やって参りました人生は二人三脚?第三種目『おんぶに抱っこセックスレース』
ではルール説明をさせてもらいます
まず始めにこの競技は皆様が知っている二人三脚ではありません、オリジナルの二人三脚なのであしからず
皆様が知っている二人三脚は足を結びますがこの競技はお互いの体の一部を結ぶだけです
夫か妻どちらかが相手をおんぶか抱っこで走り100m先にある折り返し地点でペアをその場に下ろして合体して帰ってきてもらいます
ちなみに走っていない人は走っている人を愛撫でしてもらいます、愛撫でをしていないと最初の地点に戻ってもらいますからね?
え?足に結ばないと二人三脚じゃない?こまけえこたぁいいんだよ!
気にしたら掘りに行きますよ?
『ガチャ』
「や ら な い か ?」
うわっ!ちょっ!何をすr
『ガチャ』
アッー!!
「え〜主催者様が青色のつなぎを着た良い男に拉致されていったので私たちが司会をします」
「で、では選手の紹介です」
______
|出場者|
 ̄ ̄ ̄
赤チーム
ゴーレム
橙チーム
白蛇
黄チーム
ジャイアントアント
緑チーム
ナイトメア
青チーム
アリス
紫チーム
ケンタウロス
白チーム
ユニコーン
「が出場してくれます、一応ケンタウロス種のおんぶは背中に乗せるということで了承してください」
「で、ではそんな選手たちにインタビューへ行ってきます、よいしょ、よいしょ」
少女移動中…
「はぁはぁ、ということでインタビューへやってきました、私がやってきたのはケンタウロス種のケンタウロス選手さんのところです
ケンタウロス選手さん、気合は十分ですか?」
「ふっ…当然よ、この私が地味娘やチェリー狩りをしている種に負けるわけないでしょ?」
「そ、そうですか?…そんなこと言ってドベだったらどうするんだろうかこの馬は(小声)」
「なんか言った?」
「な、何でもありません、では会場へどうぞ」
「ふふ、頑張るわよダーリン?」
「おうっ!」
「で、では次のインタビューへいきます」
少女移動中…
「わ、私は今白蛇さんの翠選手のもとへやってきました、翠選手気合は十分ですか?」
「えぇ、でも走るのはお前様ですけどね?」
「はは…あの翠さん?」
「どうかしましたかお前様?」
「こう巻きつかれていると呼吸がままならないんだけど?」
「…ふふ、それは大変」
「Σえ?何で両頬に手を添えんん!?」
「ん〜♪」
「イチャツキヤガッテ…そ、そろそろ競技開始なので会場へ行ってくださいね?」
「わかっていますよ、ほらお前様頑張って」
「あっはい」
…準備中なぅ…
「カリンちゃんも無事に戻ってきたので、始めさせていただきます」
「い、位置についt『テレッテ― テレッテー』
「え?何この曲?」
「さ、さあ?」
『バンッ』
ふははは!やったぞ!あの男から逃げ切って帰ってこれたぞっ!
「あっ帰ってきた」
「きょ、競技開始の合図出してください」
了解した、位置についてよーい…
『パァン』
『ダッ』
さあ帰ってきた私が実況しましょう
まず始めに飛び出したのは夫を背中に乗せて後ろから胸を揉まれているケンタウロス種のケンタウロス選手
「ふっん…その程度じゃ私は止められないぞ?」
「いやっそういう競技じゃないからな?」
胸を揉まれていても頬を赤らめるだけで速度は落ちない、なかなかタフですなぁ
その後を追うのは淑女の代名詞ユニコーン選手こちらもケンタウロス選手同様後ろから…夫?に胸を揉まれています
あれ女の子じゃないのか?(小声)
えっ男の子?マジで?あの顔は明らかに女の子だろ?ぶつぶつ…
「し、司会者が何やら混乱しているので代わります!三番手はゴーレム選手夫に首筋を舐められても表情一つ変えません」
「んっ…お前少しぐらい喘げよ?」
「今の命令はマスターをおぶって走る事だけなので喘ぎません」
「ちっ…」
「四番手はナイトメア選手、恥ずかしがりながらも頑張って走っています」
「うぅ…みんな私を見ているぅ…恥ずかしいよぅ…」
「五番手は白蛇の翠選手、夫の龍樹さんに巻きついています」
「うぅ…走りづらい」
「頑張ってお前様♪」
「六番手はアリス選手の夫さんです…アリスちゃんとは不釣り合いな巨体と筋肉・・・私、目眩が・・・」
「あぁ、大丈夫カリンちゃん?一番最後はジャイアントアント選手、せっせと夫を運んでいます」
「悪いなお前に運ばせて…」
「気にしないで?運ぶのには慣れているから、それよりもちゃんと愛撫でして?」
「あぁ、分かった」
「やんっ
#9829;」
「お熱い事で…私もシたいなぁ…Σハッいけない、実況しないと…」
「ふぅ…やっと事実を読み込めた」
「あっ主催者さん、ちょっと実況パス」
「(;owo)
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