連載小説
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広がる希望
楓が来てから二週間ほどたったある日、一人の男が俺たちの家に訪ねてきた。

和也「貴方は?」

???「ある人からの紹介で、ここに魔界でも上位にはいる程に食べ物を美味しそうに食べる娘が居ると聞きました」

和也「ああ、いるけど。会ってみるか?」

???「…はい!」

その男をエントランスで待たせて楓を呼びに行く

和也「あとはしっかりな」

楓『うん。』

???「君が…」

楓『???』

???「とりあえず、これ、食べてみてくれるかな?」

男は篭に入っていたパイらしきものを楓に渡す

楓『いただきます。』

早速楓はパイを切りフォークで食べていく

楓『んん〜♪美味しい♪』

相変わらず食べ方こそ割と上品だがペースは早く、美味しそうに食べていく…

???「…」

楓『ごちそうさまでした。』

???「やっと、見つけた…」

和也「???」

???「私が求めていたのは彼女のような娘だったんだ」

和也「なら、彼女を引き取りたい?」

???「もちろんだ、これで足りるか?」

彼は札束を出してきた

和也「お金に余裕が?」

???「趣味がなくて貯めるしかなかったんだ、それなら彼女を手に入れられるならこれくらい安いものだよ」

和也「なら、ありがたく受けとりますよ。」

楓『貴方が私のだんな様?』

???「まさか、妻になってくれるのか?」

楓『こんなに美味しいご飯作ってくれるなら喜んでなるよ…♪』

和也「じゃあ、また機会があればな」

楓『ありがとうございました、本当に…』

???「??」

和也「彼女は元々虚弱体質で、ここには人間を魔物に変える植物かあるんだ、それで彼女は産まれ変わったんだ。」

???「そうか、なるほど…」

和也「あんた、名前は?」

???「ショーンと言うよ」

和也「ならショーン、彼女をよろしく頼んだ。」

ショーン『もちろんだ。』

あれから聞いた話によると、ショーンはある料理人の一族の三男で「そろそろ嫁をもらって来た方がいい」と両親に薦められそれを聞いたあのリリムがここを勧めたらしい。

和也「まあ、彼なら大丈夫だろう。彼の親も魔物になってたらしいし。」

瑠璃『良かったね。』

和也「ああ、まず一人だ。」




















それから家に帰った私は、さらに楓に料理を作った。

ショーン「ラザニアとサラダ、あとはスープができたよ」

楓『いただきます♪』

相変わらず彼女は美味しい美味しいと幸せそうに食べてくれる、本当に彼女は魅力的だ。父も母もこの姿を見てすぐに気に入ってくれたことも本当に嬉しい。

楓『ごちそうさまでした♪』

割と多めに作ったが完食してくれた。

ショーン「美味しかったなら、良かった。」

あれから私は両親に「そろそろ後進の育成に入ったらと良い」と休みをもらった。

楓『ねぇ』

ショーン「?」

楓『今度は私がショーンを幸せにする番…♥️』

私はあっという間に彼女に巻き付かれ、抱きつかれた

楓『…♥️』

色恋沙汰とは無縁に修行をしてきた私には、彼女はあまりにも刺激が強かった。

楓『嬉しい…♥️』

身体はどうやら正直なようだ

楓『…♥️』

一度私は解放され、彼女は上着を脱いでいる

ショーン「!!」

小柄な体格とは裏腹にまるでメロンでも詰めてあるのかと思うほどに大きく柔らかそうな胸、それに釘付けになっていた。


楓『良いよ♥️来て…♥️』

乱暴に服を脱ぎ捨て、駆け寄る

楓『全部好きにして良いよ…♥️』

ショーン「!!!!」

そのまま早速手で下から指を沈ませていくが不思議な感触だ、柔らかいのに弾力も強い。

楓『…♥️』

そのまま彼女はまた私に巻き付き、そのまま男性器は役目を果たし始める

楓『ぁぁぁぁぁぁぁぁ♥️』

ショーン「!!!!!!!」

早速果ててしまった、こんなのは初めてだ…

楓『ご飯も美味しいけど、これもすごく美味しい…♥️』

ショーン「それなら、おかわりはいるかな?」

楓『勿論、おかわりちょうだい…♥️』














それから朝になっていたかさすがにもう精根尽きかけている…

楓『あ…♥️』

ショーン「まさか手で」

楓『たぶん違うよ、スイッチ入っちゃっただけ♥️』

ショーン「なるほど…」

彼女の胸からは、乳が出ていた

楓『いっぱい飲んでインキュバスになってもっとしよ手で♥️』

そのまま私は乳を滴らせるおっぱいにむしゃぶりつく

楓『んぁぁぁ♥️おっぱい美味しい?』

ショーン「こんなに美味しいのは、初めてだ…!」

楓『なら赤ちゃん産まれるまでいっぱい飲んでね…♥️』

彼女の乳は不思議と精根尽きかけている私の身体に力と彼女がまだほしい衝動を与えてくれる…

楓『ショーン、あなたにあえて、良かった…♥️』

ショーン「私もそう思う…。」

楓『また美味しいのきたぁ…♥️』

左右交互に吸い付き、そのまま突き動かし、果てる。こんなことを知ったらそれこそこれ一色になる…














それから数年、私達に娘ができた

楓『お腹へった…』

ショーン「なら、まずは腹ごしらえかな?」

楓『うん♪』

私は本当に彼女に逢えて幸せだ、彼らには本当に感謝している…
19/07/28 01:39更新 / サボテン
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■作者メッセージ
どうも、サボテンです。

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