「貧弱貧弱ゥ!!」
ゴシカァァァン!!!!
「きゃあああああ!!!!」
魔王の放った魔導弾は二人の女勇者を吹き飛ばした!
「どうだこの破壊力はッ!!!!!勝ったッ!!!!!くらえい!」
魔王は掌をかざすと宙に2つの魔方陣が浮かび2人の女勇者を大の字に張り付けにしてしまった。
「あっ!しまった!!」
「お姉ちゃん!」
これが魔王の名を冠する最上級淫魔の力ッ!
その淫魔らしからぬ凛々しい顔つきとオーラはまさに魔王ッ!!!!!
強靭!無敵!!最強!!!そもそも立ち向かう事自体が間違いだったのかッ!!!!!(解説:スピードワゴン)
女剣士アンナは男の兵十人なら軽く無双できる国一番の剣士だ。
マージナイトのミーナは十歳と幼いが優秀な魔導の血をひく神童と呼ばれる少女である。
この二人がタッグを組めばほとんどの敵は相対することすらできないだろう。
しかし魔王の強さはそんな二人を歯牙にもかけないほど別次元だった。
「その程度でこの魔王に勝てると思ったか?マヌケがァ…」
その淫魔王の鋭い眼差しがミーナをじっと見つめる。
「こ、殺すなら殺しなさい!」
じー
じ―――
じ―――――――――っ
魔王は何をするでもなくひたすらミーナを見つめ続ける
「な、なによ?」
そしてポツリと
「お前、かわいいな」
「え?」
魔王の目は戦闘時とはうってかわって子犬を見つめるような目だ。
「よし、決めた!お前ウチで働け!」
「な、何をする気!?」
「何、お前はなかなか優秀なのでな、これからは私の元で働いてもらうぞ。」
「え……?」
魔王の以外な言葉にミーナは意味をとらえきれずにいた。
すると次の瞬間魔王は衝撃的な言葉を口にする。
「端的に言うと今はストライキで人手不足なのでな、今から魔物に改造してやるから我の元で労働力になってくれ。」
「えっ?えっ?なに?いやだぁぁぁぁぁぁ!!」
ミーナが人間をやめさせられるという事実に錯乱する!
「やめろぉぉぉ!!その子を離せ変態が!!」
「大丈夫!痛いのは最初だけだ、じきに気持ちよくなる!」
「テメェこの変態が!!」
「ふはは、よいではないかよいではないか☆ひゃほうロリロリボディー☆」
凛々しかろうとやはり淫魔は淫魔だった
魔王はミーナの衣服を剥ぎ取った。
どすどすどすどすずぶずぶずぶずぶずぶずぶずぶずぶ
「ひああ、ああああ、あああああっ!!!!」
魔王の触手が全身に突き刺さった。
さらには触手の先端は根のように成長しミーナの体の奥深く食い込んでいく!
神経に絡み付き癒着し、骨に根を張り、あらゆる内臓器官を侵食していく!
胸に吸いつき尻に吸いつき四肢に吸いつき頭ののてっぺんから爪先までミーナの体は触手の剣山となってしまった。
そして
どくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくん!!!!!
「うわああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
触手の体表面の孔から得体の知れないエキスが吹き出した!
どくん♪
「あっ!」
どくんどくん♪
「あっ!あん!」
ミーナの幼いに得体の知れないエキスが注ぎ込まれていく。
それはミーナを絶望へつき堕とす物質だった。
エキスは摂取した生物を魔物化させるいわば魔物化エキス。
さらには魔王自身の魔力を持った極小の肉片とも言うべき魔細胞だ。
エキスは体を魔に改造し魔細胞はミーナの細胞と融合し細胞分裂を促し遺伝子を破壊し壊れた部分を補う形で融合し確実に人外へとつくりかえていく。
「いやだぁ、いやだぁぁぁぁぁぁ!!!!」
まだまだ魔王の改造は終わらない。
ぶっつっ!!!!!
そんな音を発して触手が根だけを残したまま体から離れたのである!
そして
どくどくどくどくどくどくどっぷんどっぷんどっぷん!!!!!!!!!!!!
「いやああああああぁぁぁぁぁ!!!!中で何か出してるぅぅぅぅぅぅぅ!!!???」
体内に残された触手が一斉にエキスを吐き出したのだ。
今やミーナの体内はエキスと魔細胞でパンパンだ。
しかしそれだけでは終わらない、触手は進化を開始し始めた。
触手はミーナの肉体と融合し新たな血管や性感神経へと進化していく。
骨の髄まで魔細胞に蹂躙され内蔵はその働きを変えていく
ドッックンンンンン!!!!
突如心臓が叩かれたような激しい鼓動が全身を襲った!
ドックン!!
ドックンドックン!!
ドックンドックンドックン!!
それを境に体内の魔細胞は爆発的に増殖を開始する
強制二次性微が始まった!
「はあ…はあ…あれ…わたしのおっぱい…こんなにおおきかったっけ…?」
ついにミーナは自らの肉体の変化に気がついてしまった。
十歳特有の薄い胸が徐々に膨
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