いやはや…どうしたものか…
現在の状況は俺のベットにアウラが何故か眠っている、しかも全裸で
何故こんな状況になっているかと言うと大体5分前に遡る
なにやら良い匂いがして目を覚ましたらなんとそこには…
形の良いおぱーいが目の前にあった
いやぁ俺画像ではよく見た事はあるけど、生では見た事が無かったからドキドキしたよ
しかも女の子特有の甘い匂いの影響もあってクンカk(ry おっと失礼
この形の良いおぱーいの持ち主を見ようと動こうとしたら何故か動けない
目だけを動かして持ち主を見てみるとアウラだった
俺が思うに多分こう言う流れだと思う
昨日は戦闘があったり、追いかけっこしたり、色々勉強したりして疲れていた俺はすぐに寝てしまった
↓
そこに俺に話があったアウラがやってきて寝ているのに気づいた
↓
「もう夜も遅いし一緒に寝ちゃおう、あわよくば朝ごはんも貰えるかもしれない?」
↓
「おやすみなさい」
だろうな…いや、考え過ぎだな
以上回想終了
「こんな所龍に見られたら『いやぁ昨日はお楽しみでしたね(ニヤニヤ)』とか言われそうだな…」
『コンコン』
おや?誰か来たようだ、誰だろうこんな朝早くに…ってかここのドア、のぞき穴が無いじゃないか!不便だな…
「はいはい、どちら様?」
「よおっ星夜!学園行く前にまもむすについて予習しy「人違いです」
見知ったウザメンが満面の笑みでドアの前にいたからドアを閉めようとした
だが腐れ縁の親友Aがドアの間に足を挟んでいるから閉めれない
「おいおい、どうしたんだよ?お目覚めのコーヒー入れてやるから入れてくれよ」
「あいにくだな、俺はカフェラテ派なんだ、だから足を引っ込めろ」
「何だよ、見られちゃいけないモノでもあんのか?俺たち親友だろ?」
「そう言う奴に限って簡単に友達を裏切るんだよ、良いから足を引っ込めろ」
「ケチケチすんなよ、俺達一夜を共にした仲だろ?」
「ねぇよ!しかもたったの2時間ぐらいだろ!!」
「ヒドイ!俺との仲は遊びだったのね!」
「あぁっ!遊びだよ!だからホモは帰れ!! 」
「俺ホモじゃないもーんw」
くっ…こいつとんでもなくうざい、例えるなら電気を消して寝ようとした時に耳元に聞こえてくる蚊の羽音ぐらいだ
「何やってんの?」
おっと!ここで俺のスキル『助っ人をどこからともなく呼び出す』が発動だ!!今回の助っ人は我が幼馴染B美鈴だ
「美鈴っ!龍をここから引き離してくれ!」
「美鈴っ!星夜の奴が何か隠しているから手伝ってくれ!」
くそっ龍の奴め…だがな、美鈴はもはや俺の支配下にある
残念だったな龍、この勝負、俺の勝ちだ…
「う〜ん…星夜が何隠しているか気になるから龍の方に味方しようかな?」
チックショー!!
何ということだ、美鈴までが俺の敵になってしまった
だが女子の力を加えたとてこの扉は開けさせぬ!しかもあいつらには時間制限があるから勝算は我にあり!!
学園に行 く準備する時間を考えるとせいぜい後5分程度かな?
5分間ここを死守すれば俺の勝ち、開けられたら俺の社会的立場が…とりあえず死守だ5分超えても別にかまわない
加速を使えば絶対に間に合う自信があるからな
そこ、能力の無駄遣いとか言わないの
「ふぬぅぅぅぅぅ!!!」
「アンタバカ?梃子の原理を使えばこんなの簡単に開くじゃん」
「おぉ!そんな手があったな、丁度ここに梃子の原理専用な鉄の棒があったからこれを使おう」
「おいおいおい!!そんなのありかよ!ドア壊したらお前らの所為だからな!」
「大丈夫よ、魔物用に強度を上げているからそう簡単に壊れないって寮長が言っていたから」
「ぐぬぬ…だがここは通さぬっ!男の意地だ、究極まで高まれ!俺のコスモよ!」
「お前にはまだコスモは早いっ!」
まぁ力技で偉人が発見した知恵には勝てない、そんなこんなで俺の部屋の扉は開けられてしまい
水のように二人が流れ込んでくる
あぁ…終わった、俺の社会的立場…そんなに無かったと思うけど
「…何も無いじゃない」
「本当だ、ちっ…つまんね」
いつの間にやらベッドに眠っていたアウラが消えていた
バカな…アウラはどこに消えた?
「はいはい撤収、アホな奴らに付き合ってるほど私は暇じゃないわ」
「全くだぜ」
「アンタも入るのよ?」
「ヴェ?!ウゾダドンドコドーン」
パンパンと美鈴が手を叩き二人が俺の部屋から出て行った
一体アウラはどこに行ったんだろうか?
「ふふ…行ったわね」
突然何もない所から煙が晴れたようにアウラが現れた、全裸で
「全く…人間って騒々しくて単純ね」
「おまっ!?何使ったんだ!?」
「魔法よ、私を何だと思っているのよ?姿を消す魔法ぐ
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