感想メッセージ
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イーヴィル・スフィア

■感想メッセージ
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>「黒ミサの実情」を読んだ感想
政治家共もそうですけど、警察も評論家もジャーナリストも、口先だけは達者な癖にやってる事はガキの使い以下ですから。その癖、犯罪者には砂糖を吐き出す程甘い
凱にはこれに母校の教師も入るんでしょうね・・・
私の二番目の小学校の教師はそんなことはありませんでしたが。(最初の小学校はいじめ自体がなかった)
  16/10/14 07:33
感想ありがとうございます。

凱にとって、母校の教師は怨敵とも呼べる存在です。

私自身が小中高と教師に見下され、挙句には家族までも扱き下ろして笑い者にした高校の英語教師がいましたので、その体験も織り交ぜた形です。
 rakshasa 16/10/15 03:52
この作品世界、いろいろヤバいのが跳梁跋扈してそうだな。
「どうにかして徹底的に魔界化できないものか・・・」とか、うっかり本気で思いかけた。
  17/05/13 02:06
>「生まれる想いは様々な形となりて・後編」を読んだ感想
新着からなんとなく覗いてみて、
序盤で「ずいぶん重そうだなあ・・・」とか思いつつも
どうにかここまで到達。

主要なメンバーも魔物化、ラブシーンも交え、
「これこそ、ここのSSの真骨頂(?)だよな!」とか思うものの
まだこのままでは終わらなそうな気もする。

何はともあれ、主人公一同の前途に希望はあるものと信じたい。
  17/05/14 00:32
纏めて返信させて頂きます。

皆様が好まれる数々の物語の裏では、悪意に満ちた人間や理不尽が、魑魅魍魎となって跳梁跋扈している事でしょう。
他勢力との争いは当然起こる事ですし、それが一方的な暴力で引き起こされる事だってたくさんあります。

綺麗事では済まされない世界を魔界化出来たら、それが救いにもなるでしょう。


主人公達の前途に希望がある物語にしていきたいと思いながら、この物語を書いていきます。
 rakshasa 17/05/20 22:45
これまた凄い癖のある作品だな…
特に魔物娘が相手に対して見下したり暴言を吐いたりってここじゃ珍しいような…
  17/08/25 09:08
差別を嫌うと言っても、派閥が出来ればそうはいかなくなるのは魔物娘も同じだと思います。
思想の違いで暴言をぶつけたり、毛嫌いするというのは人間も魔物娘も変わらないですから。
 rakshasa 17/08/27 00:21
>「メイドが求めていたもの」を読んだ感想
つきこが可愛すぎる。
 ダオト 17/09/19 23:20
感想ありがとうございます。
ところで「つきこ」とはどのような意味ですか?
 rakshasa 17/09/20 14:19
凱君の生まれた町…
最早、魔界化しても、そこに住む人達も
凱君を虐げた連中も、きっと何も変わらない。
私にとって魔界化とは救いなんです。
そして彼らには救い欠片も与える訳にはいきません。
徹底的に破壊し尽くし、住民は全て皆殺し
屍と瓦礫の山にし尽くしてしまいたいと…
凱君達に感情移入し過ぎてしまったせいか、
故郷の町が憎くて仕方ありません…。
どうか、いずれ凱君の憎しみが晴れる日が
来る事を、祈っております。
  17/12/23 05:59

腹に据えかねて仕方ないのはわかる。
ほんと、あいつら何なんだよ・・・
  18/01/07 14:47
返信が遅くなって誠に申し訳ありません。
まとめて返信させて頂きます。

故郷の町は、私が約20年を過ごした忌まわしい思い出しか無い、北海道でも最低クラスの町がモデルです。

島国根性を発揮する閉鎖的な町で、他県から引っ越してきた私達家族にとことん冷たく、いじめられて当たり前と公言する者もいました。

ネタ認定されるような、嘘のようで本当の体験談がこの物語の根幹にあります。
 rakshasa 18/01/30 21:24
>「想い触れ合うは帯の如く」を読んだ感想
吸血植物サフランではなくスフランですよ。
  18/01/30 22:20
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
 rakshasa 18/01/30 22:33
なんか凄く嫌な予感がする・・・
  18/02/22 01:37
とても現実味を感じさせてくれる作品です。
学生時代に、かつて虐め嫌がらせ実際に経験し
度を過ぎた復讐に手を染めてしまった私にとって
凱君達は、とても他人とは思えません。
  18/02/27 15:45
まとめて返信させて頂きます。

>なんか凄く嫌な予感がする・・・
こればかりは書き進めていかない事には何とも言えない……と言いたいですが、出来る限りの軌道修正をしていきたいところです。

>とても現実味を感じさせてくれる作品……
私の体験が物語の根幹にある、というのは以前のコメントでも話した通りです。
今でも○してやりたいと思ってる教師や当事者はたくさんいますし、その者達が今も夢にまで出るくらいです。
いじめをした者はその場の憂さ晴らしややんちゃって言葉で済まされるけれど、被害を受けた者はそれが一生の傷となって残るものです。

最近、最も腹の立つ言葉が「不良だけど根は良い奴」。
記事にもなってるのでググれば分かります。
過去、不良に泣かされた者を「泣かされる方が悪い」で済ますバカの多い事……。
  18/03/19 23:34
>「封印解かれし時」を読んだ感想
魔物娘の夫ともなれば、伴侶とともに生きる日々は
(脅かされることさえなければ)それだけでも得難い幸福のはず。
凱の中にこびりついた恨みは、それを阻む障害としては最大級のものの、少なくともその一つになりかねないレベルに思える。

せめて「人間を(社会的に)掃討し、テメェら(魔物娘)に残らず(性的な餌食として)くれてやる」方向にいけば、
喜ぶ過激派もいるかもしれないが。

魔竜王の武具の変質が、いい方向に働いてくれることを期待したいところ。
  18/06/16 10:50
完走ありがとうございます。

また、返信に気付かず申し訳ありません。

「人間を掃討し、残らずくれてやる」という方向ですが、かなり当てられてる感じがしてびっくりしましたw

ただ、凱は過激派(本作ではあえて「急進派」としています)のやり口を苦々しく思っている性格なので、穏健派のようにきちんと魔物である事や目的を打ち明け、恩義に背かずに目的を達しようとする魔物娘であれば、手を貸す事を惜しまない筈です。
これが揺らがぬよう気をつけたいところです。


>魔竜王の武具の変質が、いい方向に働いてくれることを期待したい

これについてはある程度の設定が出来ています。
読者に受け入れられるかどうかは別問題ですが…。
 rakshasa 18/06/30 04:07
「完走」ではなく「感想」でした。
お詫びして訂正致します。
 rakshasa 18/06/30 04:16
>>読者に受け入れられるかどうかは別問題
悪いけどインキュバスって本質は魔物娘と同じく、人殺しはできなくなっているとサイトや書籍に書かれていますね。
ガイドラインと世界観を遵守できるなら問題ないですけど、できないのならこのサイトではなくピクシブかハーメルンでの投稿をお願いします。
殺し殺され傷つけるSSは読みたくないので

  18/06/30 07:43
>「封印解かれし時」を読んだ感想
ダメだ!!凱さん!!その力は危険だ!!
人も魔物娘をも滅ぼす危険な光だ!!

人は確かに弱い…人は…弱くて不完全で…

でも俺は信じたい!!
人の…人の持つ可能性を!!
憎しみなんかに囚われちゃダメなんだ!!
  18/09/25 21:15
>「最終訓練1:出発」を読んだ感想
中立不干渉の者は、自分の暮らしとパートナーの存在が第一なだけで、
凱に対して大したわだかまりは持ってないんだろうな。
そして案外、実際には彼らの方が多数派なのかもしれない。

凱に反発する連中が実際には少数派でも、
それが組織内にまんべんなく散らばってて部隊長一同が無視できなかったせいで
「部隊長の大半が強硬に反対」なんて事態になってしまった・・・
という認識でいいのだろうか?

でもって、凱を嫌ってる連中の中には
単純に乗せられただけの奴とか混ざってそう。
本気で嫌ってるのは、実際どれだけなのやら。
  18/10/04 01:45
まとめて返信を

>名無し1様
そのように批判しかしないのなら、自分で考えて書いてみたらいかがですか?
余所に投稿しろと偉そうに命令するのなら、私を納得させてくれる物語を書いてくれるんでしょうね?

こちらもガイドラインに気を付けながら書いているつもりですよ。投稿している人達もそれに踏まえながら考えに考えて、書いて、投稿する訳ですよ。
掲示板などで作品を書き手ごと批判し、扱き下ろす事しかしないのならそれも結構ですけどね。

物書きを舐めるな。


>名無し2様
人とは確かに不完全。
怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬、怨み――
人は負の感情を簡単に出せる。
けれどそれに囚われてばかりでは、得られるものも得られない。
過去の自分がそうだったように……。


>名無し3様
なかなか鋭い認識ですね。
魔王軍自体、自分の暮らしやパートナーとの存在を第一に考えるものと私は考えているので、ともすればモラルの欠如が弱点となるとも思っています。

なお、凱を本気で嫌っているのはオリジナルキャラクターのワイバーン、バイゼアを筆頭として20人前後と考えています。それ以外はそれらに煽られ、乗せられで便乗したと言った方が正解です。
 rakshasa 18/10/04 02:47
怒りを糧にすると最終的に待ってるのは自滅だと思うんだが、それは周りが阻止するんだろうなぁ。
主人公が人間全員がクソ野郎ばかりじゃないって気付く日は来るんだろうか。
  18/10/08 01:16
批判でも何でもないコメントを勝手に負の方向に捉えてムキになってる時点で物書き以前の問題では?
  18/10/14 16:03
>「最終訓練5:貪欲なる白虹の竜」を読んだ感想
>>無用な争いを避けようと選択した者達が、結果的に反対勢力を後押ししたのだ。

えーと、実際にはあくまで「結果的」なもので、直接的には
1:歯止めとして機能しなかった。
2:反対派に取り込まれた者も少なくなかった。
といった感じだろうか?

で、その結果が
>>反対勢力に「次いで」多かったのが、中立(以下略)
つまりは反対派の多数派への拡大、だろうか?

だとすれば、反省が必要なのはただの中立派よりも
反対派に取り込まれた連中かも。

ただの中立派は、それこそただ単に
凱に味方する理由が無かっただけの気がする。

凱のことを「悲劇の主人公気取り」とは言うまい。
来歴だけ見れば、「気取り」どころか「そのもの」ですらあるだろう。

だがそれでも、竜騎士団の者たちは決して
その悲劇の脇役が本業ではないはず。

なんとなくだけど、一人の竜騎士のぼやきが聞こえた気がした。
「どこのどいつにどれだけの目にあわされたのか知らないけど、
俺たちはそいつの仲間になった覚えはない。」

果たして、ただの幻聴なのだろうか・・・?
  18/10/15 22:11
18/10/15 22:11より追記:

>>ただの中立派は、それこそただ単に
凱に味方する理由が無かっただけの気がする。

などと書いてはみたものの、一般隊士はともかく、
責任ある立場であろう部隊長とかだと、それで済まされはしなさそう。
竜騎士団としては、課題を抱える形になってしまったか?

ただその一方で、やはり思わずにいられない。
反対派の生まれた理由が単なる逆恨みだとしても、
それがこうまで膨れ上がった理由や、
凱の味方があまりにも少なすぎた理由は、また別にありはしないのかと。

今回の一件、過去回にあった

>>少しはわしら以外の者に対する言葉遣いに気を付けよ。いちいち喧嘩腰では要らぬ争いの元になるだけじゃぞ

この言葉が現実になっただけという側面を、俺としては否定できそうにない。
凱にとっても、今後の課題となるのだろうか?
  18/10/16 19:56

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