連載小説
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事故の続き
「コロワさん!ハンテさん!まって!まっ、ぐむっ……」
「あんっ♡すごっ♡こんなの、本で見たのとは全然違うっ♡熱くて、硬くて、大きくて!すごいっ♡すごいっ♡」
コロワさんが腰の上に跨り、そのまま上下に動く。動く度に肉襞がうねり、快感が脳髄を駆け巡る。
「今はコロワ様がお楽しみだ。抵抗するようならこのまま窒息させてやってもいいのだぞ」
ハンテさんは僕の顔に跨り、愛液の染みだらけになって色の変わった下着を脱ぎ捨て、顔に跨った。
「まあ、私もお前の舌で楽しむがな。さぁ、窒息したくなければ舐めろ!」
ハンテさんは自ら指を膣にねじ込み、ぐちゅぐちゅと愛液を溢れさせた。
そうすることで愛液はとろとろと僕の顔一面に広がり、鼻腔を塞ぎ、頬をてらてらと艶めかしい光に彩る。そのため、僕は舌でハンテさんを楽しませつつ愛液を飲み、僅かに空いた隙間から呼吸することしか許されない。
じゅるじゅると鼻水でも啜るかのように割れ目に舌を這わせて啜り、唇で小さな陰核をつまんで、また啜る。ハンテさんは陰毛だけは剃らない主義なのか、モサモサした毛をかき分けるのに苦労した。
じゅるじゅると空気の交じる振動が、ハンテさんを快楽に導いた。
「んぅぅぅうううっ♡!」
身体を震わせ、ハンテさんはとろとろとした愛液でなく、サラサラした潮を吹いた。
「ハンテ、もうイッたの?早すぎじゃない?」
「はい、すいません、この少年、普段から私とセックスしているアーネアとイーシャ以上に舐めるのが上手くて……」
「あらぁ♡やっぱり神託を受けた勇者様なのね」
ぱちゅぱちゅと水音を立てながらコロワさんは腰を振り続ける。水音にかき消されそうになったが、彼女が「信託を受けた勇者様」と言ったのを確かに聞いた。
「ん〜♡勇者様ぁ♡これは事故ですからねぇ〜♡どれだけ私とハンテに犯されても、きもちいいおまんこになかだしぴゅっぴゅしても事故だから童貞でちゅからね〜♡安心していいでちゅよ〜♡いっぱいぴゅっぴゅしてくれたら、赤ちゃん勇者をぽこじゃか産んであげますからね〜♡」
ぐちゅぐちゅとさらに音を立てて激しく腰を降るコロワさん。ハンテさんは既にイッたため、テントの外に出ている。そのため、目線を移すとコロワさんと僕の繋がった部分が丸見えだ。
コロワさんが腰を落とし、それから上にあげると、ドロドロになって泡立った真っ白な本気汁が糸を引き、お互いの太ももに柱のように何本も立ってはちぎれていく。
「どお?お゛っ゛♡わらぁしのまんまん綺麗?勇者様のために初めても゛っ♡取っておいたん、お゛ほぉっ♡だからぁ♡」
だんだんと呂律が回らなくなり、コロワさんは薬物中毒者のこうにカクカクと痙攣し、ケモノのような雄叫びをあげ、時々膣を締め付けては、力なく緩ませた。
「ハンテ!お゛ほぉぉぉおおお!♡だずげでっ゛♡」
「ハンでぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ゛!♡」
「だずっ゛……げっ゛でっ゛♡」
「お゛ほぉぉっ゛♡おほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛っ゛っ゛っ゛っ゛♡♡♡♡♡♡」
そして最後は快楽に勝てず、自ら腰を打ち付け続けて、果てた。
そして僕は、果てたコロワさんの潰れたカエルのような無様な姿に興奮し、抜いたものをもう一度突き入れた。
「お゛っ♡……」
壊れたおもちゃのような反応しかしない雌肉を揉み、弄り、弄び、今度は正常位で腟内に射精した。
まるでオナホに精子をコキ捨てるように、女の体を道具として使い、膣から子宮までを全て精液でパンパンにしてやった。
そして、酷く疲れた体と達成感、そして早朝の微睡みとともに、コロワさんを抱きしめ、まだ繋がった状態のまま、もう一度眠りについた。

21/08/30 22:59更新 / (処女廚)
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■作者メッセージ
エッチシーン書きました。
魔物が出てこない?こまけぇこたぁいいんだよ!

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