読切小説
[TOP]
アオオニさんとの酔っ払い性活
ジパングの魔物娘さんと酒盛りついでにえっちしまくるの、最高じゃないですか?
そう、例えばすぐに酔っちゃうアオオニさんとくんずほぐれつしまくって、最終的に彼女の底なしの性欲に呑み込まれて犯されまくるお夕飯えっちとか、そういうのこそがですね、疲れ切った現代人の求める物だと思うんですよね……!
という訳で、早速妄想してみよう。
レッツ・ポジティブ現実逃避!

    ◇

寒い冬、夕暮れ時にお仕事から帰宅した俺を甲斐甲斐しく出迎え、豪華な夕飯を振る舞ってくれる、男の理想が全て詰まった青肌銀髪で頭部に角が生えた魔物娘お嫁さん……そう、アオオニさん!

「お夕飯の支度が整いましたよ、あなた……❤️
今日は海の幸をたくさん使ってみました。
お口に合えばよろしいのですが……」

和室に座った俺の眼前に、テキパキとお膳を整えていく愛しき妻……アオオニのシオリに、俺は見惚れてしまう。
青肌が映えまくりのスレンダーな体型、何故か胸元を開襟した謎のミニスカ巫女装束、キリッと吊り上がった細い目、お姫様みたいに長いサラサラ銀髪ロングヘアー……俺の好みドンピシャなルックスに、胸のときめきと股間の疼きが止まりやしねぇ!
俺の欲望剥き出しの視線を感じ取ったシオリは

「そんなに見られると、恥ずかしいです……❤️」

って言いながら頬染めて、巫女装束の振袖で口元を隠しちゃう仕草なんてしちゃうんですよ、なにこれ可愛すぎない、俺の嫁?
すっかり鼻の下伸ばしてデレデレする俺を見て

「ふふっ、仕方のないお人……鼻の下、伸びてますよ?」

とかなんとか言って、俺の鼻とか唇を指先でつついてくる彼女は、幸せそうな照れ顔しててさぁ、うあぁぁぁぁっ!
もう、最っっ高にハッピーだねっ!!!
魔物娘お嫁さんとのイチャラブタイムの為に、俺は生きている!
その後も、お互いにあーんして食べさせあったり、魚食べるのヘタクソな俺にシオリが丁寧に食べ方教えてくれたり、アワビ見て赤面するシオリをからかったりして、スーパーハッピータイムを堪能する俺達。
ああ……なんという、理想の夫婦生活……
至福の一時とは、この事か。
俺が幸福を噛み締めていると、シオリがおもむろにデカい徳利を取り出して

「そろそろ、始めませんか……?
いつもみたいに……その……2人きりの“宴”を……❤️」

ってさぁ!
耳まで真っ赤にして、ぷるぷる震えながら!
徳利の先を差し出してくる!
アオオニにとって、お酒を飲むって事はよぉ、そりゃおめぇ……決まってるよなぁ!!
えっち!
したい!!
って、シオリがっっ!!!
誘ってきてるって事だぁぁぁぁっ!!!!!
そう、コレは俺たち夫婦の決まり事。

お酒を飲む=イチャラブえっち開幕!

というゴゥトゥーセックスサイン!
どうしよう、どうしよう、どうしようっ!
ご飯の途中で誘ってくると思ってなかったから、意表つかれてなんかいつもと違う興奮が込み上げてきて。
まるで、初めてシオリとえっちした時みたいに身体が震えてくる!

お、おお、おう……よろしく、頼むぅ……

俺も震えながら、お猪口を両手で持って徳利の注ぎ口に近づけていく。
やばい、今の俺の顔、間違いなく真っ赤っか!
酒飲む前から、酔ってるみたいな顔色になってる!
とくとくと。
お猪口に酒が注がれていく。
小さなお猪口は、あっという間に酒で満たされてしまう。
視線をお猪口から上げて、俺の視界に飛び込んできたシオリの顔は。
上気した頬と上目遣いで、はにかんだ笑顔してて。
その顔を見た瞬間、俺の中で何かが燃え上がる。
それは、恋と愛の炎だ。
大好きな女の子を求め、欲望の赴くままに貪りたいという、この世で最も激しく熱く、甘く燃え盛る煌めき。
それが、俺の身体と心を衝き動かす……!
お猪口に注がれた酒を一気に呷った俺は、飲み込む前にシオリを乱暴に抱き寄せ、そのまま唇を奪う!

「うむうっ⁉︎」

シオリの熱くて柔らかくてえっちな唇を、自分の唇越しに感じながら、舌で彼女の唇をこじ開けて口内に残った酒をヨダレと一緒に注ぎ込む。

「んくっ、んくぅっ……んん、むうぅぅっ❤️」

大好物の酒と、俺の精がたっぷり詰まったヨダレの混合液を飲み下すシオリ。
間近で見る彼女の目が瞬く間に潤んでいき、蕩けていく。
興奮して荒くなったお互いの鼻息がくすぐったい。
お猪口は転がってどこかに行ったし、徳利は転んで中のお酒が溢れて畳を濡らしているが、今はそれどころではない。
俺とシオリの舌は絡み合い、いやらしく音を立てて互いの口内を行ったりきたり。
濃厚なディープキスを交わしながら、俺はシオリの胸元をはだけさせ、スレンダーな体型に不釣り合いな巨乳を揉みしだき、太ももを撫でまわす。
彼女も俺のズボンとパンツを器用に脱がせ、熱くてスベスベな手と指で、俺のちんちんとタマタマを優しくやらしく揉みほぐしてくる。
くうぅぅっ、もう我慢できないっ!
俺は、彼女を畳に押し倒し、ミニスカで隠されたお股に手を滑り込ませる。
パンツ脱がせようとして股間を弄るが、指先には熱くぬめった液体で湿った素肌の感触しか返ってこない。

「ひうんっ❤️
あなたぁっ、らめぇっ……そんな、いきなりぃ……❤️」

嬌声を上げて身を捩るシオリ。
パンツの感触が全くないって事はまさか、ひょっとして……!
俺がスカートを掴んでバッと捲り上げると、そこにはヌレヌレ青肌アワビおまんこが!
ヒクヒクと開閉してるじゃねーかっ⁉︎
シオリっ……ノーパンだったのかよ、今日っ!!!???

「ああっ……見られちゃったぁっ……❤️
私が、今日、パンツ脱いで過ごしてたのっ、バレちゃったぁっ……❤️
あなたを想って、お料理したり、お世話したりしてる時にぃ、お股、濡らしてるヘンタイだって、ぜんぶ、ぜんぶっ、知られちゃったぁっ❤️❤️❤️」

恥ずかしがって、振袖で口元を覆うシオリ。
でもその目は、物欲しげに俺の股間でイキリ立つイチモツに釘付けで。
いやらしく腰をクネつかせて、股の割れ目をアピールしてきやがって、この、このっ……ドスケベ鬼嫁がぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!
今夜、絶対、孕ませるぞっ!
シオリぃぃぃぃぃぃっ!!!!!

ずぷうっ、びゅるるるぅっ❤️

「あひぃぃぃぃっ❤️
あなたのっ、あついのっ……はいってきてっ……イク、イクぅぅぅぅぅっ❤️❤️❤️」

ぐうぅぅぅぅっ!
シオリ、シオリぃぃぃぃっ!
好きだぁぁぁぁぁっ!!!

ちんちんをシオリのオマンコにブチ込んだ瞬間、お互いに絶頂。
熱い精液を彼女に注ぎ込みながら、タイミングよく手元に転がってきた徳利を掴んで、また中身を呷る。
そのままシオリに覆い被さり、ディープキス飲酒を彼女に強いる。

「んうぅぅぅっ❤️
んむっ、うぅぅぅぅんっ❤️」

酒と俺の唾液に酔いどれた嫁に、容赦のないピストンをお見舞いする!

ずん、ずんっ!
ぐちゅ、ぐちゅちゅうっ!
ぱんっ、ぱぁんっ!!!

淫らな水音と、肉と肉とがぶつかり合う乾いた音が響く。

「んほっ、んはぁぁぁぁぁっ❤️
らめっ、らめぇぇぇぇっ❤️❤️
おさけ、おいしくて、きもちいいのにっ、そんな、はげしく、つかれたらぁっ❤️
きもちいいのがっ、おおすぎてっ、わたしっ、らめに、なるぅっ❤️❤️❤️
あなたのっ、おちんぽにっ、おしおきっ、されてぇっ❤️
へんたいで、らめらめのっ、メスにされちゃうよぉぉぉぉぉぉっ❤️❤️❤️」

俺とのえっちに酔いまくってよがりまくるシオリ、可愛すぎるっ……!
いつも上品な彼女が、ここまで乱れて下品な痴態を晒している。
嫁をそうさせているのが自分の存在そのものなのだという事実に、凄まじい興奮と快楽を感じた俺は、ピストンを更に速めて一気に昇り詰める……!

シオリ、シオリっ、シオリぃぃぃぃっ!
好きだ、大好きだぁぁぁぁっ!
君を、愛してるぞぉぉぉぉぉぉっ!!!

「わたしも、あなたがっ、すきっ❤️
ずっと、ずっとっ、だいすきぃっ❤️❤️
あなただけをっ、あいしてますぅぅぅぅぅっ❤️❤️❤️
ああっ……!
あなたのっ、おちんぽっ、ナカでっ、またおおきくなったぁっ❤️
イク?
また、イキそうなんですねぇっ❤️
わたしも、イクぅっ……❤️❤️
イクイクイクうっ、イッちゃうぅぅぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️❤️」

ずぐぐぅっ、ぶびゅるるるるぅっ❤️❤️❤️

限界に達した俺は、シオリの最奥にちんちんの先っちょを押し当て豪快に射精!
くうぅぅぅぅぅっ!
気持ちいいなぁぁぁぁっ!!
嫁とのイチャラブえっちはっ!!!
俺は、人生最高の射精を絶頂する度に更新しながら、これからも生きていくんだろうなぁ。
ほんとたまんないね、アオオニ嫁との酔っ払いえっちは!!!!!
俺は、シオリの一番奥に先っちょをグリグリと擦り付け、彼女をイカせまくりながら自分も終わらない射精の快楽に溺れ続けた……

    ◇

━━どれくらい射精しただろうか?
ようやく絶頂の波が引いてきた俺は、この世で一番大切で愛おしい女性であるシオリの顔を覗き込み……彼女のギラギラとした愛欲に満ちた視線に射抜かれ戦慄した。
やべぇ……シオリの目が据わってる!
こりゃあ、ダメだ。
ここまで“へべれけ”に酔ったシオリは、俺がどう足掻いても敵わない。
最強だ。

「んはぁぁぁっ……❤️
うんしょっと♪」

本当に瞬く間に上下が入れ替わる。
何が起こったのか、どういう体捌きしたらそうなるのか一切理解できないが、体位が正常位から騎乗位に変わっていた。

「んふふぅっ……❤️
あなたのおちんぽ、まだかたいれすねぇ❤️
もうわかっれるとおもいますけろぉ、“うたげ”はコレかられすからねぇ?
ひぃっくっ♪
たぁりぃないのぉっ❤️
おさけもっ、ざーめんもっ❤️❤️
もっと、もっとぉ、のまなきゃ、デキないれしょぉっ?
あなたとぉっ、わらしのぉっ、あ・か・ちゃ・んっ♪ がぁっ❤️❤️❤️
かくごぉ、してくらさいねぇっ?
あなたが、いったんれすからねぇ❤️
こんやぁ、わらしを、はらませるっれぇっ❤️
いっらころのぉっ、せきにんっはっ、ろっれくらはいねぇっ、あなたぁっ❤️❤️❤️」

呂律の回ってない言葉遣いで、重すぎる愛欲を俺にぶつけてくるシオリの表情は、かつてない程に興奮していて、淫らで、そして。
どうしようもなく綺麗で、愛おしかった。
あーっ……やっぱり俺は、この娘にメロメロだわ。
普通はこんな重い愛情ぶつけられたら、ビビって縮み上がるのかもしれんが、生憎だったなシオリ。
俺も、お前の事が大好きな事にかけては世界中の誰にも負けねーつもりなんだよ!

よし来い、シオリ!
俺が、お前の全てを受け止m……あひぃぃぃぃぃぃっっっ!!!

俺の上で徳利をラッパ飲みしながら、激しく腰を振るシオリの壮絶極まりない搾精に悲鳴を上げて翻弄される俺。
まぁ、こんなモンだよなぁ。
威勢のいい事言ったところで、本気になった魔物娘お嫁さんに俺が敵う道理は、ない。
だってしょうがねぇよ、惚れた弱みだもん。
俺は、彼女達の尻に敷かれたくて仕方ないんだ。
それが俺たち夫婦の関係性だし、2人で見つけた幸せのカタチなんだ。
あーっ、今日もお嫁さんに搾られて幸せだなぁ。
酒と精に溺れるシオリの美しい痴態に見惚れながら、俺は何度目かわからないお漏らし射精をしてしまうのだった。
26/01/05 22:34更新 / doM

■作者メッセージ
最後で力つきました、すみません……w

TOP | 感想 | RSS | メール登録

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.33