連載小説
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制服援助交際風プレイ
○制服援助交際風プレイ



はーい今ぼくは高校生の頃の制服を着てます。ブレザーです。




超 恥 ず い。




バレないよね!もう既に二十歳超えてるおばさんが制服着てるのは犯罪臭が凄い!やばい!
同級生とか先生とかに会いませんように・・・!
出会ったら3日くらい部屋に引きこもる自信がある。
身体はまるで成長していないから違和感無いけどさぁ・・・
高校時代から変わったのは胸とおしりくらいじゃないかな?エッチばっかりしてるからなぁ。


二人共、出る時間をバラバラにして外で待ち合わせ。
うーん、デートって感じがするね!

待ち合わせの駅前の時計の下にアキトが既に待機してた。
今日のアキト様は仕事用のキリッとしたスーツ服です。インテリ系の眼鏡とかも掛けてます。
いやほんとめっちゃイケメン過ぎてぼく心の中で鼻血出ちゃう。
毎日家で見てるけど外でみるとやばいやばいやばい超カッコイイほんとスーツ補正やばい死ぬ。
萌える。

まぁでも、これからのプレイを考えるとこのスーツ補正がぶっ飛ぶんだよなぁ・・・
スグに冷静になっちゃうのはなんでだろうね?でも、後で写真取らせてもらおーっと。


さーて、時計とか携帯とかちらちら見て待ってるアキトに声を掛ける。



「おまたせ、アキトさんだよね?ご指名ありがと、ユキだよ。よろしくね♥」



如何にも"遊んでます"みたいな雰囲気で髪を掻き上げて目の前の男を誘うしぐさをする。
立ち上がったアキトにぼくは腕を絡めて媚びるように見上げて、甘えだす。
お分かりいただけただろうか・・・


今日のぼくはビッチ設定だ!


付き合ったことのある人がアキトしか居ないからちゃんとできてるか不安。
あ、でもうちのアキトさんはデレデレな表情しとる。おっけーっぽいね。


さーてぼくとアキトはさっさと直行します。ラブホへ。特急です。
いや、羞恥プレイ系は流石に恥ずかしいんだって!許してください!
リッチの裸マント的伝統衣装のほうがまだマシだ!学生服は年齢詐称なんだって!
斜め上の恐怖と興奮でぼくの足はガクブルだよ・・・


というわけでラブホへつきました!ああ、ラブホテルが安息の地に見える・・・!
魔物娘サービスの安心三ツ星ラブホは余り使うことないけど、広くて綺麗で素晴らしい。
さて、ぼくはローファーを脱いでベッドに寝転んでアキトに告げる。


「一発三万円。先に払ってね♥」


いまからぼくはアキトあいてにからだをうるのです。
うふふ。じつは前からの妄想が叶ったのでぼくとしてもこのプレイはノリノリなのだ。

やることはいつもと同じだけどそーいう事を実際にしてるのは素晴らしい背徳感がある。

アキトが長財布から三万円を取り出してぼくはそれを受け取る。
なお、今日の金銭のやり取りは今月の食費や雑費にだいたい使われます。
いつものお金のやり取りにちょっとのスパイスってところだね。
あ、次の台詞言わなきゃ。

「アキトさん他の学校の先生なんだよね?女子高生抱いちゃてさー、いいのかな?先生♥」

自分の高校に手を出せないから他の高校の女子高生に手をだす教師という設定です。
妙にリアルな設定で聞いた時はツボに入ってちょっと笑っちゃった。

「ま、ユキはお金さえ貰えればいいんだけどね。」
ぼくはアキトと一緒に楽しくエッチできればそれでいいんだけどね。
一人称を自分の名前にするのは同じ女子としてはかわいこぶってる気がしてちょっと苦手。
でも高校時代のアキトの周囲にそんな娘、多かったんだよなー。
その娘達への苛立ちを解消したい気持ちでもあったのかな?なんとなくわかるなー。

あ、アキトにちょっとサービスしてあげよう。ぼくはぱんつをぬぎぬぎする。



「はーい、ユキから変態先生にプレゼント。おぱんつだよー♥ 変態さんにはこうだー♥」



ぼくはアキトの顔にパンツをかぶせた。
いや、この前、なんでこれ映画にした系の原作の変態な仮面のヒーローの映画見てさ・・・
カップルで見ても普通に面白かったんだけどアキトが妙に興奮してたんだよね。

どうだ、女子高生(偽)の生パンツの感想は!



くんかくんか。
深呼吸してる・・・


アキトはありがとうと言いながら顔からパンツを外してポケットにしまった。
ぱんつ取られた・・・
あとから聞いたら正直ちょっと苦しかったらしい。そうだよね、布で顔覆っちゃうもんね。
あと気持ち悪いとかは思ってない。だって異性のパンツに興奮するのは普通でしょ?
ぼくも洗濯に出されてたアキトのパンツにちょっと興奮するし。くんかくんかしたことあるし。
でも妙に感慨深そうな、世界の真理に至ったような謎の落ち着きはなんなんでしょうか・・・




「で、アキトさんはエッチさえできればそれでいいんだよね?」
と、いつもどーりのプレイに移行します。
ここまでお膳立てていつもどーりか、とちょっと思うけど、ぼくたちそんなもんだしねぇ。

さて、制服にのーぱん状態のぼくはベッドに寝転んで枕を抱えてうつ伏せになる。
そのままぼくは後ろに居るアキトによく見えるように左手の指でおしりごとおまんこを広げた。


「はい、どーぞ♥」


ぼくも十分興奮してるのでいつでもおっけーです。たぶんくぱぁしてるおまんこ、糸引いてる。
しゅぱぱぱとアキトは衣服を脱ぎだした、早っ。そしてルパンみたいに飛び込んだ。
ぼくに覆いかぶさってきたアキトはスカートだけめくってぼくに一気に挿入してきた。


ぬぷ、ぬぷぷぷ。


「あああん、おちんぽ入ってきたぁ・・・おっきい♥」
一番奥の子宮口まで入ってきたアキトにそう告げてあげる。
あー。きもちー。
アキトはそのままおしりでパンパンと音が鳴るくらい強くピストンを開始した。


さーて、今日の私の設定はビッチ系女子高生。

事前に通達しておいたし、ぼくは携帯を右手で操作して電話を掛けた。


「マコトー?今大丈夫?うん、いまエンコー中。そっちは何してんの?」
相手は大先輩のマコトさん。死霊系以外の魔術の師匠だったりするよ。
あ、マコトさん息も絶え絶えじゃないですか。
あっちもパンパンとした音が聞こえてるあたりお互い様だね。


「なあに?彼氏に抱かれてんの?可愛い声出してるじゃん。どんな感じ?」
ほんと可愛い声出してるなぁ、相当激しくしてるのかも。
いやでもこっちも相当ぐちゃぐちゃねっちゃねっちゃアキトが出し入れしてくる。
アキトのおちんぽはどう入れてもぼくの弱点をゴリゴリ攻め立てるので超気持ちいい。
寝バックの体勢だし、ぼくの奥をガンガンとついてくるし超気持ちいいのだ。


ぼくはマコトさんの痴態を電話で聞き出しながら、アキトに攻められまくられた。
うあああ、おちんぽやばいいいい。ちょうきもちいいいい。
ぼくは懐かしの制服でアキトと濃厚セックスに興じているのだ。気持よくないわけがない。
アキトのピストンがどんどん加速していってぼくにどんどん快楽を与えてきた。
あー、これアキトすぐイッちゃうな。ぼくはもうイッてる。早めに伝えないと。


「先生。中出しは一回一万円ね?」


あ、めちゃめちゃ固くなってがっしりとおしりを掴んで出す気まんまんモードに変わった。
まぁ逆の立場だったら一万円ならいくらでも出すよね。ぼくだったら出す。
太くて固くて長くてたくましすぎるおちんぽがぼくの膣と子宮を快楽漬けにしていく。
そしてすぐ更におちんぽが膨らんで、そのままぼくの中にアッツイ精液をどぷどぷと流しこんだ。
アキトがぼくに対して、孕めぇ、と耳元で呟いてぼくのおまんこは更にきゅうきゅうと締まった。


あー。きもちいいー。きもちいいー。ちょうきもちいいいいいー。


ぼくのおまんこはおちんぽを絞り上げて精液の一滴も無駄にしないように咥え込んでいる。
マコトさんも電話越しに獣みたいな声を出してるし、イッてるんだろうなぁ。と呑気に思った。


あ、わざわざ孕めって言ってくれたし。伝えなきゃ。


「うふふ、避妊薬飲んでるし、妊娠なんかしないよ? 無 駄 撃 ち お疲れ様♥」


飲 ん で る わ け あ り ま せ ん。

アキトとの子供欲しいしね。演技演技。
でもこのビッチ演技癖になるな・・・機会があればもっかいやってもいいなー。

あ、でも次は大学生設定でお願いします・・・制服はちょっとメンタルダメージが凄い・・・
やってもいいけどせめて家の中でお願いします・・・!外はご勘弁を・・・!
羞恥系の趣味はないんだよー!



「中出ししたし、追加で一万円払ってね。 んっ。なあに?もう一回? 追加払えばいいよ♥」



そのままアキトに朝までラブラブえんこーエッチしました。
途中からぼくも快楽のままにえっちを堪能し続けて全身どろっどろです。

追加料金とオプションを要求し続けて合計30万円ほど手に入れることになりました。
お腹とかちょっと精液でぽっこりしてるよ。制服ぐっちょぐっちょなんですけど・・・♥


ん?アキトさん、かばんから何取り出してるの?ビデオカメラ?


なに?これに撮影したからネットにコレをバラ撒かれたくなかったら俺に従え?


ぞくぞく。うわぁぁ。子宮がきゅんきゅんするぅ。アキトに脅迫されてるぅ・・・♥


きょ、脅迫されちゃったら従うしかないよね・・・!学校いけなくなると困るもんね・・・!


脅迫されちゃっているのでぼくはアキトの命令に従って、昔の学生証を取り出して口でくわえる。
ビデオカメラの前でどろどろと精液が溢れだしてるおまんこを足をしっかり開いて魅せつける。
でカメラに向かってダブルピース。学生証の写真をよーくカメラのレンズに見せながらね。

うわぁ、ぼく完全に堕ちちゃってるよ。女子高生がアキト先生のどれいになっちゃってる。

うふふ、この女子高生どんなエッチなことをされちゃうのかな・・・?


次のプレイが楽しみです。











○閑話・残業でアキトの帰宅が遅くなった日の会話



「おかえりー。残業お疲れ様。遅かったね。おかえりのキスだよー。」

「ご飯にする?お風呂も湧いてるよ?それともぼくにあまえる?」

「ご飯と言っても冷製パスタなんだけどね。いつ返ってくるかわかんなかったし」

「もう遅いし、軽いものが良いでしょ?スープも重い具材少なめだから飲んじゃってね」

「ん?いいよ、お風呂一緒に入ろっか。疲れてるんだったら身体も頭も洗うよ」

「お風呂の中でちょっとウトウトしてても大丈夫だからねー。ゆっくり浸かろうね」

「さっぱりしたねー。疲れ取れた?眠いよね。歯磨いたらベッドに行こうね」

「なあに?甘えたいの?へい、ぼくの膝があいてるぜダーリン」

「よしよし。おやすみのキスだよー」

「だいすきですよ、ゆっくりおやすみ」

15/09/13 23:09更新 / うぃすきー
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■作者メッセージ
プレイの内容が全てを物語っている。

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