連載小説
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(嘔吐描写注意)
僕が余韻に浸る間にも、カーナの襞は蠕動し、絡みつき、全てを搾り取らんとすべく、熱を帯びる。
しかしながらその名器のあるじはと言うと、だらしなく舌を出し、無理やり飲まされた精液に満ち、膨れ上がった腹を抱えて荒い呼吸を繰り返す。
紅潮した頬が戻ることはなく、呼吸の度に重力に負けた大きな双丘がぷるんと震え、更なる情欲を掻き立てる。
だが、カーナの体力は既に限界のようだった。
「ぁ゛ーっ♡ぁ゛ーっ♡……ぇぶっ…………ごぼぽっ♡」
躰に帯びる熱と欲望の果てに薫る事後の馨香にカーナが噎せた。同時に、カーナに飲ませた精液が口の端から溢れ出る。
「ぁ……♡ごめ……ごめんなひゃ……♡……ごぼぽ……♡」
2回目の量は先程よりも多く、カーナの首を伝い、胸の上まで白く汚れた。
「わ、わらひのっ♡、勇者ひゃまからもらっただいじなザーメン……♡」
うわごとのように呟くカーナは、彼女自信が撒き散らした精液をかき集めて、もう一度口に含む。
鼻からも垂れたプリプリしたゼリーのようなザーメンの味に、恍惚とした表情を浮かべ、ベッドの上に垂れたものまで彼女は舐め取る。
ベッドの上四つん這いになり、大きな尻をこちらに向けて、股から精液をポタポタ落とす。彼女の膣は未だに肉棒を欲しているのか、ヒクヒクと入口の収縮を繰り返していた。



「ーー可愛いでしょう?」

ベッドの縁で、一部始終を見つめていたソフィアが言った。
「この娘達、白銀騎士団は何百年にも渡って種の勇者の誕生を待ち続けていたんです。カーナはまだ年も10代だからこんなにも貴方と貴方の出すザーメンに執着して、どこに出されても無駄にしないように、必死になって……とても健気ですよね」

ニコニコと微笑みながら、ソフィアはカーナの白い尻を撫でた。そして、細い指をカーナの股まで這わせて、精液に塗れた膣口に触れた。
「お゛ぎゃっ♡!?」
その途端にカーナは力無くベッドの上に倒れ伏して、白い尻と長い手足を痙攣させながら、白目を剥いて泡を吹いた。
痙攣はカーナの全身に及び、震えた顎はガチガチと歯を鳴らす。幸せそうに快楽に歪んだ口元からは、僕が胃に直接流し込んだ精液が溢れ、カーナはその吐瀉物に塗れながら、潰れたカエルのように舌を出して、果てた。

「ぉお゛ぅ♡お゛ぇ゛っ゛♡……けぽッ……ぅ゛げごぼぽこぽっ……」

死後硬直を起こした死体のように足先まで攣きつけを起こしていたカーナは、飲み込ませたザーメンを全て吐き終え、ようやく動かなくなった。

「カーナは頑張り屋さんですからね。今は少し休みましょうね♡」

ソフィアは動かなくなったカーナに優しく語りかけて、ザーメンで表情すら見えなくなったカーナの顔を手で拭った。
そして、僕のザーメンで汚れた手を、周りの騎士の股に擦り付けてソフィアは拭う。
カーナは先程までの表情とは違い、遊び疲れた子供のようにすやすやと眠っていた。

「勇者様、これで今日の浄化は完了しました。この後はこの王城の施設をご案内しますね♡」

ソフィアは先程の事など無かった事であるかのように笑う。
僕に沢山の騎士たちをけしかけて、無理矢理交わらせ、それを「浄化」と称していたことも。
レシャを「道具」として扱い、女騎士を女騎士のための慰みものとして消費したことも。

その異常な光景をうっとりとした表情で眺めていたソフィアは、やはり僕のような普通の人間とは相容れない存在なのではないか?

そんな事を思いつつも、僕はソフィアに従い、彼女の伸ばす手をとった。








22/10/11 14:40更新 / (処女廚)
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■作者メッセージ
1票入っとるやんけ!!!!!!!!
めっちゃ嬉しいので更新しました!!!!!
ザーゲロは癌にも効く!!!!!!!!

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