八月二十五日 ビーチバレー大会開と忍び寄る悪夢
「はい。これで参加できます。あと十分したらアナウンスが鳴りますので砂浜でお待ちください」
「わかりました」
僕こと河野翔はマリア・シルヴァーノと共に海の家でビーチバレーに参加することとなった。
そして今その受付を終えて腐れ縁の相坂徹とその恋人の阪野レヴァンのもとに戻っている。
しかし僕の家の家政婦の三根紗代さんがこんなにもビジネスをやり遂げているのが驚きだった。
そして僕の隣を歩くマリアはなんだか笑顔である。
「んッ?どうかした?」
「いや何でもない」
〜紗代視点〜
どうも皆さんこんにちは。
三根紗代です…えッ??「ビーチバレーでポロリはないの?」ですか?
そんなもの…アリですね?
でもこちらの作者様は「エロは無い」宣言してますが私が脅したら(性的な意味で)ポロリは許しがでました。
「紗代殿誰と話しておるのじゃ?」
あぁと…隣にいるちっこいの(本人に言ったら怒る)は私の親友のマリアさんの従者のバフォメットのミナモさんです。
彼女とは一回死闘を繰り広げた(幻術で勝利した)仲です。
そして現在はここの海の家で現在役割分担をきめる会議とトーナメント表の作成をしているのです。
「紗代社長受付終了致しました」
「ご苦労様です。では只今よりトーナメント表と役割分担を決めます」
『はい』
「ではミナモさん。何かいい案はないですか?」
「そうじゃのう?しかしビーチバレーのルールは少し変えていたほうが良いじゃろう」
「と言いますと?」
さすがサバトを引きうるバフォメットですね?
しかし私たちはアイコンタクトを送りそして…―
〜マリア視点〜
『時間になりましたので参加者は海の家の前に集合してください』
時間通りにアナウンスが鳴り参加者だろうか魔物とその恋人なのだろうかぞろぞろと海の家に集まっているみたい。
「翔時間よ?」
「…うん」
「大丈夫か翔?顔色が悪いぞ?」
「大丈夫だから」
翔…どうしたんだろう…?
何だか元気がない…しかも顔色がわるい…ッ!?
何…この魔力は…何…??
この魔力はどうやらレヴァンも感じているらしい…―
「とりあえず早く行こうよ」
「う…うん…」
そして私たちは海の家に向かうことにした。
「…」
「どうしたんだよレヴァン?」
「感じるのよ…何この嫌な魔力は…」
〜???視点〜
「ぐはッ!?」
たわいもないな。
こんな人間がこの城の兵士か?
弱い…弱すぎる…こんな者たちでこの国を守る兵士とは笑わせる。
「貴様…何の…つもりだ…」
「貴様たちに話すものでもない」
「どうして…このような…ことを…」
「俺を殺してくれるものを探すためだ」
「それが貴様の…がッ!?」
俺は目の前の男の喉元を切り裂く。
そしてたくさんの者が火の海の中で倒れている。
しかしここにはあの娘は居ないようだ。
そこで俺は考えた…―
「サイフォス」
「…お呼びでしょうかマスター?」
「マシンイーターを現代に送れ」
「了解しました」
俺は教会の部下のサイフォスという女性に命令してマシンイーターという魔物に似せた兵器を現代に送ることにする。
待っていな…マリアよ…貴様という存在を踏み潰してやろう。
俺は移転魔法を使って現代にサイフォスと共に向かうことにする。
そして貴様の帰る場所はもう…ないのだよ?
「わかりました」
僕こと河野翔はマリア・シルヴァーノと共に海の家でビーチバレーに参加することとなった。
そして今その受付を終えて腐れ縁の相坂徹とその恋人の阪野レヴァンのもとに戻っている。
しかし僕の家の家政婦の三根紗代さんがこんなにもビジネスをやり遂げているのが驚きだった。
そして僕の隣を歩くマリアはなんだか笑顔である。
「んッ?どうかした?」
「いや何でもない」
〜紗代視点〜
どうも皆さんこんにちは。
三根紗代です…えッ??「ビーチバレーでポロリはないの?」ですか?
そんなもの…アリですね?
でもこちらの作者様は「エロは無い」宣言してますが私が脅したら(性的な意味で)ポロリは許しがでました。
「紗代殿誰と話しておるのじゃ?」
あぁと…隣にいるちっこいの(本人に言ったら怒る)は私の親友のマリアさんの従者のバフォメットのミナモさんです。
彼女とは一回死闘を繰り広げた(幻術で勝利した)仲です。
そして現在はここの海の家で現在役割分担をきめる会議とトーナメント表の作成をしているのです。
「紗代社長受付終了致しました」
「ご苦労様です。では只今よりトーナメント表と役割分担を決めます」
『はい』
「ではミナモさん。何かいい案はないですか?」
「そうじゃのう?しかしビーチバレーのルールは少し変えていたほうが良いじゃろう」
「と言いますと?」
さすがサバトを引きうるバフォメットですね?
しかし私たちはアイコンタクトを送りそして…―
〜マリア視点〜
『時間になりましたので参加者は海の家の前に集合してください』
時間通りにアナウンスが鳴り参加者だろうか魔物とその恋人なのだろうかぞろぞろと海の家に集まっているみたい。
「翔時間よ?」
「…うん」
「大丈夫か翔?顔色が悪いぞ?」
「大丈夫だから」
翔…どうしたんだろう…?
何だか元気がない…しかも顔色がわるい…ッ!?
何…この魔力は…何…??
この魔力はどうやらレヴァンも感じているらしい…―
「とりあえず早く行こうよ」
「う…うん…」
そして私たちは海の家に向かうことにした。
「…」
「どうしたんだよレヴァン?」
「感じるのよ…何この嫌な魔力は…」
〜???視点〜
「ぐはッ!?」
たわいもないな。
こんな人間がこの城の兵士か?
弱い…弱すぎる…こんな者たちでこの国を守る兵士とは笑わせる。
「貴様…何の…つもりだ…」
「貴様たちに話すものでもない」
「どうして…このような…ことを…」
「俺を殺してくれるものを探すためだ」
「それが貴様の…がッ!?」
俺は目の前の男の喉元を切り裂く。
そしてたくさんの者が火の海の中で倒れている。
しかしここにはあの娘は居ないようだ。
そこで俺は考えた…―
「サイフォス」
「…お呼びでしょうかマスター?」
「マシンイーターを現代に送れ」
「了解しました」
俺は教会の部下のサイフォスという女性に命令してマシンイーターという魔物に似せた兵器を現代に送ることにする。
待っていな…マリアよ…貴様という存在を踏み潰してやろう。
俺は移転魔法を使って現代にサイフォスと共に向かうことにする。
そして貴様の帰る場所はもう…ないのだよ?
12/04/18 13:15更新 / パンドラ
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