連載小説
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レスカティエからの逃亡編
※ご注意 この物語は作者の独自解釈が多く含まれます。
 いろいろと突っ込みどころが多々あると思いますが、読む際は今一度、あらすじ等の注意事項を確認してください。

 タグ的には 魔物化 ロリ 暴力表現 凌辱 ふたなり などなど背徳的満載。



















 魔物の襲撃!!

 第一報が入った。


 信じられなかったが、すでに貴族達の馬車が、ここにぞくぞくと集まってくるのが見える。

 訓練ではない。
 まさか、本当にこんな日がくるなんて……。







 俺たちの任務は貴族や他の有力者の子ども達を中心に、万が一に備えて誘導と避難をする部隊だ。




ある日突然
「難攻不落といえど、絶対は無い! 幼き者には希望が満ち溢れている。救った者たちがその憎しみを糧に、より強い勇者になるかもしれん!! いざという時に全滅しては誰がこのレスカティエを受け継ぐのか? 沈みゆく船から逃げるのはではない。いつ、いかなる時も希望を残すのが我々大人の役割であろう!!!」

 めちゃめちゃな意見だったらしい、だが、その貴族は力を持っていた。
 ばかばかしいとされたが、最もな意見でもあった。難攻不落が返って壁となり、有事の際に国民を逃がす為の砦が逆になる。

 魔物達が町のど真ん中に現れて、あっという間に陥落したという、町の例もある。魔物は神出鬼没だ。城壁は外から力には強いが内側からは弱い。

 レスカティエを覆う結界の仕組みは正直わからないが、ここ最近町中で魔物を見たという。情報があったので、これは計画されていたのだろう。

 しかし、何もかもが遅すぎた。



 とにかく、俺達は与えられた任務を果たすだけだ。



「よし、全員乗ったか。失礼、全員乗ったでしょうか? これよりレスカティエを出て、近くの国へと逃げます。サルバリシオン砦は同時に襲われている可能性があります」

 後方の馬車からはすすり泣く声が聞こえる。
 それはそうだ。

 人は、実際に悲劇が起きた時になってはじめて後悔する生き物だ。

 まさか自分がこんな目にあうなんて、隣国が魔物に襲われても、どこか「レスカティエは大丈夫」という固定観念に囚われていたのなら尚更だ。
 しかも、俺は例の貴族や有力者達の令嬢達を逃がすという重要な任務。

「そっちはどうだっ!」
「問題ない、全員点呼済みだっ!」
 隣も、その隣も子ども達でいっぱいだ。親たちは果敢にも魔物達へと戦いを挑んでいったらしい。我が子を逃がす為には、喜んで剣を振るう。


 それに比べて……。
 先ほどは、あれだけこの部隊に対して反対意見を飛ばしていた主神教の幹部連中が「乗せてくれ」「助けてくれ」とうるさかった。
 あいつらは最低だ。いざとなったら逃げる気でいたのか……、子どもより自分の命を大切にするなんて……。当然無視だ。
 例の貴族より俺たちは特権を与えられている。許可された者、事前に申請した者達以外は絶対に乗せてはならない。
 『剣で追い払っても良い』
 人は切らなかったが、魔物ではなく人間同士ほど醜い争いはない。俺たちはなんとか奴らを振り切った。威嚇攻撃をしたら、主神教の連中は逃げて行った。

 なんという腰抜けだ。あんな連中が居たのなら、どちらにせよレスカティエは長くなかったのかもしれないな……。



「さあ、もう少しの辛抱です」
 子ども達は疲れ果てていた。
 そうだろう。いきなり親に連れられて、ここに来たのだ。中にはまだ寝間着姿の子もいる。

「おい! そっちは……くそ」
 ち、またか。
 次々に馬車が消えていく。空から魔物の群れがこの馬車に向かって攻撃をしているのだ。

 必死に弓矢で応戦していたが、空高くに逃げられては意味がない。攻撃部隊がまた魔物にやられ、後方へと、そして暗闇へと消えて行った。


 ついには俺ひとりになってしまった。いや、まだだ、後ろには子ども達が乗っている!!
 どこかに身を潜めて、夜明けを待つか……。


 ようやく魔物からの攻撃が収まった。
 まわりには誰もいない、街道をめちゃめちゃに走った。

 馬も限界だ……。



 くそ、せめて仲間と合流できれば……。
 子ども達は疲れ切っていたのか、みな眠っていた……。さて、起こさないように、ゆっくりと隠れられそうな場所を探すか。





「うふふ、うまくいったようね♥」
「な、なんだと……」

 目の前には白い悪魔。
 白い翼や尻尾、まさかリリム!!

「た、頼む! 俺はどうなってもいい。せめて後ろにいる子ども達だけでも見逃してくれ!!」

 俺は馬から降りて、リリムに頭を……頭は地面にこすりつけてお願いした。
 せっかくここまで来たのに……。全滅だけは……全滅だけは避けないと!!


「ふふ、勘違いしているようね。頭を上げなさい。魔物が人を殺すなんてウソよ」
「な、なんだと」
 リリムはゆっくりと俺の馬車に近づいてくる。
 戦うべきだ。しかし、身体が動かない。


「安心なさい。勇敢な人間の騎士さん、あなたはある貴族にお願いされたでしょう?」
「な、なんでそれを」
 リリムはにっこりと、魔物なのに、それがとても美しく見えた。

「実はね。あの貴族はわたし達の仲間なの。きっとレスカティエでは人間同士の争いも起きる。そんな中で一番に犠牲になるのはだぁれ?」
「子どもだ……あと、年老いた者」
「正解よ♥ ご高齢の方は安心なさい問題ないわ。そもそも今回の襲撃、人間も魔物も誰も命を落としていないわ♥」
「そ、そんな、それを俺が信じるとでも……、それに、貴族だけだ。貧民街だって、町中にはまだまだ……」
「おねえちゃんだれー?」
「ば、ばか、隠れてろ!」
 しまった。子どもが起きてしまった。馬は軍馬だから問題ないが、子どもは外の騒ぎに起きてしまったらしい。

「あらあら、ちゃんと予定通り、みんな女の子なのね。あっちの馬車は男の子ばかりだったけど……安心なさい。貧民街も平民もみんな無事よ♪ きっと今頃、ふふふ♥♥」
「な、他の馬車も……」

 俺は混乱していた。
 あの貴族が魔物と繋がっていた? しかも、誰も命を落としていない……。予定通り?
 だが、実際、自分の目の前にはリリムがいる、あの最強といわれる魔物が……。

「混乱するのも無理はないわ……。でも、ご苦労様、ちゃんとみんな任務通りに動いてくれた。誰もケガはしなかった。良かったでしょ?? 町中にいたら大変だったわよ」
 更にリリムはほほ笑む。
 俺はすでに戦意を喪失していた。勝てる訳がない。噂だと勇者が束になっても勝てなかった。と聞いている。
 もっとも誰も帰還しなかったので、本当かどうかはわからないが……。実際、勇者が居なくなったのは事実だ。


「ねえねえ。おねえちゃんだれぇ」
 な、いつの間に、リリムの腕の中には馬車に居たはずの子どもが抱かれている。
「ふふ、かわいいわね。あなたからにしましょう」
「や、やめろ! 子どもに手を出すな」
 くそ、身体が動かない。
 リリムを見ると、ニヤリと笑っている。

 拘束魔法か!?



「ほうほう、魔女候補がたくさんいるのじゃ」
 な、あれはバフォメット……。
いつの間に現れた。

「遅かったじゃない」
「くく、ちょっとな、さてわしも参加するぞ」
「じゃ、わたしはこの子から♪」
「安心しろ人間。誰も命はとらない。しかも、もっともっと良い存在へと皆を変えるだけじゃ♥ だまって見ておれ」
 バフォメットが馬車へと入っていく。



 なんてことだ。
 最初から、すべて計画されてたのか。

 次々に居なくなる仲間の馬車。

 空からの攻撃は確かに誘導されているように感じた……。

 全滅……。命はとらない。しかし、別の者に変える?



 主神教の奴らはいったい何を隠していたんだ??



「ふぁ…、おねえちゃんもっとぉ♥」
「かわいい子ね。お嬢ちゃんはどの魔物にしようかしら♥」
 ぼーっとした少女、いやまだ幼女といってもいい年ごろの子だ。
 リリムに抱かれた子は、魔物にキスをされて目がトロンとしている。いったい何がどうなっているんだ。

「さあ、もっとお姉ちゃんとキモチノイイことをしましょう♥……」
「んんっ!! そこくすぐったいのぉ…ぁぁ♥」
 リリムの手が幼女のスカートの中へ、そして口付けが続いている。


「ほほぅ、かわいい魔女になったのぉ♥……くく、さあ、次はお主の番じゃ♥」
 馬車の中からはバフォメットの声が聞こえる。いったい中で何が起きているんだ。


 くそっ、俺はだまってこれを見ているしかできないのかっ!!


「おねえちゃん♥……もっとぉ…もっとぉちょーだい♥」
「いいわよ。んっ、ちゅ♥……」
「ふぁぁぁ、……あたまがぽわぽわするの♥…ぃぃのぉ、もっとぉ♥」
 幼女の姿がだんだん変わっていく。な、肌が青くなって……。
「ほら、もっとよ。飲み込みなさい」
「あああああ♥!!!」
 幼女の背中の服がやぶける。な、悪魔の翼だと? 髪の毛も金髪が灰色へと……。

「ふふ、はじまったわね♥」
「きもちいいよぉ…んん! あはぁ♥」
 更に頭からも悪魔の翼が生えた!? 服も黒い霧に包まれたと思ったら、黒い服へと変化していく。
「いくのぉ♥ なにかきちゃうぅぅ!!」
「かわいいわぁ……ちゅ、とっても素敵なデビルねぇ♥」
 少女の変化はおさまらない。翼がやがて形になって、パタパタと動きだす。リリムがそれを愛おしそうに撫で、少女の顔が快楽で歪む。
「きひっ、りりむさまぁ……ちゅー♥」
「ふふ、よくばりさんねぇ…んっ♥」
 リリムが少女と絡みあっている。まるで女の子同士で淫らな行為をしているようだ……。しかも、あんな幼い子が、貪るようにみずからリリムにキスをしている。
「すきぃ、まものぉ♥……わたし、まものになっちゃったぁ…きもちいいよぉ♥……ちゅっちゅっ♥♥」

 そして肌が完全に青へと染まる。それに、子どもとは思えない淫らな声。
「いい子ねぇ。まずは一人目……さぁ…、お腹が空いているでしょう。あそこに男が居るわ♥」
 リリムが俺を見てニヤリと笑う。

「あはぁ、おにぃちゃんだぁ♥……えへぇ♥」
 振り向いた子を見て俺は声を失った。
 悪魔だ。あの子は元々魔物だったのか? いや、そんなはずはない。だとしたらあのリリムがこの子を……。
 俺に近づいてくる子どもだったモノ……更に瞳が黒く、いや、よく見ると目が赤い。服だったものが真っ黒に染まりお腹が大胆に露出している。
 なんだあの格好は!?

「あああ!!!」
 悪魔の子が倒れ込んだ。

 ……か、身体が動く! 駆け寄ろうとしたが様子がおかしい。
 俺は足を止める。

「だ、大丈夫か、どうした。苦しいのか!?」
 俺はとにかくその子を助けたかった。まだ“間に合う”なんて思ったのだ。

 でも、これ以上前に進めない。


「あああああ♥!!!」
 な、スカートがビリビリとやぶれて、し、尻尾だと、いったいこの子の身に何が。

「お、おにいちゃん……たすけてぇ……」
 よく見ると最後に馬車に乗った子だ。顔に見覚えがある。確か名前は…。
 シャロ。
 点呼時に呼びやすくするためだ。みな、長い名を短くしている。

「シ、シャロ様ですか?」
 シャロ(?)は一番幼い貴族令嬢だ。こんな姿になっても顔がわかる。リリムを見ると、もう違う子にキスをしていた。そんなあの子も……。

「えへへぇ、すきありぃ♥…ちゅ♥!」
「なっ!!…むぐっ」
 風が起きたと思ったら。シャロが俺の方へと飛んできた。首に抱き着かれて、小さな唇に塞がれる。ゾクッとする感覚。とても幼女とは思えない表情。俺の唇から口を離すと、うっとりとした表情を見せて微笑む。

 生えたばかりの尻尾や翼から、ぬるぬるした粘液が垂れている……。なんともいやらしい香りが、あとはこの子の体臭だろうか、嗅いでいるだけでくらくらしてくる。

 アマイ

「そうなのぁ、しゃろだよぉ♥ えへへぇ、ちゅちゅ♥」
「や、やめてくだ、むぶぐぅっ!!」
 信じられない力で押し倒される。いったい何が、というか甘い香りでおかしくなりそうだ。


 ナンダコレハ


「おにーさまぁ♥…」
 な、今度は、魔導士みたいな恰好をした、でもあの禍々しい杖はなんだ……まるで山羊の骨のような…。
「その子もお腹が空いているそうじゃ、くふふ♥」
 バフォメットが馬車から俺を見下ろして淫らに微笑む、隙間から見えた馬車では、子ども達の変わり果てた姿が、というかみんな淫らに微笑み……魔物。

 魔物になったというのか、そんな!! そんな!!!

「おにいちゃん、よそみはだめぇ♥」
「だめぇ、あそぼー♥」

 どんどん魔物が増えていく。
 しかも、みな間違いなく助け出した令嬢達だ。顔も名前も知っている。

「あらあら、大人気ね♥」
「くく、あっちの馬車は何人かアルプ化して、このようになっていたぞ」
「素敵、男の子と女の子を分けて正解だったわね。あとの男の子は他の子達に任せましょう」
「わしはこの子達をサバトへと保護するが良いか?」
「いいわよ。みんな子どもばかり、残念ね。何人か大人のセクシーな魔物にしたかったけど、まあ、まだまだお楽しみはこれから。うふふふっ♥」
「残念じゃったな。くく」

「それじゃ、ここは任せたわよ」
「うむ」

「あ、そうそう、この男達を忘れる所だったわ」

 それは、後方に消えた攻撃部隊の男たちだった。みんなケガはない。





 そんな会話が聞こえてきたが、それどころではない。

 俺は…俺は、魔物に囲まれている。しかも、元人間だったはずの子達だ。しかもシャロに押さえつけられていて動けない。

 例え動けたとしても、剣を向けることはできない。

 魔物と化したとしても、相手は子ども達だ。


「むむ、お兄様は、子どもは嫌いか?」
「た、助けてくれ、意味がわからない。人間が魔物になるなんて!!……それに俺はどうなる」
「安心しろ。お主の願い通り誰も命は落としていないぞ? まあ、みんなより美しく、淫らに、そして、背徳的な姿にはなったのじゃ。くくく!!」

 そんな、シャロもローラもリーゼもエリーも……みんな、みんな魔物になってしまった。

「くすくす、にんげんの男だー♥」
「おにいたん♥」
「にいさま♥」
「おにいちゃん……えへぇ、えっちしよぉ♥」

 みな、あの魔導士のような恰好、更に青い肌の悪魔、ワーウルフ、……かつての面影はあるが、魔物だ。
 
 更に体がシャロに抱き着かれる。よく見ると、黒い服の股の部分が濡れている。
 手にはリーゼ、俺に群がる子ども達。
 そんな、助けたと思っていたのに……。俺は魔物達にまんまと騙されてこの子達をこんな姿に……。

「や、やめてください。あなた達の父上と母上達に。俺は、俺はなんて詫びればいいんだ!」
「お兄様よ。罪悪感はわかる。だがな、あのレスカティエじゃぞ? お主も見たであろう。あの主神教の連中を……」
 さっきの光景が思い浮かぶ。



・・・・・・・・・・・・・

「助けてくれ」
「子どもより、我は主神教の者だ。わしを乗せろっ! くそっ、どけろ」

・・・・・・・・・・・・・


「あ、あれは……」
「あんな奴らより、お主はちゃんと子ども達を守った。偉いぞ。他の馬車も皆、統率が取れておったのじゃ。…んんっ♥」
 気が付けばバフォメットが屈んで、いや、抱き着いて俺の唇を塞いでいた。
「これは褒美じゃ、ちゅ…ん♥…」
「あ、ああぁ!!!」

 なんだ、身体が、熱い。

 更に、バフォメットが俺の顔に跨ってくる。
「ふふ、たくさんの幼い少女達を助けたお主には、たっぷりとご褒美じゃ、わし自らがその体に、幼い者の魅力と背徳を刻んでやる。お主もサバトへと連れて行ってやろう♥」
 い、息が出来ない。空気を求めて俺は口を開けてしまった。
 くちゅぅ…
 しかし、バフォメットからは甘い蜜が顔中に塗りたくられる……。な、舐めるしかないのか。
「お兄様……そうじゃ、舐めるのじゃ♥」
「おにぃちゃん、ぬがすねー♥」
「うわ、シャロちゃんだいたーん♥」
「えー、この服どうやってボタンはずすのぉー?」
「わふっ! めんどくさいから、やぶきましょう♥」
「わ、ローラちゃん」
「わ、わふぅ、だってぇ、ここからいいにおいがすぅ。わふわふ♥」


 あああ、やめろやめてくれ!!!
 全身に軽いけど、あの子達が乗っかり、淫らなことを始めている。バフォメットが更に俺の顔の上で動く。
 いったい何をする気なんだ。


キモチイイ



「お兄様、どうじゃ? 少女たちにお主はこれから犯されるのじゃ♥」
「な、うぷっ、そんな!!……」
「舌が止まっておるぞ?」
 俺は必死にそこを舐めた。バフォメットは、歓喜に震え。俺の頭を撫でてくる。

「ちゅ、ちゅぽっ、ちゅ…ん…、これぇ、おちんちん♥ おいしい♥!」
「え、わぅ! ローラもぉ、わふぅ、なめたいよぉ♥」
 牙が、当たる。そんなあの清楚だったローラ様が俺のを犬のようになめて……。
「お、おやめください。あなたのぉぉぉ!!」
「わふぅ♥……おにいちゃん…おちんちん♥……んっ…おいしー」
「にいさまー、手でここさわってぇ♥……」
 手に伝わる生ぬるい液体と肉……まさか。
「ほほぅ、お主たち、なかなか良いぞ。それだけのことができればおにいちゃんもすぐに見つかるのじゃ♥」
「えへへ、バフォメットさまぁ…うれしいです♥」
「ちゅ♥……ん…わふっ、はやくぅ……わふぅ……だしてぇ♥…」

 く、くぅ……牙が、当たる。

「だめぇ、しゃろがおにぃちゃんのはじめてもらうのぉー♥」
「わふぅ…ずるいずるい!」

「えへぇ、おにぃちゃん、しゃろが、きもちよくしてあげるねぇ♥♥」
「おお♥ ほれ。一番小さい子がお主に跨っておるぞ?」
 バフォメットがようやく俺の顔から降りたと思ったら、俺の頭を膝に乗せる。

 そして、無理やり目の前の光景を見せられた。

「な、や、やめてくださいシャロ様」
「だめぇ、おにぃちゃんは、しゃろのぉ♥……おちんちん、おっきいしぃ、はいるよねぇ。えへへへへ♥♥」
 くちゅという音、黒い、ほとんど裸のようなシャロが淫らに微笑む。
 バフォメットが俺を見下ろして、上から唾液をたらす。
「ほら、どうじゃ、お主の童貞があんな幼女に食べられるのじゃ。背徳的じゃろ? ほれ、腰が降りてゆくぞ……くく♥」
 バフォメットが淫らに笑い。
 シャロも青い肌を赤く染めて、顔は興奮で淫らに歪んでいる。

 そんな、あのシャロ様が、さっきまで、震えて泣いていた子が…!!

「すきぃ♥…おにぃちゃん…しゃろのなかにきてぇ?」
 俺のソコにぬるっとした液体が付く。よくみると、シャロの股から垂れたようだ。

 他の少女達が羨ましそうに見ている。ワーウルフになったローラが俺の乳首に噛みついた。
「わふぅ! わたしもきもちよくするぅ♥!!」
「あたしもぉ♥」
「おにーさぁん、ちゅぅ♥」
 体中を彼女達に愛撫される。
 より俺のソコが痛いくらいに大きく、そして。
「口を開けろ。わしの唾液も飲むのじゃ……くく、媚薬入りのな♥」
「く……」
 バフォメットの唾液……、まるで花の蜜のようだ。更に体が熱い。

 おかしい。めのまえにはこしをふるしょうじょ。むらがるしょうじょたち。
 ばふぉめっとのひざがきもちいい。

「くく、どうじゃ。わしの膝枕と媚薬、それに目の前では幼き者達の宴じゃ♥」

 おれのあたまをなでる。ばふぉめっと、ふわふわしててきもちがいい。

「あぁ、しゃろの、しゃろのなかにぃ♥♥……おちんちんさん♥…いらっしゃい♪」


 ぐちゅっという音と共にゆっくりと腰を下ろしていく幼女。
 デビルと化したシャロが淫らに、被虐的に微笑む。男を犯すという初めての快感に全身が震えている。


「あああ!!! だめだ、だめだやめるんだ!!」
 その瞬間われに返った。
 俺は何を考えていた!?

「おにぃちゃん、あばれたら、だめーーー♥」
「わふぅ…はやくぅ…つぎ、ローラがしたいからぁ♥……」
「あたしだって♥」
「わしも……というのは冗談じゃ。良かったのぉ。元男のアルプより純粋な少女の方が良いじゃろ? まあ、お主にそのけがあったら話は別じゃが」
 バフォメットが立ち上がり、というか自分の股に手を這わせ、自慰にふけっている。
「くくっ、よいのぉ…いつ見ても、幼き者達の交わりはたまらないのじゃ。こたびのレスカティエでは良い魔女がたくさん生まれた…。はぁはぁ♥……いいぃ…シャロよ。さっさとそやつをお兄ちゃんにしてしまえ♥……くぅっ♥…」

「はぁい♥ じゃぁ、もっともっとぉ、おいでぇ、おにいちゃん、んんぅ♥」
「うわ、しゃろ、はいって、そんな、あんな小さな子の中にぃ!!」
「すきぃ♥…しゃろのぉ…おにぃちゃんになってぇ♥?」
「わふぅ……いいなぁ♥…」
「おにーさぁん、ほらゆびとまってるぅ。もっとぉ♥」

「もぉ、みんなぁ、今はしゃろがぁ、おにぃちゃんとえっちしてるのぉ♥……ほらぁ、まだはいるよぉ…んっ♥」

 すぷん!

「ああああああ!!!!」
「えへぇ! はいったぁ♥……おにぃちゃん……きたぁ、うれしぃよぉ♥♥」
 デビルとなったシャロが腰を振りだす。魔物娘として生まれ変わった少女はすでにどうやったら、いいのか本能的にわかる。

「おにぃちゃん♥……きてぇ…んっ! ……しゃろにぃ…ごはんちょーだぁい♥……んんっ!! あはぁ♥!!」
「はぁっ、はぁっ、くっ、しまる! なんだこれは、子どもなのに」
「くく、どうじゃ? 魔物になりたての子の初めてのえっちじゃぞ? 気持ちよいだろう。その身でたっぷり味わえ♥」
「えへぇ♥……だしてぇ、ごちそうしてぇ♥♥ おにぃちゃん♪」
「で、でるっ」
「あはぁ、きたぁぁ♥♥♥!!」
 シャロの動きは止まらない。射精が始まった瞬間に腰をぐりぐりと動かして尚も精液を搾り取ろうとする。

「わふぅ……すごい…はやくぅ……えっちぃ♥…わふわふ」
「きゃはは、おにーさんへんなおかおー」
「みんなだめぇ、これはしゃろのおにぃちゃんなのぉ♥!!」
「も、もうやめるんだ……」
「やぁ!! もっとちょーだい。おにぃちゃん、すきぃ♥! すきぃっ♥!!!」
「ま、またぁ!!」
「いいよぉ……いっぱい…ごちそうさまぁ♥…えへへぇ、しゃろのおにぃちゃん、ちゅっ、ちゅっ♥♥」

「わふぅ、ローラもぉ♥…するのぉ!! わふぅぅぅぅ♥♥!!!」
「や、やめっ!」
 ワーウルフと化した、一番年上の少女ローラ。と言ってもそんなにシャロ達と離れている訳ではない。纏っていた寝間着は黒くなり、ほとんどが見えてしまっている。
「やっとぉ……えっちぃ♥…わふぅ!!! おにーちゃん、こうびっ♥!! こうびぃ!!! わふぅぅ♥♥!!!」
「も、もうでな」
 ローラの腰の動きは獣のそれと化していた。以前の令嬢としての面影はない。あるとしたら、見事な銀色の髪と毛並みだろうか……。赤い月の光を浴びた元少女は美しくもあり、瞳にうつるのは獣と女の両方。
「わふぅ、うそはだめぇ♥ まだ、くんくん、おいしいにおいするぅ♥ わふ、わふっ!! おかす。おにいちゃんをおかすのぉ!! わふぅぅぅ♥!!!」
「ま、またっ」
「わふ、すごいぃ♥……ローラのぉ…なかにこーびのしるしぃ…わふわふ♥…」

「おにいちゃん、次はリーゼの番よ♥!」
 あの魔導士の様な恰好、あの杖は……、そうかバフォメットにぃぃぃぃ!!!
「よそ見はダメですよ? さあ、リーゼにもおにいちゃんのください。もう待ちきれなくて。ふふ、濡れているからすぐに入りましたね♥♥」
 魔女となったリーゼはほとんど姿は変わっていない、ただ服装が魔女となり、瞳や顔つきが淫らに……少女がしていい表情では無い。

「ふふ、まだでますよね? でるまで犯しますけど♥……」
「あああああああ!!!!」

 
 その後も少女達による一方的な宴が続いた。俺のあそこが力を無くすとバフォメットがあらわれ、何かを唱える。
 するとまた大きくなり、次々に少女たちによって俺はなさけなく射精をするだけの存在になり下がった。

 
 他の場所では、後方に消えたと思っていた攻撃部隊の男達が少女達に犯されていた。
 それでも、その淫らな交わりに加われなかった少女達は互いに体をこすりつけたり、自慰をしてみな、ぼーっとしながらも、口からは熱い、淫らな吐息が……いやらしい水音があたり一面に響いていた……。

 この光景を見た者が居たとしたら、一瞬で例え少女に興味が無くても襲い掛かってしまうだろう。そうでなくても、飢えた少女達に群がられて、あっという間に、堕落へと……、サバトの掲げる、幼い魅力と背徳に溺れてしまう。


 バフォメットが微笑む……。
まだまだレスカティエは始まったばかり、もっともっと、魔女や幼い魔物達がサバトへと来るだろう。


「くく、楽しみじゃな。さて、リーゼとやら、お兄様は限界のようじゃ。離してやれ」
「は、はい、バフォメットさま♥……」

 男はすでに気を失っていた。いくらバフォメットの魔力と言えど限界はある。そもそもインキュバス化していない男。
 少女達の無邪気さは限度が無い。しかも魔物化したばかりの子ども達、後で攻撃部隊の男達が加わったとは言え、男の数が足りていなかった。
 その幼い心の中に生まれた欲望はあまりにも大きすぎた。しかも、元貴族等の令嬢ばかり……。きっと普段から厳しい躾けがされていたことだろう。魔物化した結果、それらの縛りがなくなり。一気に爆発した。
 結果、男達が気を失うまで精を求め、バフォメットが止めなければ、その交わりはずっと続いただろう。決して命は失うことはないが、永遠の快楽。


「お兄様、お疲れ様じゃ♥ お主達はよくやってくれた。我がサバトはお主達の部隊を歓迎するぞ!」

 バフォメットが宣言する。
「我はバフォメット、幼き少女達を愛し、それを広めておる者じゃ。
 まず最初に、怖い思いをさせてごめんなのじゃ。もし、避難する時の恐怖が残っている、という者が居たら遠慮なく言って欲しい。
 永遠の幼さは素晴らしい。だが安心せい! 見た者もいるじゃろうが、幼くとも男と交わることはできるのじゃ、むしろそれを良いとするのが我がサバトじゃ!!
 もし、成長したいと申すものが居てもかまわない、遠慮なく言って欲しいのじゃ。
 これよりお主らを我がサバトへと招待する。今はまだレスカティエは混乱してるのじゃ。一時的にわしが預かる。何も心配はいらないのじゃ。時が来たら、親の元に帰るのもよし、好きな男が居た場合もじゃ! つまり自由じゃ!!!」

 歓声が沸き起こる。
 みな魔物化し、先ほどの男との交わりを見ていた少女達は興奮とこれからの期待でみな顔がより淫らに変わる。
 すでに自慰をはじめている子も居たがバフォメットの声はしっかりと幼い魔物達へと届いた。


 他の馬車を合わせると、ものすごい数の子ども達がレスカティエから消えた。
 もちろんすべて予定通り。魔物化してしまえば、まず飢えることは無い。

 貧民街はあのサーシャの手によって、町はミミルによってみな魔物化していくだろう。もうそれを止められる者は居ない。


「おにぃちゃん、行こぉ♥?」
 デビルのシャロが倒れている男の手を握る。更にワーウルフのローラ、魔女となったリーゼ、エリーが男を取り囲む。
「わふぅ♥」
「さあ、行きましょう♥」
「みんなでいこぉ♥!」

 バフォメットの転移魔法により少女達と男は消えた。

 後に残された馬は大地を走り。空となった馬車だけが後に発見される。他にもレスカティエ近郊では同じようなことが同時に起きていた。
 教会では、高齢の男女がすでに堕落教へと変わった教会に避難してみな魔物へと姿を変えた。
 女は若返り、男もやがてインキュバスとなる。

 生まれ変わった魔物達の宴は始まったばかり。




「計画通りね。一安心だわ」
 リリムは満足そうに微笑む、魔物達ならいいが、一番恐れたのは人間同士の争いでケガ人や最悪亡くなる人間がでる可能性があった。それを阻止すべく、あちこちで事前に計画がされていた。念の為、治癒の力を持つ魔物も配置した。

 レスカティエ攻略において一番重要な作戦のひとつ。

 一人もケガをさせない。
 誰も命を失わない。

 これだけは、絶対に守らなくてはならない。もちろん魔物も含めてだ。
 

「それにしても……」
 リリムはため息をつく、主神教の連中だ。一番最後まで抵抗していた。人間同士の争いは嫌いだ。愚かで汚くて野蛮だ。
 あまりにも見苦しかったので、あの連中はまとめて違う場所へと転送させた。
「本当に愚かね……。まあ、今頃はみんなお楽しみでしょうけど♪」
 火山地帯に送り込まれた主神教の幹部達はヘルハウンドやその他、過激派の魔物娘によってきっと可愛がられているだろう。
 慈悲は与えた。きっと快楽に溺れて彼らも幸せになる。


「うーん」
 レスカティエ関連の書類の山を見てうんざりする。
「結果が良ければすべていいわね♪」

 書類は後回し。
 今日は記念日だ。また魔界へとひとつの国が堕ちた。

 みんな幸せになる。
 













おまけ いつもの!!
ふたなりとか、へんたい的プレイが苦手な方はご注意を





「シャロ様」
「もぅ、おにぃちゃん、その呼び方はやめてぇ」
 サバトの一室にはかつてのシャロ、ローラ、リーゼ、エリーが居る。
「そうですよ。もうおにいちゃんなんですから♥」
「わふぅ♥……、今日はだれとこーび、こーび!!」

「ロ、ローラ様も落ち着いてください」
 男はサバトの生活には一応慣れてきた。
 しかし、最初にかかわった少女達が片時も離れようとしない。レスカティエが色々な意味で無事だとわかったので、子ども達に親元に帰るように説得したのだが………。

 実際レスカティエに戻った子ども達も居た。でも、ほとんどの少女はまた戻ってきた。
 変わり果てた親を見て戻った者。
 愛する兄と結ばれて戻ってきた者。父や祖父まで連れて帰ってきた少女も居た。

 そして、新たな、おにいちゃんを探す為に自らサバトへと来た少女達も居る。






「いやぁ! もう、貴族なんてもどりたくないぃ。それよりぃ、えっち♥! ねぇ。しゃろにまた、ちょーだいぃ♥?」
「もぉ、しゃろばっかりぃ、ローラも、わふぅ♥……こーび、こーび♪」
「みなさん、今日はわたしの番です♥」
「はいはい、わたくし出番が少なかったので、お兄様とえっちしたいです♥」

 この状態である……。あの日以来、彼女達に代わる代わる犯されてすっかり、気に入られてしまった。
 かつての同僚が、もと男の子の貴族とくっついたのには驚いたが……、まさか男が女の魔物になるなんて。しかも、あいつまんざらでもないって、まあ、紹介された子は確かに可愛かった。

 でも、元男の子だぞ??


「ねえぇ、おにぃちゃん、えっちー♥!」
「ローラもぉ、こーび、わふわふ♥」

「どうしてこうなった……」

「おや、お兄様どうしたのじゃ? 一度精を与えたのだからハーレムは仕方のないことじゃ、くく♥」
「バフォさま……、俺悪いことしましたか?」
「むしろ、良いことをしたのじゃ! ほれ、すっかりペニスが勃起しておるぞ?? あまり嫁たちを待たせるでない♥」

 そうなのだ、彼女達のせいですっかり俺は幼い子の魅力と背徳に染まってしまった……。レスカティエに帰ることもできない。

「安心せい。その子たちの親達もみんな幸せじゃ。そのうちに妹がサバトにくるかもしれんぞ??」

 にやりとほほ笑むバフォさま、魔物化の話は聞いていたが、レスカティエに住む者が男性以外すべて魔物に変わったなんて、でも俺は実際目の前で“ソレ”を見てしまった。

「くく、まあ、楽しめ。サバトはそういう所じゃ♥」
 去っていくバフォさま。


「おにぃちゃん、しゃろがじゃんけんでかったから、えっち、えっち♥!!」
「うおっ!!」
 ちなみにシャロは昔の令嬢の格好、つまりドレスを着ている。最も黒くて子どもには似合いそうもないのだが、青い肌と、翼、それらと合わせて、とても淫らで可愛い。しかも、このメンバーの中で一番幼い。

 幼いが故に容赦が無い。

 実際、俺はみんなを愛している。嫌々ながらも結局、彼女たちの「おにいちゃん」としての暮らしは楽しい。



「きょうはねぇ。これぇ、魔界銀のおちんちんなのぉ♥」
「わふ! しゃろったら♥」
「すごいわね♥」
「わあ、どうするのそれ??」

「えへぇ、もちろんこうするのぉ、えいっ♥」
「あひっ」
 いきなり尻にアレを突っ込まれる。

「入ったぁ♥……おにぃちゃん、きもちいぃ?」
「しゃ、シャロ様」
「もぉ、しゃろってよびすてでいいのにぃ♥」
 だれだ。シャロにあんなアイテムを渡した奴は。
 エリーがニヤリとほほ笑んで居る。
「新しいアイテムが出来たので、ぜひ、おにーちゃんにじっけ……いえ、楽しんでいただきたくて♥」
「今、実験っていったよね。ねえ。あああ!!!」
「もぉ…おにぃちゃん、よそみはめっ! ほらほら、いつもおにぃちゃんがやってるように、きょーはしゃろがおかしてあげるぅ♥♥!!」

 シャロが俺の上に覆いかぶさり、さらにアレを俺の尻へと突っ込む。

「や、やめぇ!!!」
「いやぁ! これぇ、きもちいぃぃ!!! えりーちゃん、ありがとー♥」
「ふふ、それ、魔界銀製だから、もっともっと動かしても大丈夫よ。それに射精もできるから♥」
「やったぁ! ねぇねぇ、おにいちゃんになかだししてあげるぅ♥♥」

「そ、そんな、んぐ」

「わふぅ、ろーらのおちんぽもなめてぇ♥……」
 く、口がそれにもふもふの手で顔を抱かれる。
 見上げると蕩けきった顔のローラ、獣の香りが口に広がるが嫌な感じはしない。
 ローラもスカートをまくっている。発情したら彼女も止まらない。

「わふっ、ほらぁ♥ もっと、なめて!! おにいちゃん♥」
「むぶっ! むぐっ!!」

「もぉ、おにぃちゃんしゃろのことわすれてるぅ!! えいっ♥」

「むぶぶぶぶぶぅぅ!!!!」

「わふぅ、歯を立てちゃだめぇ、で、でちゃう♥ わぉぉぉぉーーーん♥♥!!!!」
「しゃ、しゃろもだしちゃう。いっぱいだすのぉぉぉ♥♥!!!!」

「むぶぶぶぶぶぶぶぶぶ!!!!!!!」


「次はエリーとリーゼの番よ♥!」

「ちょ、ちょっと休憩、それに魔術の研究はどうなったの」

「「後でいい♥!!」」

「ほら、おにいちゃん四つん這いになって!」
「あー、エリーちゃんずるい! いいもん、あたしはお口に突っ込むから、おにいちゃん舐めて♥♪」
「入れるよ♥♪」

「ちょ、うぷっ!!!」

「うわぁ、すごいねぇ♥」
「わふぅ♥……ふたりとも、容赦ない」
 そういうシャロとローラは、な、ペニスをしごいている。
「んぅぅっ!! おにいちゃんがおかされてるのみてるとぉ♥…にひっ、こーふんしちゃう♥」
「わたしもぉ、わふわふ、手、止まらない♥♥!!」

 部屋に満ちる淫乱な香り。精の青臭い香りではなく甘い香り。少女達からもそれぞれ違う、花や蜂蜜、何かの香水の香りが漂う。

「おにいちゃん!! おにいちゃん!!! すきです!!! ほらもっともっと動いちゃいますよ♥♥」
「ほら、舌が止まってますよ。ちゃんとご奉仕してください♥ わたしがいつもやっているように♥」

 そして、ぐちゃぐちゃという音。男からだけではなく。自慰に耽っているシャロやローラからも……、先走りが垂れて、本物のペニスのようだ。

「すきっ!! すきぃ♥!! おにいちゃんのお尻きもちいいよぉ♥♥!!! これはもうおまんこだね♥」
「うん、わたしもおにいちゃんのお口をおまんこにする♥!!」

「わ、ずるい! しゃろがしゃろさいしょぉ!!」
「わふわふ!!」

「えへへぇ、んっ、もう出ちゃいます。こぼしたらお仕置きですよ♥」
「わたしも出しますね。ほら、もっと口を開けてください♥」
「んんん!? んんんんんんんっ!!!???」


「「「「い、イクっ♥♥!!!!」」」」

「あはぁ♥…しゃろ、おにいちゃんにかけちゃったぁ♥」
「わふぅ……ろーらもぉ♥…あ、まだでるぅ。おにいちゃんまっしろ……かわいい♥…」

「おにいちゃん射精してますね♥ お尻犯されて出しちゃったんですか?」
「お口に出されるの。良かったんですね。ちゃんと舐めて綺麗にしてください♥」

「つぎ、しゃろ♥!」
「わふ! ローラも♥」

「きひっ、おにぃちゃん♥ いれるよぉ。しゃろせんようのおまんこにしてあげるぅ♥♥!!!」
「も、もうむりぃぃぃぃ!!!」
「あはぁ、すきぃすきぃ♥♥……えへへ、ほら、しっぽも突っ込んじゃうよぉ……えいっ♥」
「ああああああ!!!!!」
「わふぅ、お口に入れるぅ……なめてぇ♥」

「うわ、シャロは相変わらず一番小さいのに容赦ないわね……」
「おにいちゃんのお尻大丈夫かしら?」


「ほらぁ、おにぃちゃぁん、どう? しゃろのようじょおちんちんとしっぽをつっこまれてるよぉ♥?? えへへっ、こーふんする? するよねぇ。おにぃちゃんのはじめては全部しゃろのものだよぉ♥♥……んっ、ほらぁ、もっとぱんぱんしてあげるぅ、中だししてあげるぅ♥♥!!!」
「わふぅ……ローラもぉ♥……見てぇ、こーび? こーびかなぁ、わふ? わかんないけど、いっぱい動く。犯すっ! わおん♥♥!!!!」

「ローラちゃん、本当に獣さんみたいです♥」
「うわ、おにいちゃんの顔が♥……」

「にひ、こわしてあげるぅ♥ しゃろがおにぃちゃんのおしりおまんこ、しゃろせんよーにするのぉ♥♥ ほらぁ、まいにちこれからも、おしりおまんこしよぉ? ねぇ……あはは、またなかだしぃ♥…あはぁぁぁぁーーーすきぃ、おにぃちゃぁんはしゃろのぉ♥………もっともっとぉ♥…こしふって、おにちゃんをしゃろのものにしちゃう♥♥!!!!!!」

「わふ、ずるい」
「しゃ、シャロ、いい加減にしないと本当におにいちゃんが壊れちゃいます」
「と、止めましょう」

「えへぇ、だめぇ♥♥♥」


「「「ひぃっ(わふっ)!?」」」


「だいじょうぶ、しゃろはちゃぁんとわかってるからぁ。ねえ? おにぃちゃん♥??」
「は、はい……、しゃろさまぁ、しゃろさまのどれいです」
「いいこぉ、えらいね♥ おにぃちゃん♥♥……もっとだすよぉ……びゅーーー、びゅーーーーってぇっ!!! ほらぁーー、いっちゃえ、どれーのおにぃちゃぁん♥♥!!!」
「しゃろさまぁっ!」
「えへへぇ♥ ちゅ、ちゅっ! ごめんねぇ、みんなぁ、おにぃちゃん、ちゅ♥……」

「「「いつの間に!?(わふぅ!?)」」」

「ごめんねぇ。おにいちゃんはみんなのものだけど、しゃろはとくべつなのぉ……んっ♥」

「わふ! ずるい!!」
「そうです!」
「抜け駆けは許しません!!」


「にひっ、ほらぁ、よかったねぇ。おにぃちゃん♥♥ こーすればみんな、もっと、もっとぉ、なかよくなれるよぉ♥……くすくす♥♥ ちゅっ」
「しゃ、しゃろさまぁ…ありがとうございますぅ……ん」

 男は一番幼いデビルのシャロに……というか4人の魔物達に犯されて、立派なおにいちゃんになっていた。

「えへぇ、みんなでおにいちゃんのこときもちよくしてあげよ?」
「言われなくても、わふ!!」
「当然ですわ!」


「あら? 昔のお嬢様言葉が戻ってますわよ??」

「おにいちゃんのおちんぽがぼっきした♥♥!」
「あら、もしかしてこのしゃべりの方が興奮するのかしら?」
「はいとくてき?」
「わふ?」


「じゃ、じゃあ、しゃろも、えっと、おにいさまのぉ、お尻おまんこにしゃろのふたなりおちんぽを突っ込んであげますわ♥」
「わ、こほん、ローラもお兄様のお口にこのふたなりおちんぽを入れてさしあげます♥……わふ」
「では、わたくしたちはお兄様にたくさんかけてさしあげましょう♥」
「そうですわね♥」


「ほら、どうですかぁ? おにいさまぁ、しゃろのおちんぽがおけつおまんこにつっこまれてますわ♥♥」
「わ、ローラもお兄様のお口にふたなりおちんぽを出し入れいたします。……わふ♥」
「ローラ様は、どうしても、わふが抜けませんわね。うふふ♥」
「仕方ないですわ。あ、出ますわよっ。お兄様♥」

「しゃろも……出てしまいます。ぜんぶうけとめてくださいまし。おにいさまぁぁぁ♥♥!!!!!」
「わふ、お兄様ぁ……お口にだしますわよっ。も、もう、無理です。おにいさまぁぁぁぁ♥!!!!」
「出ますわっ。たっぷり、のーこーおせーしをお兄様にぃぃぃぃ♥!!!!」
「いやぁぁぁ♥!! 出てます。止まりませんのぉぉぉぉ♥♥!!!!」



がちゃ


「よお、げ、元気に、ってなんじゃこりゃ!!」
「うわ、ボクたちより激しい、というか、なんでみんなおちんちんが生えてるの??」

「こ、これは違くて」
「お前にこんな趣味があったのか……、俺の嫁のこと散々言ってたくせに」
「ほんとだよぉ。僕はもう女の子なんだから♥ おにいちゃんのがよっぽど変態さんだと思います」

「ち、違うんだーーーー!!」


ぱたん……


「み、見られた。なんで元同僚んのあいつが俺の部屋に」


「えへへ、おにいさまっ♥」
「わふ、つづきつづきっ♥」
「くふふ、次はふつーにいたしましょう♥」
「ですわね。さあ、お兄様、子作りをいたしましょう♥」

「お兄様ったら、そんなにおちんぽを大きくさせて、子どもを孕ませるのに興奮していらっしゃるのね?」
「わたくしたちはともかく、シャロ様はまだ 才ですのよ♥♥?」
「はいとくてきですね♥」

「しゃろはいいよぉ? おにいちゃんの子ども生みたいもん♥!!」

「というわけで♥」
「続きですわね♥♪」

「や、やめ、みんな目が怖い!!!」

「わーい! あそぼー、子作りっ♥!!」
「わふぅーーーーー♥!!!」
「えーい♥!」
「きゃはは♥!!」



 こうしてサバトでの楽しい淫らで背徳的な幸せな性活は続いているという。
18/08/17 17:46更新 / ロボット4頭身
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■作者メッセージ
全くレスカティエのご令嬢達(ロリ)は容赦ないぜ!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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