連載小説
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赦されるその時まで…
彼女達が魔物に変わったようなので早速対面してみることにした。

和也「さて…」

有紀『ん…』

和也「お、最初に産まれたのは有紀か。」

有紀『わたし、どうしたのかな…』

和也「ほら。」

鏡を見せてやる

有紀『本当に魔物になってる…』

彼女の体は、青紫色の粘液が人の姿に近い形をしているものになっていた

和也「スライムだな、いろいろなかたちに姿を変えられる」

そしていつも通り小柄な体格の割には乳だけ巨大に…

有紀『ほんとだ。』

形をいろいろ変えていっている。たてに伸びたり横に伸びたり…

和也「なら、そろそろ行くかな。」

俺は再びリリムに連絡をした

和也「あいつはどうなってる?」

リリム『貴方、彼に何かした?』

和也「発狂できんようにした」

リリム『彼の精神はもうズタボロよ…』

和也「それで良い。早速引き取らせてくれ」

リリム『殺さないでしょうね…?』

和也「ああ、策がある」

リリム『?』

そのまま奴が収容されている部屋に案内された

和也「お、生きてるな」

???「!!」

奴は俺を見て怯えている。当然だが

リリム『貴方が手足を消し炭にした男は、あのときの恐怖と幻肢痛で精神がズタボロよ…』

和也「なるほど。おい」

俺はそいつに目を向けて呼ぶ

???「!!!!」

ビクッ!!!!と怯えた顔で俺の方を見る

和也「身体、直してやろうか?」

???「そうして…また壊す気か?」

和也「いや、そうしたらお前は罪を魔物の精サーバーで償わせる」

???「もうお前から逃げられるならなんでも良い…」

和也「なるほど…頃合いだな…」

リリム『精神崩壊寸前までやったのはハナからそうするつもりだったのね…』

和也「そう言うこと、半分くらいは私怨と怒りだったがな」

俺はそいつを運んでもらい、ある浴槽に浸けた

和也「手足はこれで再生する、逃げたら次はないからな」

???「!!」

怯えたように頷く

和也「なら、明日の朝には再生するだろうからまた回収しに来る」

リリム『わかったわ…』

それから帰宅した

和也「ただいま。」

楓『何してきたんですか?』

和也「まあ、下ごしらえが終わったから本格的な準備をしてきた、明日にはわかる」

雫『?』

和也「前に俺が手足を炭化させたやつ居たろ?」

瑠璃『うん…』

和也「あいつの精神が頃合いになっていたからな」

楓『まさか…』

和也「そう、崩壊寸前までやったのはこのためだ」

雫『つまり、恐怖と痛みで崩壊寸前までやって、そこから魔物に提供するため…』

和也「その通りだ、俺に比べりゃ魔物は天使にさえ見えるだろうよ。」

瑠璃『何と言うか、やり方が極端…』

和也「なら、回収してくる。」

そのまままたリリムのところに向かう

和也「お、出来上がってるな」

そこには、手足こそ再生したものの身体が縮み10歳行くかいかないか位の少年になったその男が居た

???「ちぢんでる…」

和也「知らないことからきたことなら、やり直せ。」

そのままその少年の頸動脈を締めて気絶させる

リリム『もう少しなんとかならなかったの?』

和也「命をとらんだけ感謝してほしい」

リリム『まぁ…ね…』

そのままそいつを担いで運んでいく

和也「ただいま。」

瑠璃『その子誰?』

和也「だから…」

楓『縮めたの?』

和也「ああ、学び直させる」

雫『なるほど…』

そのまま有紀のいる部屋に運んでいく

和也「こいつ好きにしていいぞ」

有紀『その子は?』

和也「かつての放火犯だ、だから性的に壊しても咎められることはない」

有紀『なるほど…♪』

和也「おい、起きろ」

そのまま本にあったツボを貫手で突き刺すように突く

???「がっ!!!!」

目を覚ましたようなので彼女に一言だけ言って立ち去る

有紀『さて…♪』

???「お姉さん、魔物?」

有紀『そうだよ♪』

???「にげなきゃ、わっ!!」

すでに足元に私の粘液を絡ませておいたから逃げられるはずもない

有紀『貴方はとっても悪い子だから、魔物にお仕置きされる。わかる?』

???「あ…ぁぁ…」

彼は思い出しているようだ

有紀『さぁ…始めるよ…♪』

???「やだ!やだ!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」

有紀『もうおそーい♪』

そのまま服を脱がせ、首から下を粘液で包み込む

???「ひぁぁぁぁ!!!!なにこれぇぇぇぇぇ!!!!」

有紀『おしおき〜♪』

そのまま全身に纏わせた粘液を蠢かせる

???「やめてぇぇぇぇ!!!!やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

有紀『だ〜め♪』

さらに男性器の刺激を強め、尿道を塞ぐ

???「なにかはいってくるぅぅぅぅ!!!!!!!!」

有紀『ふふ…♪』

そのままさらに刺激を強める

???「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」

有紀『だ〜め♪』

そして彼の尻から前立腺も一気に刺激を加える

???「なにかでないぃぃぃ!!!!ださせてくださいぃぃぃぃぃ!!!!」

有紀『だ〜め♪』

そのままコアを移動させて男性器の先端へかぶりつかせる

???「あそこがこわれるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」

有紀『出したい?』

???「!!!!」

彼はちぎれんばかりに首を振り頷く

有紀『なら…』

そのまま近くにあった砂時計をとる

有紀『この砂が落ちきったらいいよ。』

???「あう…」

そのまま徹底的に前立腺、男性器、乳首等を刺激し続ける

???「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

彼は私のなかで暴れている…

有紀『ふふ…♪かわいい…♪』

何かに目覚めてしまったようだ、でももう止められない

有紀『気持ちいい?』

???「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

彼は切なそうに、そして気持ち良さそうにビクンビクンと暴れている…

有紀『ふふ…♪』

ホンの少しづつ砂は落ちていっている

???「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

有紀『さぁ、ラストスパートだよ♪』

???「あ゛あ゛あ゛あ”あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

有紀『ふふ…♪』

そして、砂が落ちきった

有紀『さぁ…♪出していいよ…♪』

???「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

そのままビクン!!!!ビクン!!!!と痙攣しながら私のコアに大量の精が吐き出される…

有紀『ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ💙💙💙💙💙💙』






















有紀『ふふ…♪おっぱいゼリー美味しい?』

???「ぁぅ…ぁぅ…ぁぅ…ぁぅ…ぁぅ………んちゅぅぅ…」

あれを二週間ほど続けた結果、彼はとても良い子になってくれた。

有紀『良い子ね…♪』

???「ぼく…カール…」

有紀『カールね、わかったわ…♪』

カール「おねえちゃん…もっと……」

有紀『こう?』

カール「んぁぁぁぁぁぁぁ…」

有紀『ふふ…♪』

和也「予想した通りうまく行ったな」

有紀『えぇ、更正してくれたわ』

和也「お前さんはスライムじゃなくてダークスライムだったんだな」

有紀『そうなの?どうでも良いけど』

和也「ほら、ここで思う存分したらいい」

また俺は出来上がった一組を万魔殿に転送する





















カール「おねえちゃんが、3にん!?」

有紀『ふふ…♪カールが一生懸命してくれたから増えたよ…♪』

カール「ひぁぁぁぁ!!!!やめてぇぇぇぇぇ………」

そのまま分裂した私たちは彼の全身に感度を数千倍にする魔力を注ぎ込んで気絶してもまた快楽で起こすというループを始めた

カール「ぁぁ…ぁぅ…ぁぁ…ぁぅ…ぁぁ…ぁぅ…ぁぁ………🖤」

彼も喜んでくれているようだ、本当にかわいい…♪

有紀『おっぱい、いただきまーす♪』

カール「ちくびは…ちくびはだめぇぇぇ…🖤」

男性器からは噴水のようにコアへ精が注ぎ込まれている…

有紀『おちんちんげんきにな〜れ♪』

そのまま前立腺にも大量の魔力を注ぎ込んでいく

カール「ぁぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…🖤🖤🖤🖤」

有紀『ふふ…ほんとにかわいい…♪』

カール「おねえちゃん…だいすき…🖤」

有紀『!!!!』

そのままさらに激しく彼に快楽を与えて私も彼に沈み込んでいくのだった…

赦されるその時まで… おわり
19/11/17 11:44更新 / サボテン
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■作者メッセージ
どうも、サボテンです

今回の話はいかがだったでしょうか?

ご意見、ご感想、リクエストありましたらお待ちしております

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