優一「縁結びってどこまで効果があるんだろうか…?」(稲荷)後編
碧が立ち去り、優一は緊張しながらも表情が綻んで行くのをこらえていた。
優「碧さんが言うには、ここには既に来ているらしいが…」
優一がはやる気持ちを抑えて待って居ると、数分経ってドアがノックされた。
優「来たか…!」
優一は転びそうになりながらも立ち上がり覗き穴からドアの向こうを見るとドア越しに稲荷の魔物娘が居た。
優「!」
優一は急いでドアを開けた。
優「貴女は?」
琴音『私は琴音と言います、貴方がもう一人のお参りしていた人で間違いありませんか?』
優「人違いじゃないならそうだと思う。」
琴音『その願いは彼女が欲しい、愛されたいと強い意思を感じました。』
優「恥ずかしながら俺だ…。」
優一はやや顔を赤くして言った。
琴音『今度こそ、見つけました…!』
琴音は優一に抱きついた。
優「あんな繊細さの欠片もない願いをした自分が恥ずかしい…」
琴音『異性に愛されたいと望むのは自然な事だと思いますよ?』
優「でもな…」
琴音『少なくともあんな純粋に愛されたいと意思を向けられた私の心は、蕩けてしまって居ます。』
優「…」
とりあえず二人は居間で座って話を続けるようだ。
琴音『私にやっと春が来ました…。』
優「…」
優一は安らいだ表情で琴音に膝枕をされている。
優「これ…」
琴音『これは?』
優「今日くじ引きで当ててきた櫛、髪の毛や尻尾の手入れに使って欲しい…」
琴音『っ!』
琴音は三本の尻尾をあらんかぎりに振り言葉ではなく行動で喜びを表した。
優「…」
優一も目は閉じているが喜んでいるようだ。
優「そろそろ、食事らしいな…」
それからしばらくして食事の時間になった事を優一は伝えた。
琴音『なら行きましょうか。』
二人は食事場所に向かった。
優「さて、食べよう。」
琴音『はい♪』
それから食事を終え、優一達は部屋に戻った。
優「さて、備え付けの温泉入って来るか。」
琴音『はい♪』
優「え!?」
優一は困惑しながらも浴室に向かった。
優「ふう…」
琴音『ふふ…』
優「…」
優一はいきなりの乱入者に困惑している…
琴音『いきなり襲われないかビクビクしてますね…』
優「してる…」
琴音『大丈夫、私は優一がその気になるまで待ちますよ…』
優「お、おう…」
琴音『いつその気になるか楽しみです…。』
と言いながら琴音は優一に寄りかかった。
優「っ…!」
琴音『私はいつでもいいんですよ?』
優一はやはり赤面し彼女の目に捕食者の光が宿っているのを見逃さなかった…
琴音『…♪』
琴音は優一の腕に抱き付き、幸せそうに目を閉じた。
優「…」
琴音はのぼせていた…
優「何やってんだよ…」
琴音『うぅ…』
優「しばらく寝ててくれよ…」
琴音『…(頭から湯気)』
優「やれやれ…」
琴音『…』
しばらく優一は考えていた。
優「…」
琴音『?』
優「…」
しばらく沈黙が続き、琴音は復活したようだ。
琴音『復活!』
優「お、おう。」
琴音『お水…』
優「ほら。」
琴音は一気に水を飲み干し、落ち着いたようだ。
優「今日は星が見えるな」
琴音『本当ね…』
優一「今日は、月がきれいに見えるな…」
琴音『えぇ…』
優一「?」
優一は何か不穏なものを感じたがそれが何か分からなかった。
翌朝…
優一「?(何かスースーする、それに気持ち良い…?)」
琴音『む?おひぁふぉふほふぁふぃはふ。』
優一「何やってんだよ…」
琴音『朝から元気だったので。』
優一「整理現象だ…」
琴音『もう我慢できないんです…』
優一「満月は昨日じゃかったっけ?」
琴音『昨日は十六夜です、今日が満月です。』
優一「マジか…」
琴音『いただきます。』
優一「…」
優一はもう逃げられないことを悟ったらしい。
優一「とりあえず一回やったら飯行こう、腹が減った。」
琴音『ならご飯早く行きましょう!その方がじっくりできます!!』
優一は琴音の変わり身の速さに呆れつつも二人で食事に向かった。
優一「満腹だ…」
優一は朝からとろろご飯3膳、ガーリックチキン、スッポン鍋をたらふく食べたので(みんな琴音が取って来た)満腹になった。
琴音『なら戻りましょう!』
優一「食休みしてからな、食ってすぐ動くと身体に良くない」
琴音『仕方ありません…』
それから一時間弱経ち、優一は切り出した。
優一「そろそろ、いいか。」
琴音『はい!』
また琴音は3本の尻尾をちぎれんばかりに振りながら来ているものを放り投げて優一の服も脱がしにかかった。
優一「満月もあるが相当溜まってたんだな…」
琴音『はい♪』
琴音は既に準備が出来ていた優一の男性器を宛がい、一気に腰を落とした。
優一「何か…引っ掛かった気が…」
琴音『これで、一つになれた…♪』
優一「流石魔物娘、いきなりでも痛くないのか。」
琴音『きもちぃきもちぃきもちぃよぉぉぉぉ!』
琴音は今まで溜まっていた欲望をまとめて爆発させたらしく、優一の事を気にする余裕がないほどに優一を犯した。
優一「ちょ、んぁ、ふぁぁぁ…!」
そんな暴虐的な快楽に経験のない優一は耐えられる筈もなく、何度も精を注ぎ込む事になった。
琴音『好きぃ!大好きぃ!』
それから少し経って琴音も一度イったようだ。
優一「俺を壊す気か…」
琴音『ごめんなさい、嬉しくて我慢出来なかった…』
優一「まだ収まらん、魔物の料理だからか…」
琴音『今度は優一が私を犯して!』
優一「…(頷く)」
優一は琴音を仰向けにすると、ゆっくり男性器を沈めた。
琴音『♪』
優一「入れただけなのに出そうって…」
琴音『我慢しなくていいよ、好きなだけ出して♪』
優一はほぼ絶え間なく琴音に精を注ぎ込みながらも腰をひたすら叩きつけた。
琴音『にゃんれ!?イきゅのがとまらにゃいよぉぉぉぉ!』
二人の意識は途絶えた。
優一「ん…」
琴音『…♪』
優一は琴音に抱き抱えられながら繋がっていた。
琴音『あ、起きた?』
優一「やっとおかしな感覚がなくなった。」
琴音『なら、じっくりできるね♪』
優一「…」
琴音『ふふ…♪』
琴音は優一の頭を胸に抱き、しばらくそのままでいた。
優一「あんなメチャクチャで良いのか…?」
琴音『こんなに出してくれたんだよ?良かったに決まってるんだから♪』
優一「でもな…」
琴音『余計な事を言う口はこれ?』
優一「んっ!」
琴音『んふふ…』
優一は上も下も快楽に襲われた。
優一「はぁ…はぁ…」
琴音『もう私は優一専用だよ?好きにしていいから♪』
優一「…」
琴音『おっぱい使いたいの?』
優一「…」
琴音『もちろんおっぱいも優一専用だよ?揉んでも挟んでも吸っても埋めてもいいんだから♪』
優一は琴音の大ぶりなツンと上を向いて形のいい胸にむしゃぶりついた。
琴音『赤ちゃん産まれて来るまで優一だけのものだからね…♪』
琴音は腕、脚だけでなく尻尾も使って優一に抱きついた。
優一「むぉむ…」
優一は吸い付くのをやめずに尻尾を何の気なしに握った。
琴音『ひんっ!?』
優一「え?」
琴音『尻尾は敏感だからあんまりいきなりはやめてね…』
優一「ごめん。」
琴音『んんっ♪』
それから夕食まで優一達はぶっ通しだった。
琴音『今晩も、いっぱいしてね♪』
優一「まだ足りないのか、まあいいや。」
優一もすっかり快楽の虜になっていた。
琴音『今晩も長い夜になるわよ♪』
優一「知ってた。」
優一は結局彼女に骨抜きにされたらしい、だが彼は幸せだと感じた。
優一「琴音。」
琴音『?』
優一「ずっと、一緒に。」
琴音『…うん!』
優一は押しきられたが琴音に完全に骨抜きにされて琴音と一緒に生きる道を選んだようだ。
優「碧さんが言うには、ここには既に来ているらしいが…」
優一がはやる気持ちを抑えて待って居ると、数分経ってドアがノックされた。
優「来たか…!」
優一は転びそうになりながらも立ち上がり覗き穴からドアの向こうを見るとドア越しに稲荷の魔物娘が居た。
優「!」
優一は急いでドアを開けた。
優「貴女は?」
琴音『私は琴音と言います、貴方がもう一人のお参りしていた人で間違いありませんか?』
優「人違いじゃないならそうだと思う。」
琴音『その願いは彼女が欲しい、愛されたいと強い意思を感じました。』
優「恥ずかしながら俺だ…。」
優一はやや顔を赤くして言った。
琴音『今度こそ、見つけました…!』
琴音は優一に抱きついた。
優「あんな繊細さの欠片もない願いをした自分が恥ずかしい…」
琴音『異性に愛されたいと望むのは自然な事だと思いますよ?』
優「でもな…」
琴音『少なくともあんな純粋に愛されたいと意思を向けられた私の心は、蕩けてしまって居ます。』
優「…」
とりあえず二人は居間で座って話を続けるようだ。
琴音『私にやっと春が来ました…。』
優「…」
優一は安らいだ表情で琴音に膝枕をされている。
優「これ…」
琴音『これは?』
優「今日くじ引きで当ててきた櫛、髪の毛や尻尾の手入れに使って欲しい…」
琴音『っ!』
琴音は三本の尻尾をあらんかぎりに振り言葉ではなく行動で喜びを表した。
優「…」
優一も目は閉じているが喜んでいるようだ。
優「そろそろ、食事らしいな…」
それからしばらくして食事の時間になった事を優一は伝えた。
琴音『なら行きましょうか。』
二人は食事場所に向かった。
優「さて、食べよう。」
琴音『はい♪』
それから食事を終え、優一達は部屋に戻った。
優「さて、備え付けの温泉入って来るか。」
琴音『はい♪』
優「え!?」
優一は困惑しながらも浴室に向かった。
優「ふう…」
琴音『ふふ…』
優「…」
優一はいきなりの乱入者に困惑している…
琴音『いきなり襲われないかビクビクしてますね…』
優「してる…」
琴音『大丈夫、私は優一がその気になるまで待ちますよ…』
優「お、おう…」
琴音『いつその気になるか楽しみです…。』
と言いながら琴音は優一に寄りかかった。
優「っ…!」
琴音『私はいつでもいいんですよ?』
優一はやはり赤面し彼女の目に捕食者の光が宿っているのを見逃さなかった…
琴音『…♪』
琴音は優一の腕に抱き付き、幸せそうに目を閉じた。
優「…」
琴音はのぼせていた…
優「何やってんだよ…」
琴音『うぅ…』
優「しばらく寝ててくれよ…」
琴音『…(頭から湯気)』
優「やれやれ…」
琴音『…』
しばらく優一は考えていた。
優「…」
琴音『?』
優「…」
しばらく沈黙が続き、琴音は復活したようだ。
琴音『復活!』
優「お、おう。」
琴音『お水…』
優「ほら。」
琴音は一気に水を飲み干し、落ち着いたようだ。
優「今日は星が見えるな」
琴音『本当ね…』
優一「今日は、月がきれいに見えるな…」
琴音『えぇ…』
優一「?」
優一は何か不穏なものを感じたがそれが何か分からなかった。
翌朝…
優一「?(何かスースーする、それに気持ち良い…?)」
琴音『む?おひぁふぉふほふぁふぃはふ。』
優一「何やってんだよ…」
琴音『朝から元気だったので。』
優一「整理現象だ…」
琴音『もう我慢できないんです…』
優一「満月は昨日じゃかったっけ?」
琴音『昨日は十六夜です、今日が満月です。』
優一「マジか…」
琴音『いただきます。』
優一「…」
優一はもう逃げられないことを悟ったらしい。
優一「とりあえず一回やったら飯行こう、腹が減った。」
琴音『ならご飯早く行きましょう!その方がじっくりできます!!』
優一は琴音の変わり身の速さに呆れつつも二人で食事に向かった。
優一「満腹だ…」
優一は朝からとろろご飯3膳、ガーリックチキン、スッポン鍋をたらふく食べたので(みんな琴音が取って来た)満腹になった。
琴音『なら戻りましょう!』
優一「食休みしてからな、食ってすぐ動くと身体に良くない」
琴音『仕方ありません…』
それから一時間弱経ち、優一は切り出した。
優一「そろそろ、いいか。」
琴音『はい!』
また琴音は3本の尻尾をちぎれんばかりに振りながら来ているものを放り投げて優一の服も脱がしにかかった。
優一「満月もあるが相当溜まってたんだな…」
琴音『はい♪』
琴音は既に準備が出来ていた優一の男性器を宛がい、一気に腰を落とした。
優一「何か…引っ掛かった気が…」
琴音『これで、一つになれた…♪』
優一「流石魔物娘、いきなりでも痛くないのか。」
琴音『きもちぃきもちぃきもちぃよぉぉぉぉ!』
琴音は今まで溜まっていた欲望をまとめて爆発させたらしく、優一の事を気にする余裕がないほどに優一を犯した。
優一「ちょ、んぁ、ふぁぁぁ…!」
そんな暴虐的な快楽に経験のない優一は耐えられる筈もなく、何度も精を注ぎ込む事になった。
琴音『好きぃ!大好きぃ!』
それから少し経って琴音も一度イったようだ。
優一「俺を壊す気か…」
琴音『ごめんなさい、嬉しくて我慢出来なかった…』
優一「まだ収まらん、魔物の料理だからか…」
琴音『今度は優一が私を犯して!』
優一「…(頷く)」
優一は琴音を仰向けにすると、ゆっくり男性器を沈めた。
琴音『♪』
優一「入れただけなのに出そうって…」
琴音『我慢しなくていいよ、好きなだけ出して♪』
優一はほぼ絶え間なく琴音に精を注ぎ込みながらも腰をひたすら叩きつけた。
琴音『にゃんれ!?イきゅのがとまらにゃいよぉぉぉぉ!』
二人の意識は途絶えた。
優一「ん…」
琴音『…♪』
優一は琴音に抱き抱えられながら繋がっていた。
琴音『あ、起きた?』
優一「やっとおかしな感覚がなくなった。」
琴音『なら、じっくりできるね♪』
優一「…」
琴音『ふふ…♪』
琴音は優一の頭を胸に抱き、しばらくそのままでいた。
優一「あんなメチャクチャで良いのか…?」
琴音『こんなに出してくれたんだよ?良かったに決まってるんだから♪』
優一「でもな…」
琴音『余計な事を言う口はこれ?』
優一「んっ!」
琴音『んふふ…』
優一は上も下も快楽に襲われた。
優一「はぁ…はぁ…」
琴音『もう私は優一専用だよ?好きにしていいから♪』
優一「…」
琴音『おっぱい使いたいの?』
優一「…」
琴音『もちろんおっぱいも優一専用だよ?揉んでも挟んでも吸っても埋めてもいいんだから♪』
優一は琴音の大ぶりなツンと上を向いて形のいい胸にむしゃぶりついた。
琴音『赤ちゃん産まれて来るまで優一だけのものだからね…♪』
琴音は腕、脚だけでなく尻尾も使って優一に抱きついた。
優一「むぉむ…」
優一は吸い付くのをやめずに尻尾を何の気なしに握った。
琴音『ひんっ!?』
優一「え?」
琴音『尻尾は敏感だからあんまりいきなりはやめてね…』
優一「ごめん。」
琴音『んんっ♪』
それから夕食まで優一達はぶっ通しだった。
琴音『今晩も、いっぱいしてね♪』
優一「まだ足りないのか、まあいいや。」
優一もすっかり快楽の虜になっていた。
琴音『今晩も長い夜になるわよ♪』
優一「知ってた。」
優一は結局彼女に骨抜きにされたらしい、だが彼は幸せだと感じた。
優一「琴音。」
琴音『?』
優一「ずっと、一緒に。」
琴音『…うん!』
優一は押しきられたが琴音に完全に骨抜きにされて琴音と一緒に生きる道を選んだようだ。
16/08/22 00:11更新 / サボテン
戻る
次へ