読切小説
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ゲイザーさんの誤算
ドル・ドンガ洞窟。
昔は採掘場であり、そこで取れる鉱石は高価なものだ。
しかしそれは30年以上昔の話であり、今では"魔物"の巣窟と化していた。
今ではもうここで鉱石の発掘をしようとする者は誰もいない。

「ここがドル・ドンガ洞窟・・・」

「っへ、へい・・・そうです旦那」

旦那と呼ばれた男、"ケーニッヒ・ウィルゼン"
とある理由で旅をしており、各地を転々と歩く旅人。

「すまないなこんな危険な場所まで案内して」

「い、いえこれも仕事です・・・そ、それで代金の方は・・・」

小柄で少し背の低い男はチラチラっとケーニッヒを見る。
まるで早く、この場から立ち去りたいのと金が目当てというのが明白だ。

「ああ、そうだったな」

ケーニッヒは、懐から路銀を出す。
銀貨2枚と銅貨3枚だ。
すると男は驚いた。

「こ、こんなに・・・こんなにも、もらっていいんですかい!?だ、旦那」

「ああ、もちろん正当報酬だこれでうまい酒でも飲むといい」

気前がいいのか、それとも何か企んでいるのか道案内をした男には理解できなかった。
たかが洞窟の入り口までの道案内をしただけなのにと思いながら。

「・・・あ、ありがとうな、旦那・・・旅の無事を祈ってるぜ」

男は精一杯のお辞儀をして自分にできる感謝を表す。

「こちらこそ、ありがとう、そちらも無事に街に戻れることを祈る」

荷物を持ち直して洞窟へ入るケーニッヒ。
そしてそれを見送る男。
           ケーニッヒの姿が見えなくなるその時まで。



洞窟の中は薄明るく最初は慣れるのに10分ほど掛かったが慣れれば平気な足取りで進む。
辺りを見渡しながら洞窟の奥の奥へと進む。

「このまま、出口にたどり着けられればいいのだが・・・」

独り言を呟く。
まだ魔物娘が姿1つない洞窟で。

「誰だ!」

しかしそれも束の間だった。
ケーニッヒは後ろを振り向くが誰もいない。
辺りを見るが感じるのは"見られている"という事だけ。
何かが・・・いるという気配だけ。 

「・・・誰かいるのか?俺はただこの洞窟を抜けた先にある港町に行きたいだけだ」

周囲を警戒する。
ただの"気配"だけであれば逃げればいいだけで事は済む。
しかしケーニッヒは感じていた。



明らかに"敵意"に満ちた視線を。


「キヒヒ・・・そんな嘘が通じるかよ・・・」

洞窟に響く"女の子"の声。
ただし洞窟の中なので声が響きどこから発声しているかはわからない。

「キヒヒ、まぁそこまで言うなら・・・そうだな、まずは"裸"になれ」

「・・・裸になれば、信じるのか?」

どこで見ているのかわからないが相手の指示に耳を傾ける。
その反応を見て"脱がない"と思い込んでしまう。

「キヒヒ、それはわから・・・」

「わかった」

"わからない"と言うより先に、ケーニッヒは服を脱ぎ始める。
その行動に流石に戸惑いと驚き。
              そして焦り始める。

「ちょ!?お、おま・・・お前何脱いでんだよ!?」

「?何を驚いている?脱げと言われたから脱いだだけだが?」

「ふつうは抵抗するだろ、いやだとか言うだろう!!お前馬鹿か!?」

「脱げと言ったのそっちだろう?それに今は、お前と自分だけだ恥ずかしいものか」

"素直"な事を正直に言うケーニッヒ。
だが女の子の方はあきれてケーニッヒを"馬鹿"認定する

「も、もういい、もういいから服を着ろこの最低野郎!!」

「脱げと言ったり着ろと言ったりどっちなんだ?」

「うっさい、馬鹿!」

服を着直していくとケーニッヒ。
するとさっきまで感じていた"敵意"が無くなっていた。
よくわからないが場が和んだと思い、声の主にコンタクトを取ることにする。

「なぁ、どこで喋っているかはわからんが出てきたらどうだ?」

「はぁ?いやよ馬鹿人間」

「そうか、じゃあ自分はそろそろ行くが…いいな」

あっさりと出てくる気がないと判断して歩み始めるケーニッヒ。
しかし女の子の方は納得できなかった。

「ちょっと、誰が通行していいって・・・って!人の話聞けこの馬鹿人間!!」

馬鹿人間〜
   にんげん〜
      げん〜

どこまでもどこまでも響き渡る声は空しく終わり1人取り残される。
なんてあっさりしているんだ!と思いながらふつふつと怒りがこみ上げ始める。

「くぅ〜・・・アタシを馬鹿にしてぇ・・・許さない!」

女の子はこっそりと、ケーニッヒの後を付いていく。
何故なら久々の"人間"なのだから。



「困った・・・すっかり迷ってしまったな」

洞窟内を歩いて数時間が経過するが、道をどこで間違えたか完全に迷子状態になる。
だがその数時間で気づいたことがあるそれは"魔物"の姿が1つもないという事。

「・・・それにしても妙だ、この洞窟には魔物の巣窟と聞いたが1匹もいない」

洞窟を歩いて、何時間経ったかはわからないが明らかに聞いていた情報とは異なっていた。
そしてもう1つ、先ほどから妙などこからか気配がから感じどうするか悩んだが一応声をかける。

「・・・それで、お前はいつまで俺をストーカーするんだ?」

っビク、と体が震える。
小声で「何故ばれた・・・」とつぶやく。
どうやら自分が気づいていないとずっと思っていたようだ。

「き、キヒヒ!お、お前を監視してるんだ!文句あるかっ!」

「文句と言われても・・・困るんだが」

う〜むっと腕を組んで考える。
どうするかを。
ケーニッヒはただここから出たいだけ、しかしこの洞窟を出る方法をケーニッヒ自身知らない。
となると考えた答えは1つということになる。

「・・・なぁ、お互い腹を割って話そうじゃないか」

どこにいるかわからない女の子に言う。
それはいつまでもここに留まりたくないからと。
ケーニッヒ自身互いに話し合えば"解り合える"と思ったからだ。

「どうだ、いつまでもこそこそしてないで姿を現れてくれ!俺は逃げも隠れもしない」

「・・・き、キヒ・・・キヒヒヒ」

何が面白いのか突然笑い出す。
その笑いはどこまでも、どこまでも洞窟に響き渡り。
笑い声が収まると、女の子はまともに落ち着くまで息を吸い落ち着こうとする。

「はぁーはぁーお、お前・・・本当に馬鹿だ!大馬鹿だ、キヒヒ・・・けど、わかった」

隠れるのをやめる。
"腹を割って話そう"と言う言葉を信じたわけではないが。
ただ"馬鹿"な男をもっと近くで見たくなった。

体は小さいが立派で大きな"単眼少女"。
その正体は上級の魔物




          "ゲイザー"だった。



「どうだ怖いだろ人間?、恐怖しただろう人間?」

ゲイザーは髪の毛であり"邪眼"でもある"眼の付いた触手"を近づかせてケーニッヒを凝視するように脅す。
自分の姿を見て"恐怖"しない人間はこの世にはいない。
そしてゲイザーはこの時"邪眼"を使ってやろうと目論みニヤニヤと笑う。

「どうした人間、あまりの怖さに恐怖して声も出ないか」

「いや」

「そうか、そうか怖・・・え」

ゲイザーは驚いた。
よくよくケーニッヒを見ると、恐怖していない事に気づくがそれだけではない。
まるで初めて見る"動物"を観察するようにゲイザーを見ている。

「う、嘘だ!た、単眼だぞ!1つ目の化物だぞ??ほら怖いだろう!」

「悪い、必死に怖がらせていると思うんだが・・・俺から言わせれば単眼なだけで可愛いい女の子にしか見えん」

「か・・・か、かか、可愛いですって!!?」

調子が狂い始めた。
自分の姿を見た人間や同じ魔物には恐れられた自分を"可愛い"と言われて。
そしてなぜか顔が赤いことに気づく。

「どうした?熱か??」

「う、うっさい、変態、馬鹿」

落ち着こうといつもの高慢な態度を取る。
そして高慢な態度でいられるように、深呼吸をして落ち着こうとする。
その姿を見たケーニッヒはゲイザーが落ち着くまでその場で黙り、落ち着いたのを確認して喋り始める。

「さてようやく・・・姿を見せたんだ、洞窟を出る方法を教えてくれ」

ゲイザーは思った。
自分を怖がらない"男"。
初めて"可愛いい"と言われた言葉に何故か心が"疼き始める"。

「そ、そんなに・・・この洞窟を出たいんだな?キヒヒ」

ニタァっと笑うゲイザー明らかにその笑みは人を恐怖を与えるほどだろう。
そして左右に歩き、どうしっよかな〜っと教えるか、教えないかワザと悩むふりをする。

「頼む、土下座すればいいのか?それとも食い物か?それとも俺の命が欲しいのか?」

「って命奪ってどうするんだよっ!?ここから出たいんだろう!」

疲れるなぁ・・・っと溜息を吐くゲイザー。
こいつといると本当に疲れると思い、もういっかっとケーニッヒを見つめる。

「いいかここから出たいなら・・・」

「出たいなら・・・」

じぃぃっとゲイザーがケーニッヒを見つめる。
するとゲイザーの瞳が"七色"に光始める。


そうゲイザーの十八番"邪眼"を使たのだ。
それに気づくはずがないケーニッヒは"催眠状態"へと堕としていく。

「ここから出る方法・・・それは"アタシと交わったら"教えてあげる」



「キヒヒ、キヒヒヒ・・・馬鹿な男」

催眠状態に堕ちたケーニッヒを小ばかにする。
ケーニッヒは立ったまま動かない、いや動こうとしない。

「一番強力なアタシ自身の眼を使ったんだ」

高慢で人を見下すような眼でケーニッヒを見る。

「お前は一生苦悩に悩み死ぬんだキヒヒ♪」

完全に勝ち誇ったように、高笑いするゲイザー。
そしてもう用がないと思い移動しようとする。

「まぁ死んだら、墓くらい作ってやるから安心して悩みな♪」

じゃあなぁ〜っと他人事のように歩き始めるゲイザー。


だが。

バシンッっとゲイザーの腕を掴む、ケーニッヒ。
それに驚くゲイザーだが、それ以上に驚いた。
何故ならケーニッヒは"無意識"でゲイザーの腕を掴んでいるからだ。

「な、なんっ!!?」

キスをされた。
いきなりで不意打ちで突然という3コンボが決まったのだ。
そしてさらに、そのまま舌を伸ばしてゲイザーの口の中へと入り込む。

「んん!んんん!!」

必死にもがくゲイザー。
だが所詮は男と女。
さらに言うならケーニッヒは片手でゲイザーを抱いており、また体格差と力の差を合わせればケーニッヒの方が断然強い。

「ぷは・・・はぁはぁ、な、何すんん!!」

一度呼吸してまたしてもキスをされる。
ゲイザーは何が起きたのかわからずに、段々キスを受け入れていく。

「ぷは・・・はぁはぁ、い、いい加減に・・・ふにゃ!?」

今度は何が起きた?っと思って下を見ると。
ケーニッヒが自分の小さい胸を愛撫していたのだ。

「ばひゃ!!やめろぉ・・・やぁぁ、あ、ひゃ」

必死にこらえる。
体から伝わる、"快感"を。
舐められ、触られて、赤子のように吸われ、必死で"快感"に耐える。

「や、やめろぉ、あ、んん・・・お、お前は赤ちゃんかよぉっチュ、チュウチュウ吸ってぇ」

このままでは本当にまずい、流石にこれ以上続けたらこちらの身が持たないと悟るゲイザー。
何とか止めないといけないと思うが不意に快感が止む。
その代り今度は下半身から電撃が走る。

「ひゃぁぁ、ちょっと!にゃ、にゃめるにゃぁっ!」

"ぺろぺろ、ぺろぺろ"っとクンニを始めるケーニッヒ。
しかしただ舐めるだけではない、胸と同じ要領でバキュームの要領で吸い込みもする。

「いぁあ、や、やだやだぁぁ、そんなに吸っちゃぁぁぁ」

体中に走っていく雷。
そして足もガクガク、ガクガク震え始める。

「ああ、あぁあダメダメ、も、もう・・・げ、限界ぃぃぃっ!!」

限界に達し勢いよく"潮"が噴き出てしまいケーニッヒの顔にたっぷりと掛けてしまう。
そして"潮"を噴き終えるとそのまま膝をついてしまう。

「はぁはぁ・・・く、屈辱・・・屈辱過ぎぃっ、人間に、人間に・・・い、イカされるなんて・・・」

しかしまだ終わらない。
今度は"カチャカチャ"と何かを脱ぐ音がする。
ゲイザーは嫌な"予感"がした。
そして恐る恐る、顔を上げてケーニッヒを見ると・・。




   案の定勃起したちんぽを出して、今にもゲイザーを襲おうとしていた。


「・・・」

ゆっくりと近づくケーニッヒ。
まるで"本能"のまま"催眠術"の通りに実行している。

「ま、まて・・・あ、アタシが悪かった、だからもう、ゆ、許してくれ」

ゆっくりと近づくケーニッヒに迫力に流石のゲイザーも恐怖する。
その迫力に後ろへ後退していく。

「ほ、ほら、あ、アタシより、お、お前にはもっといい女がっ!?」

必死に言い訳をするが足を掴まれ後退できなくなる。
そして正位置で素股を始めるケーニッヒ。

「お、おい・・やぁい、ぃゃぁ・・・」

硬くて大きいちんぽが自分の股で素股している。
ケーニッヒはただ交わる事しか考えていないのが明白だ、そして。

「はぁはぁ・・・お、おい・・・ほ、本当にやぁぁああがっ!」

やめろと言う前に"挿入"した。
"初めて"のちんぽに"処女膜"がブチっと切れてそこから、血が出てしまう。

「うぁぁ、がぁはぁぁ・・・も、もっと優しくしろぉぉお、おお」

しかし、"処女膜"が切れて"不思議"なことが起きた。
痛みはある。
    あるはずなのだが。
             不思議と、"気持ちいい"。


「お、お・・・おおぉ、な、なんだぁ・・・何だこれぇっ」

根元まで入っていくちんぽ、そして根元まで入るとゆっくりとピストンをしていく。
初めての"ちんぽ"そう自分は初めてなのだ。
しかし痛みよりも、犯されている恐怖よりも・・・。
                        この快感を味わいたいと思った。

「なんだこの気持ちぃぃ、変だ、変だぁぁ・・・はぁぁ、いい、いい」

表情も少しずつ"蕩け"始める。
犯されている、交わっている・・・。

「そ、そうか・・・こ、これが・・・性行為、セックスなんだぁ」

ようやく理解したゲイザー"初めての気持ち"これが人間と"交わる"ことなのだと。
そして、ゆっくりと腕を伸ばしてケーニッヒを抱きしめる。

「ここまでしたんだ、ちゃんと"責任"取れよぉ・・・馬鹿人間♡」

もう任せようと思った。
可愛いと言った男。
本能のままに自分を犯す男。
催眠術の力とは言え今本気で自分を犯してくれる男。

「お、おお・・・いい、いいぞぉ・・そろそろ限界なんだな、き、キヒヒ・・・いいぜぇ、こ、このまま、このまま出せぇ!!」

一気に腰を振るケーニッヒ。
自分の膣(なか)が気持ちいいんだと思い、うれしくなる。

「・・・!!」

そして、ケーニッヒもまた精を出す。
"ドピュドピュドピュ、ドピュドピュ"と、勢いよく。
ただ欲望まま。
      ただ目の前で犯している"メス"の膣に精液を射精する。

「お、おお・・・!!」

そしてゲイザーもまた。
"精液"が自分の膣の中に解き放たれ顔が完全に"蕩けて"射精が終わってもなお足でホールド状態にしてケーニッヒを離そうとしない。

「へへへ・・・まだ、大丈夫・・・だよな?」

ゲイザーの眼は悪魔のような目で笑う。




                  それは"第2ラウンド"の始まりを告げた。






「お、海だ・・・よかった約束は守ってくれたんだな」

「あ・・・当たり前、だ・・・こ、この変態、野郎・・・」

ゲイザーは後悔していた。
何故ならあれから約5回ほど交わったのだから。
さらに無自覚なせいで、ケーニッヒは交わったことすら"覚えていない"という。

「こ、こんな・・・こんな男に、こんな男にぃぃぃ!」

「な、何かすまん」

そして意識が戻った後に何度も土下座したケーニッヒ。
何度も、何度も土下座をしたのでゲイザー自身わかったと宥(なだ)めるのに時間が掛かってしまう。

「・・・天然なのか、ただの馬鹿なのかもうわけわかんない・・・ほらさっさと行きなこの・・・」

「俺と結婚してくれ」

変態野郎と最後に罵声を言おうとした、しかしそれよりも先にケーニッヒの方から声が出て罵声を遮った。
それは唐突の告白。
だが唐突すぎて理解するのに脳が追い付かずにいる。

「・・・ごめん、もう一回言って」

「俺と結婚してくれ」

2度目の告白でようやく自分が告白されたことに気づくゲイザー。
しかしあまりにも突然で一気に顔色が真っ赤になる。
そして自然に真剣に言われて慌てて後ろに後退する。

「な、なな、な!!何言ってんの馬鹿人間!!なんで、アタシと馬鹿人間がけ、けけ・・・結婚しなくちゃいけないのよ!?」

「俺は真剣だ!俺はお前を犯した!だから責任を取る」

近づき、ゲイザーの目を真剣な目で見つめる。
その距離で分かる、本気という事が。

「あ、アタシ・・・た、単眼だし・・・背ちっさいし・・・」

「そんなことどうでもいい!俺はお前が欲しい!」

情熱的な告白。
大きな穴に何かが埋まっていく。
             それは紛れもない"1人"という穴だ。


「・・・ジュリ」

「え?」

「ジュリ!何度も言わせるな・・・あ、アタシの名前だ」

顔が赤くなりながらもビシッっと指をさす。

「浮気したら許さないからな!もし浮気したら"邪眼"でアタシしかイケない体にするからな!!」

「ああ、浮気はしない俺はお前が1番だ」

ゆっくりとお姫様抱っこをして港町へと向かう。
恥ずかしいはずだが、今はこのまま。
                 この幸せを味わおうと思ったジュリだった。
15/01/28 20:00更新 / シャルロット♂

■作者メッセージ
これを書いている時「ああ、アヘ顔のゲイザー誰か描いてくれないかなぁ」
と思った・・・私だけでいい!!

皆様こんにちはシャル・ロットです

今回はファンタジーに挑戦してみましたが、いかがでしたか?
なおタグは何を付ければいいかわからなかったので一応「その他」にしてみましたが、普通に「図鑑世界」の方がよかったでしょうか?露骨なコメント稼ぎですがコメントで教えていただければそのつど対応します

さてこの作品で1月最後の投稿です次は2月に投稿しますので、また気長に待って、楽しみにしててください

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