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おにく祭り

 昨日は白花サバトにておにく祭りが開催されていました。
 おにく祭りは、『ちっちゃいおんなのこのおにくは、ぷにぷにだよ』をテーマに行われる大乱交会です。未経験の方にもどういったお祭りなのか分かるよう、幾つか参加者の体験談をここに記載します。


ケース:魔女アロアナ

 アロアナはね〜。ワーキャットの魔女なの。おにいたんはね、アロアナのぷにぷにお腹が大好きなへんたいさん。アロアナのお腹をほっぺたですりすりするのが大好きなの。
 おにいたんはね、おちんちんがすっごくおっきいの。ぼっきしたら、アロアナのおててでも隠せないくらいおっきするの。おちんちんからふわ〜っていい匂いがしたら、こーびの合図なの。おにいたんは、アロアナとすぐこーびしたがるの。
 でもアロアナは、おにーたんのおちんちんの匂い、すっごく好きなの。だから、まずくんくんするの。ふわ〜ってなって、おまたがじゅるじゅるになっちゃうの。

 くんくん、くんくんくん。くんくんすると、我慢できなくなっちゃってぺろぺろするの。おにいたんはぺろぺろされるのもとっても大好きなの。だからペロペロしてお口でぱくってして、おいしい匂いと味でへろへろになっちゃうの。でももっと舐めたくて、ペロペロもぐもぐするの。そうしたらおにいたんがせーえき、どぴゅどぴゅってして、おいしくて、ふわ〜ってなっちゃうの。おいしいからもっとペロペロもぐもぐしたくなるの。でも、こーびしたいの。おにいたんもこーびしたいから、こーびするの。

 こーびはきもちいーの。おにいたんはアロアナよりおっきくて、アロアナの腰をもってじゅぽじゅぽってするの。激しいの。きもちいーの。最初にどぴゅどぴゅってするまでは、アロアナもね、もっともっとっておねだりするの。でも、どぴゅどぴゅってお腹の中にされちゃったら、もーすごいの。もっともっとっておねだりするの。ふわふわで、ぐつぐつで、ぽわぽわで、でももっときもちい―ことしたくなるの。
 おにいたん、もっとせーしほしいの。ちょーだい、ちょーだいって、おねだりするの。アロアナはちっちゃいから、おにいたんにだっこされたらすっぽり腕の中にはいっちゃう。だっこされたまま、ズンズンってされると、ふわーってなって、すぐいっちゃう。もっと、もっとって。

 いっぱいこーびしたら、途中からこーびのことしかわかんなくなるから、何回いっちゃったのかわかんないけど。おにく祭りの時は、いつもよりも気持ちよくてふわふわふわーってなってたと思うの。すっごくよかったの! またおにく祭りしたいの!


ケース:魔女エディ

 私は魔女エディ。普段は魔法薬開発を行っている魔女だ。今回は、おにく祭りについての解説と体験談を求められたため、こうして筆をとった。
 おにく祭りとは、バフォメット様を含む幼女のすべすべお肌、ぷにぷにお腹、きつきつおまんこなどを存分に堪能してもらうための祭りだ。
 各魔女たちは興奮作用のあるタケリダケ粉末を混ぜた保湿油を全身に塗り、甘く蕩かせる呼気となるよう陶酔の果実を元に作った飴を舐め、普段と違う少し妖しく艶めかしい内装に変えた集会場で交わる。
 それがおにく祭りだ。
 開発部門の魔女たちが日ごろ研究している魔法薬の成果を披露する場でもあるのだ。

 無論、普段と違う雰囲気での交わりもまた、醍醐味である。
 すぺすぺぬるぬるのお肌は薄暗い明かりをてらてらと妖しく光る。
 甘く誘う吐息。普段以上に上気した肌。
 さらに会場内に焚かれた香は軽い幻惑作用があり、まさに夢現のトランス状態となる。この状態での交わりは興奮作用も相まって、交わるお互いしか見えなくなる。異界作用による法則支配は非常に高度で困難だが、トランス状態を活用する事により疑似的な異界作用を体験する事が出来る。

 小難しい解説はここで終わりとして、性行為の体験も記載しよう。
 お兄様と私はおにく祭りの常連でな。お兄様はおにく祭りが近付くと次第に性行為の頻度を意図的に減らしていく。焦らしプレイだ。本当にひどいお兄様を持ったものだ。いや、意図は分かる。お互いに祭りの本番をより一層楽しめるようにしたいのだ。しかし私は毎日お兄様と溺れるほど性行為をしたいのだ。
 お預けを食らう犬のような日々の後、迎えたおにく祭り当日。始まる獣じみた性行為を期待して鼓動が高鳴る。開幕の合図にバフォメットのミァ様の魔術が解き放たれ、フルーツポンチの様にカラフルな光球が弾ける。それと同時に幻惑の香が焚かれ、灯りは怪しい色合いを帯びて明度を通す。
 もう少し、あと少しでお預けは終わりだ。会場にお兄様が見えた。もう少し、あと少し。お兄様。この、小難しい事ばかりを考える私を、獣じみた交尾でかき乱してほしい。
 お兄様と目が合う。ああ、お兄様も限界なのだな。程よく性欲を制御した魔女が妖しく踊る姿が見えた。だが、私とお兄様との間にはそれも必要ない。
 ただ求めるように手を伸ばす。それだけで獣じみた動きでお兄様は私を押し倒す。倒れた衝撃さえ快楽のスパイスになるほど、性欲が高まっている。お兄様の陰茎が私を貫くと、声も出ないほどの絶頂を味わう。同時にお兄様の精液が多量に叩きつけられ、射精のたびに何度も果てる。
 しかし、止まらない。お兄様は私の体を壊す様に腰を打ち付ける。最初からもうおまんこから愛液が溢れ出る。小さなおまんこから精液が飛び散る。
 私も快楽を求めて陰茎を締め上げ、腰をひねって快楽をむさぼる。いまこの時だけは明晰な頭脳を全て捨てて、快楽だけになる。研究の知識が消し飛ぶかもしれない。そう思えるほど、頭が白熱して性行為だけが頭を占める。
 快楽以外、何もいらない。本当に、そう思える瞬間が永遠に感じられる。最高だと思っていた絶頂が、さらなる快楽でより深い絶頂に至る。
 私の痴態は強すぎる快楽で涙が溢れるほどであるらしいが、当の本人にはそれを自覚する余裕さえない。
 お兄様をしっかり手をつなぎ、快楽、快楽だけを欲する。欠片だけ残った理性が本能に命じられるままに【淫魔の祝福】を互いにかけ続ける。
 「壊して、壊してほしい」としきりに私は訴えるそうだ。今まで培ってきた魔術の技術、知識を全て捨てたくなるほどの忘我の領域。そうなってこそ至れる境地があるとは知っているが、今までは興味の範囲でしかなかった。
 しかしいずれ、おにく祭りの最中で知恵も理性も全て捨てる日が来るだろうと感じている。お兄様を愛し、愛されるだけの日々。その訪れを求め、また次のおにく祭りが来るときもお互いを焦らすだろう。
 無駄なもの全てを焼き尽くす愛欲の炎を、より強くするために。


 さて、如何だったでしょうか。
 年に1度のおにく祭り。今まで参加してこなかった魔女の皆様も、一度は体験してみてはどうでしょうか。
 きっと今まで見た事のないお兄様の姿が、見られることでしょう。

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ろりっこのおにくは、食べつくしましょう!

ぷにぷにお肌、ぷにぷにほっぺ。
ぷにぷに、ぷにぷに。

ろりっこぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

22/10/27 21:56 るーじ

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