ケース03:ショタ爆根の場合(前編)
おちんぽ。
雄の象徴として、我々男性が悩みの種であり、宝物でもある。
そして魔物の方々の最愛なもの。
メスを貫く、命綱である精を噴き出すもので、さぞ皆が皆、ちんぽに対して自分なりの理論は持っているのでしょう。
大きいちんぽはもちろん愛されていますが、女性の胸のように、男としては、大きすぎると時には悩みにもなる。
しかし、魔物の皆さんが人間の女性よりも、自分の胸だけではなく、人間でない体を「個性」、「魅力」として受け入れるが、「人間」の姿のままだった、男性の我等は、自分のちんぽと和解することは、なかなか難しい。
では、自分のちんぽに分かり合おうとする一人の少年の物語を、皆さんに紹介しましょう。
反魔物領、イローニア。
聖歌隊が有名な教団町。
ある聖歌隊の少年が、自分のお手洗い事情に悩んでいる。
レオナルド・プリアプス、通称レオは、朝勃ちのせいでトイレがままならぬことに頭を抱えた。
彼は聖歌隊の中でも有名な美少年で、セミロングな白い髪と女顔で評判されている。
起きた彼は、自分の股間を前屈みで隠しながら、隣の湖へ駆ける。
「よっと…。」
湖辺につき、レオはすぐさま自分の股間を解放した。
まるで、釣り竿のような、長くそびえるちんぽ。
凡そ36センチぐらいで、俯いたら普通に口に当てられるぐらいだ。
しかも太さも半端なく、自分の腕よりも太く、両手でようやく掴めるぐらい。
金玉も大きく、レオの手じゃ収まらず、ガチョウの卵のようなサイズ。
「ん、うん...」
そのちんぽから、おしっこが高く噴き出して、まるで噴水のように尿を遠くまで射出している。
数分後、ようやくおしっこが収まったが、しかし今日は異様に勃起が収まらない。
まだ、おちんぽが高くそびえている。
「え...まだ?」
レオは自分のちんぽを見て、悩みげな顔を表すも、両手は即座自分のちんぽを触り始めた。
「神よ…どうかこんな大きいおちんちんを生えた、けしからん僕にお許しを...」
この体と伴う巨根はすでに長い付き合いだったが、レオは辟易をしている。
萎えれば膝まで、勃てれば顎まで。
元々母に恋しい心が、やがて性欲となり、大きなちんぽを四六時中充血させてしまう。
長い長い竿を撫でまわし、皮をしごき、さらに自分の拳よりも大きな亀頭も摩擦する。
しかし、彼の性欲処理は邪魔が入った。
教会の起床の鐘が鳴り始め、5分以内で着替えて集合という合図だ。
「やばい!戻らないと…」
レオは、やむを得ずちんぽをロープの中に納まり、それを自然に収まることを待つことを余儀なくされた。
〜〜〜〜
「よし!今日はいい調子じゃ。本番の時はしくじるでないぞ!」
「はい!大司教様!」
「じゃ、出発せい!荷物を片付け、5分以内でここに戻るのじゃ!」
老けた司教が朝練の指導が終わって、すぐ出発するように指示した。
今日は、イローニアが5年に一度の巡回演出の初日であり、反魔物領の町は皆、この演出を期待している。
各地で招集された美声を持つ少年、少女が結成された聖歌隊、さらに一斉に聖詩を歌い出すと、さぞ神々しい光景であろう。
但し、この巡回演出決して楽な行事ではない。聖歌隊の少年は百キロ以上歩く必要があって、さらにスケジュールを間に合うために食料も最小限に抑えている。まるで、強行軍のような条件で働かせている。その代わりに、教会が三食を支給して、節約にはなれるが故、彼らの給料は多くはなくても、必死に自分の子を聖歌隊に参加させる親が多い。
レオは言うまでもなくその一人であり、10歳のころから聖歌隊で訓練を受けていた。
ただし、今12歳の彼は、21歳の大人でも仰天するちんぽを持っている。
彼は今、自分の前にあるシスター、自分より2歳年上の子、ラフレシア・フローレスに惚れている。
自分の実家が同じ里で、優しくて物腰が柔らかく、スタイルも抜群である。14歳なのに、すでに大人にも匹敵する胸を持っている。サイズ的には、グレータ(Greta)ってところだった。魔物では結構普通にあるサイズだが、人間、ましてや14歳の人間では非常に大きいとなっている。
14キロの歩行の末、一つ目の演出町、マリープルに到達した。
聖歌隊は速やかに広場の階段に並び、演出の準備をする。
レオは広場の階段の3段目に立った。
「敬虔なる信者諸君!今回マリープルに来れて誠に感謝する。まもなく、我等が聖歌隊が演出をいたしますので、是非ご期待ください...」
司教が長ったらしい演説し始め、レオはすぐ、ラフレシアの胸を見た。
メロンのような綺麗な円形になっていて、しかも彼女の歩みと同調した揺れが発生していて、ぶるんぶるんと波を打っている。
この光景から目を離せないレオは、思わず勃起し始めた。
先ほどのオナニーが最後までいけず、レオは性欲が持て余してしまう状態である。
長い修道院のローブを着ているとはいえ、ちんぽはローブを大きく上げ、テントの形になっている。
幸い、レオは今は聖歌隊の第二段に居て、皆の中に隠れるから他の人から見えないようにうまくやり過ごせた。
間もなく演出がはじめ、レオは、歌に集中しはじめた。
美しい歌に心酔し、レオはいったん安心したが、どうしてもラフレシアの胸が頭の中に浮かび、どうしてもちんぽが収まらない。
そして、歌が終わったら、観客から拍手と、喝采が飛び合い、今回の演出の成功を告いだ。
「ありがとうございます!差し支えなければ、聖歌隊の子を一人代表として、今回の演出の感想を聞いてもよろしいでしょうか?」
町長が司教に近づき、話かけた。
「構わぬ。どの子にしようかね?」
「あそこの白髪の少年はいかがでしょうか?一番美少年だから。」
レオはぴくっと、驚きました。
今の自分のちんぽでは、出てきたら絶対恥ずかしがられる。
「構わぬ。レオナルド、代表として選ばれたぞ、はよう出てこんか?」
「えっと、その…」
「先から様子がおかしいぞ。何を隠しているのかね?」
「いえ、なにも...」
「ほら早く出てって!」
後ろのいたずらっ子が、急にレオの背中を押した。
レオのちんぽが前の人に突いて、彼を階段から突き落とされた。
前の人はすぐ隣の人を掴みましたが、他のみんなもバランスを失って落ちていった。
彼らを助けようものもいたが、子供の力では到底足りず、レオの前の人を始め、2段目の子がほぼ全員階段から転んで落ちた。
そして、露になったのが、ローブ越しで、形がくっきり見えるレオの高くそそり立つちんぽ。
「なにこれ!?」
「でっかあの子!」
「まるで魔物じゃないか!」
「淫らなファルスを持つ少年が聖歌隊…そんな!」
あまりにも卑猥な光景で、観客たちが熱く議論をした。同時に、司教はすでに激怒している。
「レオナルド!なんだその汚物は!ふざけておるのかお主は!」
「本当にごめんなさい!」
大司教は自分を辱めたレオナルドの耳を掴み、強引に引っ張り出した。
「やはり、別の子、いや、なしにしておきますか。」
「うっ、ええ…お見苦しいところ、申し訳ございません。」
町長が離れて、市民たちはレオの姿を見て、おどおどした気持ちが収まらなかった。
「あんな大きなものを...もしかして魔物に呪われたでは?」
「血が迷って、あたしらを襲ってきたら…!」
「あんな子供を受け入れる聖歌隊、一体どういうおつもりなの?最近魔物が子供を攫われるという噂も多いし…」
落胆した町長と、議論紛々とする市民を見て、大司教の怒りは冠を衝いた。
「ええい!この面汚しめ!!巡回演出が台無しじゃ!どう責任を取るのじゃお主は!!」
八つ当たりをする大司教に対し、沈黙のままのレオ。
「質問に答えまいかい?ならばよろしい…」
大司教は突然、自分の両肩と、額を指で指し、十字架のジェスチャーをした。
レオは知っている。これは、大司教が汚いことを行う前の兆しであると。
「護衛諸君…わしの目に節穴だったわい。魔物を聖歌隊に紛れ込んでしまうとは。その魔物の退治を頼む。」
「ははっ!」
街の護衛は、すぐさまに剣を抜け出した。
今まで大司教が非情だったことを知っていたが、人の命、あまつさえ子供の命をなんとも思わないとは、レオは羞恥から落胆、そして絶望に陥った。
自分の体が憎い、自分の運命が憎い、という。
「魔物!魔物が侵入!子供を避難させてください!」
警備から大声で通達をし、避難勧告をした。
突然、一匹の黒いケンタウロスがなんと城壁外から飛び上がり、城壁の上から堂々と侵入してきた。
「ケンタウロスじゃ!弓兵、構え!その馬女を射止めぃ!」
街の衛兵と、随行の傭兵たちはすぐ矢を放って、ケンタウロスを射殺しようとした。
しかし、そのケンタウロスは全く怖じ気をせず、魔法の障壁で矢を防いだ。
劣情がまだのこっているレオは、真っ先にケンタウロスの体を注目した。
彼女のおっぱいは、めちゃくちゃ大きい。
まるでスイカのような大きさで、ブラもなく、一枚のコルセットで乳首を隠し、その細い体にぶら下がっている。
「ねえ君!死にたいの?」
黒いケンタウロスは、レオに問いかけた。
「そ、それは、もちろん、したくない。」
「え?なに?聞こえないよ?」
「死にたくない!僕は死にたくないんだ!」
「うん。じゃあ死なせないわ。とう!」
ケンタウロスは、手で自分のおっぱいを支えながら、城壁から飛び降り、一直線にレオに突っ込んでいく。
「え!?なんかボクに突っ込んできてる!!」
衛兵は剣を構えて、ケンタウロスを迎撃するとした。
しかしケンタウロスは、腕を振っただけで、魔法の衝撃波で衛兵を吹き飛ばした。
「その首とちんぽ、そしてそれらについている子、まとめていっただく♪」
ケンタウロスは、レオが勃起しているちんぽと腰を掴んで、攫い去っていった。
「レオナルド!!なんということじゃ…わしの巡回演出が…」
唖然とした司教は、地面に崩れた。
これが、「黒き少年食い馬」という魔物の伝説が、マリープルで始まったきっかけである。
同時に、イローニアの聖歌巡回演出も、この事件によって打ち切りになって、今年もやっていなかったらしい。
〜〜〜〜
数十分の走行の末、ケンタウロスはようやく走りを止め、減速して並足になった。
驚愕で萎えるはずのレオのちんぽは、ケンタウロスが着用していた黒いシルクの手袋に掴められ、こすり続けて、興奮して硬いままだった。
「大丈夫?驚いた?おっぱい揉む?」
と、優しくも淫らに問いかけて来るケンタウロス。
レオは、自分が無意識に掴んだのがケンタウロスの爆乳であることに驚いて、すぐさま手を放した。
「どうして…ボクを助けてくれたの?」
「それは、かわいいから?それと、ちんぽが大きくて食べ甲斐ありそう♪」
「じゃ、ボクは、食べられるの?」
「そうだね。まずは、ちんぽから召し上がっちゃおうね♪」
「いや!!やめて!!!」
レオは、思わず悲鳴を上げた。
「ふふふ、冗談だよじょ・う・だ・ん。君かわいいし、ちんぽも大きいから、捕食したら勿体無くない?お姉さんといいことしようよ。」
「いいこと…」
レオは自分のちんぽを思わず撫でまわした。
「あらあら、わかってるじゃない!じゃあ話が早いわ。君、名前は?」
「レオ。レオナルド・プリアプス。」
「レオくん。名前もかわいいね♪そろそろ安全なところ着いたわ。」
レオは今、自分が無人の教会の前にいることを気付いた。
ステンドグラス、そして高く聳えた屋根と十字架は、この建物が教会であったことを示した。
しかし入った途端の光景は、レオの気を引かせた。
この教会は、黒いベールや、とげとげしい角、紫の松明など、禍々しく装飾されている。
「なに…ここ?教会…じゃないの?」
「教会だよ。ここは堕落神の教会。私の家でもあるわ。」
「え!?堕落神って…」
「そう。欲望に忠実し、愛と快楽を貴ぶ神。享楽こそ身心健康の源なり、でね。じゃ早速、一緒にいいことをしよ♡」
「待って!まだ、聞きたいことがあるの!」
「聞きたいこと?……まあいいわ。全部答えてあげる。」
一瞬だけ、寂しい顔をしたケンタウロスは、レオの懇願を聞き、レオをソファに連れて、そこへ降ろした。
ようやくレオは、真正面からケンタウロスを見えるようになった。
少し紫が掛かった、霞色の髪。
頭の両側から生えた、真ん中から割れた二本の角。
ミステリアスさを醸し出す黒いべールが、彼女の背中を覆い、いろんな意味で危なっかしい香りをしている。
寵愛か欲情かはわからないが、とにかく情深き紅い目。
ほとんど露出した上半身を包んだのは、肘まで届く両手の黒いシルク製の長手袋。
そして乳首だけが覆われた、スイカのようなまん丸い乳房。
ラフレシアの倍ぐらいあって、レオの頭よりもでかい。
下半身は、黒一色な異形の馬体であり、人間の股間の部分はストッキングのようなものを着け、前足のニーソックスを吊り上げる形になっている。
ベールと美しいフリルだらけの黒ずくめのウェディングドレス、さらにあちこちに付けた、禍々しい赤黒い花は、まるで彼女が闇の花嫁とのことを示している。
「どう?初めて魔物を見た?随分と魅入られているそうね。」
「お姉さん…綺麗だな。」
「うふふ、ありがとう。私はバイコーンのヴェロニカ。よろしくね、レオくん。」
「ヴェロニカお姉さんは、ケンタウロス...ではない?」
「ケンタウロス種はあってるけど、厳密的言うとバイコーンよ。ほら見て、角が二つあるでしょ?」
「バイコーンって…みんなこんな感じなの?」
「体と服が黒いのことなら、そうよ。私たちバイコーンはね、ユニコーンの魔力が異物を混ざっていた変異した存在。不純を象徴するのが、私たちバイコーンよ。」
「あの聖獣だと伝われていたユニコーンが魔物になったら、バイコーンになるんだ…」
「違う違う。ユニコーンも魔物よ。彼女たちは純潔の象徴だけど、私と同じく魔物。だけど、ユニコーンもバイコーンも、レオくんのような童貞が大好きなの。でも、所詮はハーレムの良さがわからない連中だけどね。」
ハーレムという謎の語彙の意味を追究する暇もなく、レオは過剰な情報を処理するために、顎を当てながら頭を回転させていた。
「だけどね、レオくん。難しいことを考えるより、おっぱい揉まない?」
ヴェロニカは、ゆっくりと体を下げ、自分の胸をレオの顔に突ける。
レオは、ヴェロニカの爆乳に照れて顔を逸らしたが、せっかく思考で萎えかけたちんぽが、またそそり立ちあがろうとした。
「私ね、バストサイズはマーガレット(Margaret)だよ。魔物娘の中でも大きい部類かしら。どう?レオくん?頭より大きいおっぱい、好き?」
レオは、言葉をせず、うんと頷いた。
「そして君のちんぽ、すごいものね。顎まで届いている。もう自分でもしゃぶれる長さだね、いいな。」
「よくないよ。ただの呪いです。」
話が自分のちんぽに行くと、レオは暗い表情に一変して、ネガティブな発言をした。
「どうしたの?話してごらん。」
「あのね、ヴェロニカさん。ボクは先、このちんぽのおかげで殺されかけたんです。」
レオは、マリープルで起こったことを全部話した。
それを聞き終わった途端、ヴェロニカは、クスクスと笑い出した。
「ちょっと、なによそんな反応は!ボクがこのちんぽで人生がめちゃくちゃされたんですよ!」
「確かに可哀想だけど、だけどレオくん、そのちんぽは呪いではない。祝福だよ。」
「祝福なわけないでしょ?でかいし、めんどくさいし、醜いし…」
ヴェロニカは、馬体をレオの腰を後ろから囲い込み、おっぱいを頭に当て、レオをなでなでをした。
ヴェロニカの大胆なスキンシップに刺激され、すぐさまちんぽがフル勃起になった。
「いい、レオくん。確かに霧の大陸からの言葉かしら?千里馬はよくあるけど、それを見分ける者はよくあるものではない。教団には腫物扱われるけど、魔物の間でね?レオくんのちんぽは誰でも喉から手が出るぐらいのものですよ。特に私たちケンタウロス種は、夫がよっぽど大きいちんぽを持たせないと、満足しつらいの。あなたのちんぽは、魔界では歩く大当たりみたいなものよ。」
「だけど、普段は立ったら服をたくし上げちゃうし、生活では邪魔なんだよ…」
「違う違う。異物扱いだったら、なんでも邪魔になるの。ほら見て、私の下半身は馬だよ?角もあるよ?こんなにでかいおっぱいを持っているよ?たけど私、自分の体を一度も不便だと思ったことがないのよ。角が割れる前も、今も。何事でも慣れよ。自分のちんぽと一回、会話してみたらどう?」
哲学げな言葉を吐きながら、指で軽くレオのちんぽを突いた。
「会話」とはなんだったのかをわからなくとも、レオは自分のちんぽを見つめた。
ピク、ピクと跳ね、片手じゃ掴み切れない、腕より太い、反り返って自分を凝視する、第三の足。
一つ目の肉蛇が、まるで付け根であるレオに捕食者の眼光で見つめ返している。
なんで、こんなに大きくなるの?なんで、こうも興奮して、暴れ出すの?
当然、問いかけても、言葉じゃ返事を返せないちんぽ。
自分のちんぽと交流と言うと、やることはひとつしかない。
レオは、背徳感を背負いながら、辛い顔をしながらしごき始めた。
「そんな辛気臭いのじゃだめ。やり方を教えてあげる…さぁ…。」
ヴェロニカは呪文を唱え、レオの手に暗示をかけた。
レオの手は、無意識に導かれる。
付け根の背面から、真ん中の膨らみへ、そして亀頭の後ろの筋まで。
手のひらで太いちんぽを撫で、指で筋をなぞり、最後は鈴口を一擦り。
「ああん!」
ピク!っと、ちんぽが大きく跳ねあがり、先走り汁が放った。
レオの開けた口がなんと、間違って先走り汁を少し呑み込んだ。
「やばい!口に入った!…おいしくないけど、暖かい。」
「うふふ♪分かった?ちんぽから伝わる熱い情熱、欲望の味。どう?自分と向き合ったことの感想。」
確かに、おちんぽは触られると気持ちいい。
まだまだ困惑をしているレオを見て、立ってレオの真正面から向けたヴェロニカは、レオのちんぽを撫で始めた。
「撫でまわせるほどの長くて太いちんぽ。硬くて、逞しくも、敏感で、ぷにぷにして触り心地いい、かわいくて堪らないわ。自分のちんぽの魅力、見出せそう?」
「うん…うっ!」
レオの返答を待ちきれず、ヴェロニカはすぐさま、レオの唇を奪った。
その爆乳は、ちょうどレオのちんぽを真ん中に挟んだ。
谷間の柔肌は、亀頭と接触し、摩擦をして快感を一層強く。
しばし唇を離れ、涎が少し亀頭に落ちた。
「ヴェロニカさん...おちんぽ…おっぱいに挟まれてる...」
「そう。レオ君のおちんぽなら、キスしながら挟めるわ。すごくない?普通のインキュバスでもできないことよ。」
「そう…なんですか。」
「さあ、まだまだこれからよ?このちんぽで、気持ち良くなりたいでしょう?じゃあ、今から手足を使わずに、ちんぽで、私の体を味わってみて。」
ヴェロニカは髪の毛を耳にかけたり、自分の爆乳を手の甲で撫でたり、いかにも欲求不満そうにアピールしてくる。
レオはちんぽを掴み、ヴェロニカの体を撫でようとした。
「今はだめ。自分のちんぽを腕のように思ってやってみて。こんなんじゃいつまでも慣れないの。」
レオは仕方なく、腰で自分のフル勃起ちんぽを伸ばした。
太い亀頭は、腰の肌を擦り、へそを軽く突き、そしてヴェロニカの手を触る。
「あぁ…おちんぽ熱い…」
当たり前ように、ヴェロニカの手ももちろんレオのちんぽを撫でた。
指一本一本亀頭を撫でまわし、我慢汁が手袋に染めつくすことも構わずに平然とした。
ただし、ヴェロニカは小振りでありながら、170センチはあって高身長である。レオより頭一個分も高い。
レオは身長でおっぱいまで届くが、ちんぽは腰までしか届かなかった。
この瞬間だけ、レオはちんぽをもっと長くなれればよかった。
「ヴェロニカさん...あの…」
「どうしたい?なにがしたい?きちんと言葉で言いだして。」
「ヴェロニカさんのおっぱいを...ちんぽで…舐めたい...」
「いいよ♡ちゃんと言えて偉いね♡はい、ちんぽ増大の魔法♡」
ヴェロニカは魔法でちんぽの長さを増し、ヴェロニカのおっぱいに届けるようになった。
「すごい…俯かなくても口まで届ける。」
二人が立ったままでもパイズリができるようになった。
まるでディープキスのように、レオは亀頭を乳肉に深く突き込み、下乳からおっぱいの重量を支え、乳首も舐めるように掻きまわした。
「あん!ああん!上手ね♡じゃあ合格よ。」
初めて自分の第五肢をこき使うのか、レオは疲れ切って、倒れてソファに座った。
「じゃあ最後は、自分のお口で、自分の欲情受け止めてみて?そしたら、お姉さんからもっとご褒美をあげる。こ・ん・な・かん・じ。」
ヴェロニカは、自分の片胸を持ち上げ、内側をちんぽをこすった。
パイズリできる劣情に駆使され、レオは、背徳感を凌ぎ、口をあげて、自分の亀頭を食み込む。
暖かく、湿った感触が、亀頭から脳へ、そして滑っとした熱い感触も、口腔から、脳へ伝わっていく。
セルフフェラと言う禁断なプレイができることを理解したレオは、道徳心を完全に忘れ去り、自分の逸物をひたすらに扱いたり舐めたり吸ったり、必死に自分の体を気持ち良くする。
「良い子ね♪はい、おっぱいだよ。下から挟んであげるね。」
ヴェロニカも、横に回って爆乳で竿を挟み、谷間の柔肌と人肌ならぬ馬肌の暖かさでレオのちんぽを寵愛する。
レオはおっぱいを鷲掴みで、自分のちんぽを刺激の限りを尽くす。
巨根、爆乳だから出来た、横からパイズリセルフフェラ。
反って逃げることができず、むしろ乳肉に反っていく。
「あらあら、金玉も大きいね♡たっぷり精液溜まっていることに違いないわ♪」
おっぱいはレオに任せたとはいえ、ヴェロニカの手は即座レオの金玉へ攻めに行った。
軽くなぞって、揺さぶって、そして軽く揉む。
上は自分の口のぬるっとした感触、下はヴェロニカの爆乳の柔らかい感触、金玉はシルク手袋の滑らかな感触。
限界を感じたレオは、口の中のちんぽの鼓動を感じた。
「んく、んく!!」
「はーい、口を放しちゃだめ。全部、一滴残らず、受け止めて。」
精液が脈動と共に放たれ、レオの口を白濁液で塞ぐ。
その量が恐ろしいほど大きく、レオの喉もとが、ごくん、ごくんと動いている。
脈動が何十秒も続く、長い射精のせいで体から力を入れるのが止められない。
とうとう、精液を飲むのを耐え切れず、口を開き、激しくせき込むレオ。
ちんぽから噴出した欲望は、ヴェロニカの無垢な黒ドレスを白濁に染めた。
「あらあらいっぱい出た♡本当に、いっぱい溜めたみたい。逆に言うと、そこまで欲深く、そこまで出してくれる子、ということね。」
ヴェロニカはおっぱいにおちた精を啜り、顔に掛かった精液も摘まんで口にする。
「うーん♪にしても味も濃くて最高♡」
自分の股間から出るものを狂うほど愛でる美女を見て、レオは、すこし気が抜け、微笑んでちんぽを触った。
こいつも、でかいだけじゃないんだ。すこしは役に立つんだ。
ただ、射精の後の倦怠感や、煩悩が消えたすっきりした感覚がない。
しかもそのちんぽは、なんとちっとも萎えなかった。むしろいつもよりピンピンとそそり立っている。
「え...まだ小さくならないの?」
「ふふ♪それはね、インキュバスになったことの証明だよ。愛しているメスの前に何度でも勃ち上がる、立派なオスになったあ・か・し。」
「え!?インキュバスって…魔物になったの?」
「厳密的に言うと、魔力の祝福を受けて、身体能力が魔物並みになった男。体力、耐久力、そして精力も全部ぐんと上がっちゃう。性欲もね♪魔物の体つきになるかどうかは人によるけど、ちんぽだけは、確実に逞しくなるの。」
「…ヴェロニカさん、めちゃくちゃ博識ですね。」
「ありがとう。バイコーンになった日から、ずっと花嫁修行として勉強してきたの。レオくんと出会って、ようやく実ったのかしら。ふふ。じゃ、いよいよ本番ね♪私の馬まんこ、奥まで貫いで♡牡馬のように、私を乗って♡」
黒紅色の馬のお尻をレオの前に突き出し、その秘部が、すでに氾濫しているように、愛液が溢れ出している。
音を立てながら、グチュグチュと蕩けるヴェロニカの馬穴。
自分の全てを、入れられるぐらいの深さがあるようだ。
ちんぽはすでに、高く聳え、ピクピクしながら先走り汁が垂れ流している。
この場で、禁忌の扉を開くべきか?
「はやく、私のをぶち込んで♡」
「…うん。」
とはいえ、ヴェロニカは結構背が高い。
その馬穴は、自分の顔ぐらい高いところにある。
レオのちんぽなら、勃起したら辛うじて届く高さだ。
レオは、ちんぽの先っぽをヴェロニカに入れようとした。
熱くて、蕩けそうな感触が亀頭を刺激する。
これが、女、魔物娘の秘部。
「ちょっと、これは...すんごい…♡いいよ、もっと、入れて…レオ君の全てを、ちょうだい♡」
いくら腰とちんぽを伸ばしても、レオの身長と竿長では、奥までは届けないようだ。
「そんな先っちょじゃ…満足できないでしょ?全部よ…レオ君の、亀頭から付け根まで!」
「僕の、全部…。はい、頑張ります!ヴェロニカさん、行きます!」
レオはなんと、ヴェロニカの馬体を支えに、ジャンプをして勢いでちんぽを全部ヴェロニカにぶち込めた。
「あああああん!おまんこの中が、全部埋め尽くされてる♡♡♡」
「あ、あああ!ヴェロニカの中、ちんぽが激しく吸われてる!」
レオは上半身をヴェロニカの馬ケツの縋りつき、下半身がぎっしりとヴェロニカの馬穴に挿入し、足もヴェロニカの後足に絡みつく。
熱くて蕩けそうだけじゃ済まなかった。
魔物娘の秘部の恐ろしさを、改めて知ったレオ。
まるで生きているように、自分のちんぽを舐め回し、吸い込み、そして包み込む。
自分の神経が、まるで股間に集まったように、ちんぽ以外の触覚が段々と麻痺していく。
気持ち良くなりたい。ちんぽで気持ち良くなりたい。というか、ちんぽになりたい。
狂乱なほどの淫らな念頭の荒波とともに、体が溶けるように快楽が脳から全身へ。
「いく!ヴェロニカ、僕、もう行きたい!」
「いいよ、私をハメて♡私をあなた精液で、真っ白なバイコーンにしちゃって♡」
潮のような多量な精液が、ヴェロニカの体に注ぎ込む。
「あああん!入ってる!ものすごくいっぱいのが!こってりのが、入って来る♡♡♡」
二人は絶頂になり、重なっているお互いの性器が粘液に絡まれ、一つになったようだ。
「レオくん?今、手と、足を、放してみて。」
馬体から上半身を放し、足も絡まずにぶら下げるようにした。
なんと、レオは、足が地に着かずに、ちんぽだけが、ヴェロニカのおまんこにがつっかえて、擬似的な空中挿入になった。
勃起するちんぽの力と収縮するまんこの力で、レオをちんぽ一本で空中で止められた。
「すごいでしょ?まるでちんぽで私を騎乗しているみたい。これが、レオくんのでかちんぽだけが出来ることよ。」
レオは、返事することなく、ヴェロニカの馬体に抱きついた。
「どうやら、ちんぽとの和解が出来たみたい。頑張ったね、レオ君。もう、おちんぽ収まらなくてもいいの?」
「大丈夫です。このちんぽは、ヴェロニカさんが教わった、僕だけの宝物。このちんぽと、ヴェロニカさんと、一緒に居たい。しばらくは、このままで挿しっぱなしでもいい?まだ、ヴェロニカさんのおまんこを、味わいたい。」
少し、レオのおちんぽが動き出した。おまんこの中でピク、ピクっと。
まるでヴェロニカの膣を掻きまわそうと、必死に股間の筋肉使い、発達させようとする。
「あらあらまあまあ♡これでレオ君は立派な魔物のオスです♡今日から私のハーレムの夫として、頑張ってね♪これからも、レオ君のおちんぽができることをいっぱい、みつけにいっちゃおう♡」
~~~~
雄の象徴として、我々男性が悩みの種であり、宝物でもある。
そして魔物の方々の最愛なもの。
メスを貫く、命綱である精を噴き出すもので、さぞ皆が皆、ちんぽに対して自分なりの理論は持っているのでしょう。
大きいちんぽはもちろん愛されていますが、女性の胸のように、男としては、大きすぎると時には悩みにもなる。
しかし、魔物の皆さんが人間の女性よりも、自分の胸だけではなく、人間でない体を「個性」、「魅力」として受け入れるが、「人間」の姿のままだった、男性の我等は、自分のちんぽと和解することは、なかなか難しい。
では、自分のちんぽに分かり合おうとする一人の少年の物語を、皆さんに紹介しましょう。
反魔物領、イローニア。
聖歌隊が有名な教団町。
ある聖歌隊の少年が、自分のお手洗い事情に悩んでいる。
レオナルド・プリアプス、通称レオは、朝勃ちのせいでトイレがままならぬことに頭を抱えた。
彼は聖歌隊の中でも有名な美少年で、セミロングな白い髪と女顔で評判されている。
起きた彼は、自分の股間を前屈みで隠しながら、隣の湖へ駆ける。
「よっと…。」
湖辺につき、レオはすぐさま自分の股間を解放した。
まるで、釣り竿のような、長くそびえるちんぽ。
凡そ36センチぐらいで、俯いたら普通に口に当てられるぐらいだ。
しかも太さも半端なく、自分の腕よりも太く、両手でようやく掴めるぐらい。
金玉も大きく、レオの手じゃ収まらず、ガチョウの卵のようなサイズ。
「ん、うん...」
そのちんぽから、おしっこが高く噴き出して、まるで噴水のように尿を遠くまで射出している。
数分後、ようやくおしっこが収まったが、しかし今日は異様に勃起が収まらない。
まだ、おちんぽが高くそびえている。
「え...まだ?」
レオは自分のちんぽを見て、悩みげな顔を表すも、両手は即座自分のちんぽを触り始めた。
「神よ…どうかこんな大きいおちんちんを生えた、けしからん僕にお許しを...」
この体と伴う巨根はすでに長い付き合いだったが、レオは辟易をしている。
萎えれば膝まで、勃てれば顎まで。
元々母に恋しい心が、やがて性欲となり、大きなちんぽを四六時中充血させてしまう。
長い長い竿を撫でまわし、皮をしごき、さらに自分の拳よりも大きな亀頭も摩擦する。
しかし、彼の性欲処理は邪魔が入った。
教会の起床の鐘が鳴り始め、5分以内で着替えて集合という合図だ。
「やばい!戻らないと…」
レオは、やむを得ずちんぽをロープの中に納まり、それを自然に収まることを待つことを余儀なくされた。
〜〜〜〜
「よし!今日はいい調子じゃ。本番の時はしくじるでないぞ!」
「はい!大司教様!」
「じゃ、出発せい!荷物を片付け、5分以内でここに戻るのじゃ!」
老けた司教が朝練の指導が終わって、すぐ出発するように指示した。
今日は、イローニアが5年に一度の巡回演出の初日であり、反魔物領の町は皆、この演出を期待している。
各地で招集された美声を持つ少年、少女が結成された聖歌隊、さらに一斉に聖詩を歌い出すと、さぞ神々しい光景であろう。
但し、この巡回演出決して楽な行事ではない。聖歌隊の少年は百キロ以上歩く必要があって、さらにスケジュールを間に合うために食料も最小限に抑えている。まるで、強行軍のような条件で働かせている。その代わりに、教会が三食を支給して、節約にはなれるが故、彼らの給料は多くはなくても、必死に自分の子を聖歌隊に参加させる親が多い。
レオは言うまでもなくその一人であり、10歳のころから聖歌隊で訓練を受けていた。
ただし、今12歳の彼は、21歳の大人でも仰天するちんぽを持っている。
彼は今、自分の前にあるシスター、自分より2歳年上の子、ラフレシア・フローレスに惚れている。
自分の実家が同じ里で、優しくて物腰が柔らかく、スタイルも抜群である。14歳なのに、すでに大人にも匹敵する胸を持っている。サイズ的には、グレータ(Greta)ってところだった。魔物では結構普通にあるサイズだが、人間、ましてや14歳の人間では非常に大きいとなっている。
14キロの歩行の末、一つ目の演出町、マリープルに到達した。
聖歌隊は速やかに広場の階段に並び、演出の準備をする。
レオは広場の階段の3段目に立った。
「敬虔なる信者諸君!今回マリープルに来れて誠に感謝する。まもなく、我等が聖歌隊が演出をいたしますので、是非ご期待ください...」
司教が長ったらしい演説し始め、レオはすぐ、ラフレシアの胸を見た。
メロンのような綺麗な円形になっていて、しかも彼女の歩みと同調した揺れが発生していて、ぶるんぶるんと波を打っている。
この光景から目を離せないレオは、思わず勃起し始めた。
先ほどのオナニーが最後までいけず、レオは性欲が持て余してしまう状態である。
長い修道院のローブを着ているとはいえ、ちんぽはローブを大きく上げ、テントの形になっている。
幸い、レオは今は聖歌隊の第二段に居て、皆の中に隠れるから他の人から見えないようにうまくやり過ごせた。
間もなく演出がはじめ、レオは、歌に集中しはじめた。
美しい歌に心酔し、レオはいったん安心したが、どうしてもラフレシアの胸が頭の中に浮かび、どうしてもちんぽが収まらない。
そして、歌が終わったら、観客から拍手と、喝采が飛び合い、今回の演出の成功を告いだ。
「ありがとうございます!差し支えなければ、聖歌隊の子を一人代表として、今回の演出の感想を聞いてもよろしいでしょうか?」
町長が司教に近づき、話かけた。
「構わぬ。どの子にしようかね?」
「あそこの白髪の少年はいかがでしょうか?一番美少年だから。」
レオはぴくっと、驚きました。
今の自分のちんぽでは、出てきたら絶対恥ずかしがられる。
「構わぬ。レオナルド、代表として選ばれたぞ、はよう出てこんか?」
「えっと、その…」
「先から様子がおかしいぞ。何を隠しているのかね?」
「いえ、なにも...」
「ほら早く出てって!」
後ろのいたずらっ子が、急にレオの背中を押した。
レオのちんぽが前の人に突いて、彼を階段から突き落とされた。
前の人はすぐ隣の人を掴みましたが、他のみんなもバランスを失って落ちていった。
彼らを助けようものもいたが、子供の力では到底足りず、レオの前の人を始め、2段目の子がほぼ全員階段から転んで落ちた。
そして、露になったのが、ローブ越しで、形がくっきり見えるレオの高くそそり立つちんぽ。
「なにこれ!?」
「でっかあの子!」
「まるで魔物じゃないか!」
「淫らなファルスを持つ少年が聖歌隊…そんな!」
あまりにも卑猥な光景で、観客たちが熱く議論をした。同時に、司教はすでに激怒している。
「レオナルド!なんだその汚物は!ふざけておるのかお主は!」
「本当にごめんなさい!」
大司教は自分を辱めたレオナルドの耳を掴み、強引に引っ張り出した。
「やはり、別の子、いや、なしにしておきますか。」
「うっ、ええ…お見苦しいところ、申し訳ございません。」
町長が離れて、市民たちはレオの姿を見て、おどおどした気持ちが収まらなかった。
「あんな大きなものを...もしかして魔物に呪われたでは?」
「血が迷って、あたしらを襲ってきたら…!」
「あんな子供を受け入れる聖歌隊、一体どういうおつもりなの?最近魔物が子供を攫われるという噂も多いし…」
落胆した町長と、議論紛々とする市民を見て、大司教の怒りは冠を衝いた。
「ええい!この面汚しめ!!巡回演出が台無しじゃ!どう責任を取るのじゃお主は!!」
八つ当たりをする大司教に対し、沈黙のままのレオ。
「質問に答えまいかい?ならばよろしい…」
大司教は突然、自分の両肩と、額を指で指し、十字架のジェスチャーをした。
レオは知っている。これは、大司教が汚いことを行う前の兆しであると。
「護衛諸君…わしの目に節穴だったわい。魔物を聖歌隊に紛れ込んでしまうとは。その魔物の退治を頼む。」
「ははっ!」
街の護衛は、すぐさまに剣を抜け出した。
今まで大司教が非情だったことを知っていたが、人の命、あまつさえ子供の命をなんとも思わないとは、レオは羞恥から落胆、そして絶望に陥った。
自分の体が憎い、自分の運命が憎い、という。
「魔物!魔物が侵入!子供を避難させてください!」
警備から大声で通達をし、避難勧告をした。
突然、一匹の黒いケンタウロスがなんと城壁外から飛び上がり、城壁の上から堂々と侵入してきた。
「ケンタウロスじゃ!弓兵、構え!その馬女を射止めぃ!」
街の衛兵と、随行の傭兵たちはすぐ矢を放って、ケンタウロスを射殺しようとした。
しかし、そのケンタウロスは全く怖じ気をせず、魔法の障壁で矢を防いだ。
劣情がまだのこっているレオは、真っ先にケンタウロスの体を注目した。
彼女のおっぱいは、めちゃくちゃ大きい。
まるでスイカのような大きさで、ブラもなく、一枚のコルセットで乳首を隠し、その細い体にぶら下がっている。
「ねえ君!死にたいの?」
黒いケンタウロスは、レオに問いかけた。
「そ、それは、もちろん、したくない。」
「え?なに?聞こえないよ?」
「死にたくない!僕は死にたくないんだ!」
「うん。じゃあ死なせないわ。とう!」
ケンタウロスは、手で自分のおっぱいを支えながら、城壁から飛び降り、一直線にレオに突っ込んでいく。
「え!?なんかボクに突っ込んできてる!!」
衛兵は剣を構えて、ケンタウロスを迎撃するとした。
しかしケンタウロスは、腕を振っただけで、魔法の衝撃波で衛兵を吹き飛ばした。
「その首とちんぽ、そしてそれらについている子、まとめていっただく♪」
ケンタウロスは、レオが勃起しているちんぽと腰を掴んで、攫い去っていった。
「レオナルド!!なんということじゃ…わしの巡回演出が…」
唖然とした司教は、地面に崩れた。
これが、「黒き少年食い馬」という魔物の伝説が、マリープルで始まったきっかけである。
同時に、イローニアの聖歌巡回演出も、この事件によって打ち切りになって、今年もやっていなかったらしい。
〜〜〜〜
数十分の走行の末、ケンタウロスはようやく走りを止め、減速して並足になった。
驚愕で萎えるはずのレオのちんぽは、ケンタウロスが着用していた黒いシルクの手袋に掴められ、こすり続けて、興奮して硬いままだった。
「大丈夫?驚いた?おっぱい揉む?」
と、優しくも淫らに問いかけて来るケンタウロス。
レオは、自分が無意識に掴んだのがケンタウロスの爆乳であることに驚いて、すぐさま手を放した。
「どうして…ボクを助けてくれたの?」
「それは、かわいいから?それと、ちんぽが大きくて食べ甲斐ありそう♪」
「じゃ、ボクは、食べられるの?」
「そうだね。まずは、ちんぽから召し上がっちゃおうね♪」
「いや!!やめて!!!」
レオは、思わず悲鳴を上げた。
「ふふふ、冗談だよじょ・う・だ・ん。君かわいいし、ちんぽも大きいから、捕食したら勿体無くない?お姉さんといいことしようよ。」
「いいこと…」
レオは自分のちんぽを思わず撫でまわした。
「あらあら、わかってるじゃない!じゃあ話が早いわ。君、名前は?」
「レオ。レオナルド・プリアプス。」
「レオくん。名前もかわいいね♪そろそろ安全なところ着いたわ。」
レオは今、自分が無人の教会の前にいることを気付いた。
ステンドグラス、そして高く聳えた屋根と十字架は、この建物が教会であったことを示した。
しかし入った途端の光景は、レオの気を引かせた。
この教会は、黒いベールや、とげとげしい角、紫の松明など、禍々しく装飾されている。
「なに…ここ?教会…じゃないの?」
「教会だよ。ここは堕落神の教会。私の家でもあるわ。」
「え!?堕落神って…」
「そう。欲望に忠実し、愛と快楽を貴ぶ神。享楽こそ身心健康の源なり、でね。じゃ早速、一緒にいいことをしよ♡」
「待って!まだ、聞きたいことがあるの!」
「聞きたいこと?……まあいいわ。全部答えてあげる。」
一瞬だけ、寂しい顔をしたケンタウロスは、レオの懇願を聞き、レオをソファに連れて、そこへ降ろした。
ようやくレオは、真正面からケンタウロスを見えるようになった。
少し紫が掛かった、霞色の髪。
頭の両側から生えた、真ん中から割れた二本の角。
ミステリアスさを醸し出す黒いべールが、彼女の背中を覆い、いろんな意味で危なっかしい香りをしている。
寵愛か欲情かはわからないが、とにかく情深き紅い目。
ほとんど露出した上半身を包んだのは、肘まで届く両手の黒いシルク製の長手袋。
そして乳首だけが覆われた、スイカのようなまん丸い乳房。
ラフレシアの倍ぐらいあって、レオの頭よりもでかい。
下半身は、黒一色な異形の馬体であり、人間の股間の部分はストッキングのようなものを着け、前足のニーソックスを吊り上げる形になっている。
ベールと美しいフリルだらけの黒ずくめのウェディングドレス、さらにあちこちに付けた、禍々しい赤黒い花は、まるで彼女が闇の花嫁とのことを示している。
「どう?初めて魔物を見た?随分と魅入られているそうね。」
「お姉さん…綺麗だな。」
「うふふ、ありがとう。私はバイコーンのヴェロニカ。よろしくね、レオくん。」
「ヴェロニカお姉さんは、ケンタウロス...ではない?」
「ケンタウロス種はあってるけど、厳密的言うとバイコーンよ。ほら見て、角が二つあるでしょ?」
「バイコーンって…みんなこんな感じなの?」
「体と服が黒いのことなら、そうよ。私たちバイコーンはね、ユニコーンの魔力が異物を混ざっていた変異した存在。不純を象徴するのが、私たちバイコーンよ。」
「あの聖獣だと伝われていたユニコーンが魔物になったら、バイコーンになるんだ…」
「違う違う。ユニコーンも魔物よ。彼女たちは純潔の象徴だけど、私と同じく魔物。だけど、ユニコーンもバイコーンも、レオくんのような童貞が大好きなの。でも、所詮はハーレムの良さがわからない連中だけどね。」
ハーレムという謎の語彙の意味を追究する暇もなく、レオは過剰な情報を処理するために、顎を当てながら頭を回転させていた。
「だけどね、レオくん。難しいことを考えるより、おっぱい揉まない?」
ヴェロニカは、ゆっくりと体を下げ、自分の胸をレオの顔に突ける。
レオは、ヴェロニカの爆乳に照れて顔を逸らしたが、せっかく思考で萎えかけたちんぽが、またそそり立ちあがろうとした。
「私ね、バストサイズはマーガレット(Margaret)だよ。魔物娘の中でも大きい部類かしら。どう?レオくん?頭より大きいおっぱい、好き?」
レオは、言葉をせず、うんと頷いた。
「そして君のちんぽ、すごいものね。顎まで届いている。もう自分でもしゃぶれる長さだね、いいな。」
「よくないよ。ただの呪いです。」
話が自分のちんぽに行くと、レオは暗い表情に一変して、ネガティブな発言をした。
「どうしたの?話してごらん。」
「あのね、ヴェロニカさん。ボクは先、このちんぽのおかげで殺されかけたんです。」
レオは、マリープルで起こったことを全部話した。
それを聞き終わった途端、ヴェロニカは、クスクスと笑い出した。
「ちょっと、なによそんな反応は!ボクがこのちんぽで人生がめちゃくちゃされたんですよ!」
「確かに可哀想だけど、だけどレオくん、そのちんぽは呪いではない。祝福だよ。」
「祝福なわけないでしょ?でかいし、めんどくさいし、醜いし…」
ヴェロニカは、馬体をレオの腰を後ろから囲い込み、おっぱいを頭に当て、レオをなでなでをした。
ヴェロニカの大胆なスキンシップに刺激され、すぐさまちんぽがフル勃起になった。
「いい、レオくん。確かに霧の大陸からの言葉かしら?千里馬はよくあるけど、それを見分ける者はよくあるものではない。教団には腫物扱われるけど、魔物の間でね?レオくんのちんぽは誰でも喉から手が出るぐらいのものですよ。特に私たちケンタウロス種は、夫がよっぽど大きいちんぽを持たせないと、満足しつらいの。あなたのちんぽは、魔界では歩く大当たりみたいなものよ。」
「だけど、普段は立ったら服をたくし上げちゃうし、生活では邪魔なんだよ…」
「違う違う。異物扱いだったら、なんでも邪魔になるの。ほら見て、私の下半身は馬だよ?角もあるよ?こんなにでかいおっぱいを持っているよ?たけど私、自分の体を一度も不便だと思ったことがないのよ。角が割れる前も、今も。何事でも慣れよ。自分のちんぽと一回、会話してみたらどう?」
哲学げな言葉を吐きながら、指で軽くレオのちんぽを突いた。
「会話」とはなんだったのかをわからなくとも、レオは自分のちんぽを見つめた。
ピク、ピクと跳ね、片手じゃ掴み切れない、腕より太い、反り返って自分を凝視する、第三の足。
一つ目の肉蛇が、まるで付け根であるレオに捕食者の眼光で見つめ返している。
なんで、こんなに大きくなるの?なんで、こうも興奮して、暴れ出すの?
当然、問いかけても、言葉じゃ返事を返せないちんぽ。
自分のちんぽと交流と言うと、やることはひとつしかない。
レオは、背徳感を背負いながら、辛い顔をしながらしごき始めた。
「そんな辛気臭いのじゃだめ。やり方を教えてあげる…さぁ…。」
ヴェロニカは呪文を唱え、レオの手に暗示をかけた。
レオの手は、無意識に導かれる。
付け根の背面から、真ん中の膨らみへ、そして亀頭の後ろの筋まで。
手のひらで太いちんぽを撫で、指で筋をなぞり、最後は鈴口を一擦り。
「ああん!」
ピク!っと、ちんぽが大きく跳ねあがり、先走り汁が放った。
レオの開けた口がなんと、間違って先走り汁を少し呑み込んだ。
「やばい!口に入った!…おいしくないけど、暖かい。」
「うふふ♪分かった?ちんぽから伝わる熱い情熱、欲望の味。どう?自分と向き合ったことの感想。」
確かに、おちんぽは触られると気持ちいい。
まだまだ困惑をしているレオを見て、立ってレオの真正面から向けたヴェロニカは、レオのちんぽを撫で始めた。
「撫でまわせるほどの長くて太いちんぽ。硬くて、逞しくも、敏感で、ぷにぷにして触り心地いい、かわいくて堪らないわ。自分のちんぽの魅力、見出せそう?」
「うん…うっ!」
レオの返答を待ちきれず、ヴェロニカはすぐさま、レオの唇を奪った。
その爆乳は、ちょうどレオのちんぽを真ん中に挟んだ。
谷間の柔肌は、亀頭と接触し、摩擦をして快感を一層強く。
しばし唇を離れ、涎が少し亀頭に落ちた。
「ヴェロニカさん...おちんぽ…おっぱいに挟まれてる...」
「そう。レオ君のおちんぽなら、キスしながら挟めるわ。すごくない?普通のインキュバスでもできないことよ。」
「そう…なんですか。」
「さあ、まだまだこれからよ?このちんぽで、気持ち良くなりたいでしょう?じゃあ、今から手足を使わずに、ちんぽで、私の体を味わってみて。」
ヴェロニカは髪の毛を耳にかけたり、自分の爆乳を手の甲で撫でたり、いかにも欲求不満そうにアピールしてくる。
レオはちんぽを掴み、ヴェロニカの体を撫でようとした。
「今はだめ。自分のちんぽを腕のように思ってやってみて。こんなんじゃいつまでも慣れないの。」
レオは仕方なく、腰で自分のフル勃起ちんぽを伸ばした。
太い亀頭は、腰の肌を擦り、へそを軽く突き、そしてヴェロニカの手を触る。
「あぁ…おちんぽ熱い…」
当たり前ように、ヴェロニカの手ももちろんレオのちんぽを撫でた。
指一本一本亀頭を撫でまわし、我慢汁が手袋に染めつくすことも構わずに平然とした。
ただし、ヴェロニカは小振りでありながら、170センチはあって高身長である。レオより頭一個分も高い。
レオは身長でおっぱいまで届くが、ちんぽは腰までしか届かなかった。
この瞬間だけ、レオはちんぽをもっと長くなれればよかった。
「ヴェロニカさん...あの…」
「どうしたい?なにがしたい?きちんと言葉で言いだして。」
「ヴェロニカさんのおっぱいを...ちんぽで…舐めたい...」
「いいよ♡ちゃんと言えて偉いね♡はい、ちんぽ増大の魔法♡」
ヴェロニカは魔法でちんぽの長さを増し、ヴェロニカのおっぱいに届けるようになった。
「すごい…俯かなくても口まで届ける。」
二人が立ったままでもパイズリができるようになった。
まるでディープキスのように、レオは亀頭を乳肉に深く突き込み、下乳からおっぱいの重量を支え、乳首も舐めるように掻きまわした。
「あん!ああん!上手ね♡じゃあ合格よ。」
初めて自分の第五肢をこき使うのか、レオは疲れ切って、倒れてソファに座った。
「じゃあ最後は、自分のお口で、自分の欲情受け止めてみて?そしたら、お姉さんからもっとご褒美をあげる。こ・ん・な・かん・じ。」
ヴェロニカは、自分の片胸を持ち上げ、内側をちんぽをこすった。
パイズリできる劣情に駆使され、レオは、背徳感を凌ぎ、口をあげて、自分の亀頭を食み込む。
暖かく、湿った感触が、亀頭から脳へ、そして滑っとした熱い感触も、口腔から、脳へ伝わっていく。
セルフフェラと言う禁断なプレイができることを理解したレオは、道徳心を完全に忘れ去り、自分の逸物をひたすらに扱いたり舐めたり吸ったり、必死に自分の体を気持ち良くする。
「良い子ね♪はい、おっぱいだよ。下から挟んであげるね。」
ヴェロニカも、横に回って爆乳で竿を挟み、谷間の柔肌と人肌ならぬ馬肌の暖かさでレオのちんぽを寵愛する。
レオはおっぱいを鷲掴みで、自分のちんぽを刺激の限りを尽くす。
巨根、爆乳だから出来た、横からパイズリセルフフェラ。
反って逃げることができず、むしろ乳肉に反っていく。
「あらあら、金玉も大きいね♡たっぷり精液溜まっていることに違いないわ♪」
おっぱいはレオに任せたとはいえ、ヴェロニカの手は即座レオの金玉へ攻めに行った。
軽くなぞって、揺さぶって、そして軽く揉む。
上は自分の口のぬるっとした感触、下はヴェロニカの爆乳の柔らかい感触、金玉はシルク手袋の滑らかな感触。
限界を感じたレオは、口の中のちんぽの鼓動を感じた。
「んく、んく!!」
「はーい、口を放しちゃだめ。全部、一滴残らず、受け止めて。」
精液が脈動と共に放たれ、レオの口を白濁液で塞ぐ。
その量が恐ろしいほど大きく、レオの喉もとが、ごくん、ごくんと動いている。
脈動が何十秒も続く、長い射精のせいで体から力を入れるのが止められない。
とうとう、精液を飲むのを耐え切れず、口を開き、激しくせき込むレオ。
ちんぽから噴出した欲望は、ヴェロニカの無垢な黒ドレスを白濁に染めた。
「あらあらいっぱい出た♡本当に、いっぱい溜めたみたい。逆に言うと、そこまで欲深く、そこまで出してくれる子、ということね。」
ヴェロニカはおっぱいにおちた精を啜り、顔に掛かった精液も摘まんで口にする。
「うーん♪にしても味も濃くて最高♡」
自分の股間から出るものを狂うほど愛でる美女を見て、レオは、すこし気が抜け、微笑んでちんぽを触った。
こいつも、でかいだけじゃないんだ。すこしは役に立つんだ。
ただ、射精の後の倦怠感や、煩悩が消えたすっきりした感覚がない。
しかもそのちんぽは、なんとちっとも萎えなかった。むしろいつもよりピンピンとそそり立っている。
「え...まだ小さくならないの?」
「ふふ♪それはね、インキュバスになったことの証明だよ。愛しているメスの前に何度でも勃ち上がる、立派なオスになったあ・か・し。」
「え!?インキュバスって…魔物になったの?」
「厳密的に言うと、魔力の祝福を受けて、身体能力が魔物並みになった男。体力、耐久力、そして精力も全部ぐんと上がっちゃう。性欲もね♪魔物の体つきになるかどうかは人によるけど、ちんぽだけは、確実に逞しくなるの。」
「…ヴェロニカさん、めちゃくちゃ博識ですね。」
「ありがとう。バイコーンになった日から、ずっと花嫁修行として勉強してきたの。レオくんと出会って、ようやく実ったのかしら。ふふ。じゃ、いよいよ本番ね♪私の馬まんこ、奥まで貫いで♡牡馬のように、私を乗って♡」
黒紅色の馬のお尻をレオの前に突き出し、その秘部が、すでに氾濫しているように、愛液が溢れ出している。
音を立てながら、グチュグチュと蕩けるヴェロニカの馬穴。
自分の全てを、入れられるぐらいの深さがあるようだ。
ちんぽはすでに、高く聳え、ピクピクしながら先走り汁が垂れ流している。
この場で、禁忌の扉を開くべきか?
「はやく、私のをぶち込んで♡」
「…うん。」
とはいえ、ヴェロニカは結構背が高い。
その馬穴は、自分の顔ぐらい高いところにある。
レオのちんぽなら、勃起したら辛うじて届く高さだ。
レオは、ちんぽの先っぽをヴェロニカに入れようとした。
熱くて、蕩けそうな感触が亀頭を刺激する。
これが、女、魔物娘の秘部。
「ちょっと、これは...すんごい…♡いいよ、もっと、入れて…レオ君の全てを、ちょうだい♡」
いくら腰とちんぽを伸ばしても、レオの身長と竿長では、奥までは届けないようだ。
「そんな先っちょじゃ…満足できないでしょ?全部よ…レオ君の、亀頭から付け根まで!」
「僕の、全部…。はい、頑張ります!ヴェロニカさん、行きます!」
レオはなんと、ヴェロニカの馬体を支えに、ジャンプをして勢いでちんぽを全部ヴェロニカにぶち込めた。
「あああああん!おまんこの中が、全部埋め尽くされてる♡♡♡」
「あ、あああ!ヴェロニカの中、ちんぽが激しく吸われてる!」
レオは上半身をヴェロニカの馬ケツの縋りつき、下半身がぎっしりとヴェロニカの馬穴に挿入し、足もヴェロニカの後足に絡みつく。
熱くて蕩けそうだけじゃ済まなかった。
魔物娘の秘部の恐ろしさを、改めて知ったレオ。
まるで生きているように、自分のちんぽを舐め回し、吸い込み、そして包み込む。
自分の神経が、まるで股間に集まったように、ちんぽ以外の触覚が段々と麻痺していく。
気持ち良くなりたい。ちんぽで気持ち良くなりたい。というか、ちんぽになりたい。
狂乱なほどの淫らな念頭の荒波とともに、体が溶けるように快楽が脳から全身へ。
「いく!ヴェロニカ、僕、もう行きたい!」
「いいよ、私をハメて♡私をあなた精液で、真っ白なバイコーンにしちゃって♡」
潮のような多量な精液が、ヴェロニカの体に注ぎ込む。
「あああん!入ってる!ものすごくいっぱいのが!こってりのが、入って来る♡♡♡」
二人は絶頂になり、重なっているお互いの性器が粘液に絡まれ、一つになったようだ。
「レオくん?今、手と、足を、放してみて。」
馬体から上半身を放し、足も絡まずにぶら下げるようにした。
なんと、レオは、足が地に着かずに、ちんぽだけが、ヴェロニカのおまんこにがつっかえて、擬似的な空中挿入になった。
勃起するちんぽの力と収縮するまんこの力で、レオをちんぽ一本で空中で止められた。
「すごいでしょ?まるでちんぽで私を騎乗しているみたい。これが、レオくんのでかちんぽだけが出来ることよ。」
レオは、返事することなく、ヴェロニカの馬体に抱きついた。
「どうやら、ちんぽとの和解が出来たみたい。頑張ったね、レオ君。もう、おちんぽ収まらなくてもいいの?」
「大丈夫です。このちんぽは、ヴェロニカさんが教わった、僕だけの宝物。このちんぽと、ヴェロニカさんと、一緒に居たい。しばらくは、このままで挿しっぱなしでもいい?まだ、ヴェロニカさんのおまんこを、味わいたい。」
少し、レオのおちんぽが動き出した。おまんこの中でピク、ピクっと。
まるでヴェロニカの膣を掻きまわそうと、必死に股間の筋肉使い、発達させようとする。
「あらあらまあまあ♡これでレオ君は立派な魔物のオスです♡今日から私のハーレムの夫として、頑張ってね♪これからも、レオ君のおちんぽができることをいっぱい、みつけにいっちゃおう♡」
~~~~
25/02/02 18:32更新 / 瞬間爆発型W
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