 『今度は私が……頑張る』18/12/02 23:05

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