読切小説
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ロリエルフ3姉妹にご用心
「な、なにこれ……!」

とある森に野草を摘みに来ていた男の子は、体の自由が全く利かないという事実に戸惑うばかりだった。

「う、うまくいった……!」

かろうじて動かせる頭を声の方に向けると、茂みから美しい若草色の長髪に、とがった耳の少女が姿を現した。

「やったー! おねえちゃんの魔法陣こうかばつぐん!」

「わあ、ほんもののにんげんだぁ……」

彼女の妹らしき気の強そうな少女と、更に小柄な女の子が後に続く。

「え、エルフ……?」

「うん。私の名前はララ。痛くしたりはしないから安心して……」

ララと名乗る少女はそう言うと、自身の柔らかな太股で男の子に膝枕をしてあげた。

「えっと……えっ? ちょっと、何してるの?」

「じっとしてて! ズボン脱がしにくいじゃん!」

ララの妹らしき少女の行動に、男の子は驚いて声を上げる。

「その子は妹のリリで、もう一人が末っ子のルル。ごめんね、わたしたち、人間の男の子の体が
どうなってるか知りたくて……」

「も、もしかして……」

そうこう言っているうちに、男の子はリリに下半身の衣服を全て剥がされてしまった。

「わぁ♥ これがおちんちん……」

瞳をキラキラと輝かせて男の子のペニスに手を伸ばそうとするリリ。

「ま、待って! そこはおしっこするところだから汚いよ……!」

「だいじょうぶ! このエルフ族に伝わる特製殺菌オイルで……」

リリはそう言うと取り出した容器から黄金色のオイルを男の子のペニスにトロトロと垂らしていく。

「これでよし! ルル、おちんちんきれいにするの手伝って!」

「うん、わかった!」

リリとルルは二人がかりで男の子の小さなペニスを弄び、もとい洗い始めた。

「あっ! だっ、だめ……こんなの……」

「わっ、ふくらんで固くなってきてるよルル!」

「わぁ、ふしぎ……!」

エルフの女の子の柔らかい手で、くちゅくちゅと念入りに刺激されるペニス。

性交はおろか精通すら未経験のそれは、幼いながらもむくむくと元気よく膨らんでいく。

「おちんちん触られて平気? 痛くない?」

「い、いたくはないけど……んんっ」

ララの問いにそう答えながらも、むずがゆさと恥ずかしさ、そして気持ち良さで喘ぎながら身をよじる。

「ルル、きんたま? だっけ? そこもきれいにしてあげて! やさしくね?」

「うん、ふにふに……」

「ああ……」

リリは男の子の亀頭とカリ首を、指を使って丹念に擦り上げ、刺激していく。

同時にルルはその小さな手で陰嚢を優しく揉み上げているのだ。

あくまで洗浄のつもりとはいえ、このような複雑な刺激は、男の子を桃源郷へと導いていくには十分だった。

「うう……な、なんかでる……!」

「うひゃあ!?」

「んにゃっ!」

男の子の先端から元気よく飛び出した精液が、リリとルルの顔面を白く汚してしまう。

「あっ……これが赤ちゃんを作るための……ということは、今のが射精……」

男の子が妹たちの手で初めての射精を迎えた瞬間を、ララは目を丸くして凝視していた。

「すごーい! おちんちんぴゅぴゅってはねてたよ! ねえ、気持ち良かったの?」

「う、うん……」

自分と同じ位の年齢か、下手をすれば更に幼いエルフの子供たちの前で勢いよく射精してしまった男の子は、耳まで真っ赤にしながらリリに向かってこくんと頷いた。

「あれ……おちんちん、ちっちゃくなっちゃったよ、リリおねえちゃん」

「ほんとだ……そうだ! ララおねえちゃんのおっぱい見せればまた大きくなるかも! 川で拾った本だとそうだったよ!」

「えっ? えっ?」

男の子が戸惑っている間にララは自分の上着をスルリと脱ぎ捨てると、男の子の顔を掴んでぎゅっと胸元に引き寄せた。

「ど、どう? 私、まだ大人じゃないからそんなに大きくはないけど……」

確かに大人の女性ほどではなくとも、3人の中では一番年上のララのおっぱいはきちんと膨らんでおり、その柔らかな感触に男の子は言葉を失ってしまう。

「ほら、触ってもいいよ……」

ララは思い切って男の子の手を取ると、片方の乳房にその手を押し当てた。

「……!」

初めて触れる、ふわふわで柔らかいエルフの少女の、乳房の感触。そして桜色のきれいな乳首に触れると同時に漏れ出した、ララの「んっ……」という可愛らしい嬌声に、男の子のペニスは再び硬さを取り戻した。

「わっ、ララおねえちゃんのおっぱいすごい! それじゃあ……もうエッチもできるんじゃないかな?」

「うん……それじゃあ、私やってみるね」

「おねえちゃんがんばれー!」

リリとルルの後押しを受けたララが、おもむろに男の子に覆いかぶさる。

「えっ、な、なにするの……」

「大丈夫……すごく気持ちよくなるだけのはずだから……」

「あ……うあぁ……」

そうこう言っているうちに、男の子のペニスはララの膣内へと飲み込まれていく。

「んっ……!」

「だいじょうぶおねえちゃん? やっぱり痛い?」

「うん……でも思ったより平気……」

リリの言葉に答えたララは、男の子のペニスを根元まで収めることが出来たのを確認すると、ゆっくり腰を振り始めた。

「んっ、んっ、んん……」

最初は少しこわばっていたララの表情も、やがて尖った耳の先端まで赤みが差し、快楽に蕩けたものへと変わっていく。

「あっ、これいいかも……ねぇ君も気持ちいい?」

小さな胸をプルプルと揺らしながら、腰を淫らに踊らせて男の子に尋ねるララ。

「う、うん……これ、すごい……!」

「そう……良かった……んむっ」

「んん?」

突然上半身を倒したララに唇を奪われて、目を見開く男の子。
技巧は無くとも愛欲の籠った情熱的な口づけに、男の子の頭の中はピンク色に塗りつぶされていく。

「わー、ラブラブだー♥」

囃し立てるルルの声が聞こえているのかどうか、ララの舌はねっとりと口内を舐め回し、膣は男の子の未熟なペニスを柔らかく締め付けた。

「んん〜!」

男の子はたまらず陰嚢を縮ませて、ララの膣内に子種をぶちまけてしまう。

ララの体の下でビクンビクンと跳ねるその姿は、体全体で射精しているようだった。

「わっ……すごい量……」

男の子の体から離れたララは、自分の秘所から零れる白濁液の量を見て、思わず呟いた。

「次、私ね!」

「えっ、ちょっ、ちょっと待って……」

男の子の制止も聞かず、ララとの交わりを終えたばかりのペニスに、元気よくむしゃぶりつくリリ。レロレロと温かな口内で優しく舐め回されると、男の子のペニスは三度硬さを取り戻す。

「えへへ、ドキドキする……いっぱい声出していいからね♥」

リリはそう言うとペニスを自分のアソコへとねじ込んでいく。

「んん……そりゃっ、そりゃっ」

姉の交わりを見て未知の行為への恐怖も無くなったのか、リリは入れてからそう間隔を空けずにリズミカルに腰を振り始めた。

「乳首、いじっちゃうね……」

「やっ、あんっ、そんなぁ……」

情熱的に犯されながら、敏感な乳首まで弄られ、男の子はあられもない声を上げてしまう。その羞恥と悦楽が入り混じった表情に興奮したリリは、尻を打ち付けるような激しい動きで男の子を追い詰めていった。

「ああ……もうだめえ……」

弱弱しい喘ぎ声と同時にペニスから白濁液が溢れ出し、リリの膣内を満たしていく。

リリは男の子が射精したことを確認すると、本能的な動きで腰をぴったりと押し付けつつ捻り、膣を締めることで、一滴残らず子種を絞り出していく。

「はあぁ……良かったぁ……♥」

リリはふにゃふにゃになったペニスを膣から引き抜くと、満足げな表情で自身のお腹を撫でまわした。

「あれ……おちんちん、ふにゃってなっちゃった……」

「も、もう出ないよ……」

姉たちの淫行を傍らで見守っていたルルは、男の子の言葉にムッとすると、先ほどのオイルを指で掬い、彼のお尻の穴の周りと、中の比較的浅いところにににゅくにゅくと塗りつけ始めた。

「ふひゃあう!? なにやって――んふぃ!?」

「こうすればまたげんきになるって、あの本にかいてあったの!」

そう言うとルルはオイルで清めた男の子の菊穴に、思い切って舌を差し込んだ。

「おっひ……! はひぃ……!」

未だかつて感じたこともないような感覚に間抜けな声をあげてしまう男の子。それでもやはり弱弱しく身を震わせることしかできず、ルルの小さな舌にお尻の穴をたっぶりと舐め回されてしまう。

オイルで清めてあるとはいえこの躊躇の無さは、ルルには元からそのようなやり方への天性があるのかもしれない。

「あ……大きくなった! よおし、わたしも……!」

「大丈夫ルル? 無理しないでね?」

「だいじょうぶだよララおねえちゃん! ここを、こうして……んっ!」

男の子より幼いエルフの膣口は、ララが心配になるほど小さなものであったが、彼の勃起しても小さなペニスが相手であれば、不十分というほどではなかった。

「んしょ……は、入った……あ、あれ?」

破瓜の痛みが引いてから、ルルは自身の膣内から別の違和感を感じることに気が付く。

「もしかして……出ちゃったの?」

「ご、ごめん……」

先ほどの二人と比べても明らかに狭いルルの膣内は、男の子の未熟なペニスにとって、刺激が強すぎたのだ。彼が謝っている間にも、2人の結合部からはタラリと白濁液が滲みだしていた。

「むー! まだわたしきもちよくなってないのに……!」

「うあぁ!」

むきになったルルはペニスを膣内に収めたまま、激しく腰をゆすり始めた。容赦なく締め付け、内襞で擦り上げられた男の子のペニスは、萎える暇もなく高められていく。

「あっ……やあ……!」

射精直後の敏感なペニスを責められた男の子は思わずルルを引きはがそうとするが、先ほどの魔法に加えて何度も精液を搾り取られた体では無理な話である。

「(すごい……これ、くせになっちゃいそう……)」

まだ幼い子供である自分が年上の男の子を、体一つで翻弄している。そのような事実を前にしてルルの胸の内には、何かゾクゾクとした感情が芽生え始めていた。

「ん……ひぃ……」

やがて男の子の体から完全に力が抜けたかと思うと、結合部から尋常じゃない量の精液がこぽこぽと溢れ出していく。

既に3度も搾られたこともあり、男の子のペニスはとうとう自分より幼いエルフの女の子の膣に完全屈服してしまったのだ。

「うんしょ!」

ルルがじゅぽんと音を立てて幼膣から解放すると、男の子のペニスは白濁液まみれでひくひくと震えるその姿を、外気に晒すのだった。

――――――――――――――――――

「んん……ちゅっ……」

「あはっ、ララお姉ちゃんちゅー長くない?」

「もうこれけっこんだー!」

ことを終えるとエルフの姉妹たちは、泉の水で自身と男の子の体を清めてから、彼の体力の回復を添い寝しながら待っていた。

その後、男の子は姉妹たちからの別れのキスを、たっぷり味わうことになったのだった。

「ねえ、また明日ここに来て……もっと人間の男の子の体のこと、知りたいの」

「う、うん……分かった……」

男の子は真っ赤な顔でこくんと頷くと、長い夢から醒めた直後のような面持ちで森を後にした。















――その頃、エルフの森を監視していたサバトの拠点にて

魔女「バフォ様……ただのいたずら気分でエルフの森にエッチな本を置いていたら、すごいことになってしまいました……!」

バフォメット「ううむ……! 魔物娘である儂らがエルフに後れを取ってはならん! 皆の衆、あのエルフたちよりもっと淫らなエッチを目指すのじゃー!」

魔女たち「「「おー!!」」」


その後、男の子の国とエルフの森はサバトの魔物娘たちの手によってあっさり魔界へと変貌し、そこでは毎日淫らかつ平和に、人間とエルフ、魔物娘が愛し合ったという。

――fin.
19/06/16 21:34更新 / SHARP

■作者メッセージ
仕事中に、元からエッチな好奇心マシマシのロリエルフを思いつき、勢いで書いてしまいました。後悔はしていません(断言)

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