見つけたわぉぉぉぉぉぉぉ!!

私はあの時彼の行動に驚いてしまいあの場で気絶してた
長曰く「あの場所で気絶してたなんてなにがあったの?」と
質問された

私は恥を覚悟しつつもあの場所で起きたことを包み隠さず喋った。
長は「奴らが来たのね・・・・」

私は彼が何者かということを長に質問した

「彼らは世界を旅しながら狩りをしている部族よ」
「彼らってことは他にもいるのですか?」

「これから話すことは他言無用よ
#9829;いい?」
「はい
#9829;」


     ・・・・・長は過去に起こったことを説明中・・・・・






あれから5年後

あのまま集落で修行もよかったのだがこのままでは彼には到底追いつけないと思い武者修行の旅に出た


旅をしながら彼の情報収集をして少しでも追いつこうと試行錯誤する毎日
一人旅は無償に故郷が恋しくなる

「母と父は大丈夫だろうか?」
私はあの日己の未熟さを痛感した

駆除とはいえ魔界甲殻虫に対して格下だと思ったこと

幼い頃
父が言ってた言葉を思い知った「どんな生き物であろうと全力で挑め」

「今になって痛感させられるわ」
いつも家事や営みなどしてた父しか見てなかったけど
その言葉の意味が分かった気がする


「なぁに独り言言ってんのよ?」

隣から声が掛けられる
「いやちょっと昔を思い返したところよ
#9829;」

「なに気になるわ」
そお応えてくれる彼女はドワーフの娘
彼女とは武者修行の旅をしてた時に武器の手入れを依頼した時に知り合った娘

「あんたまだ追いかけているのあの人を?」
「ええ・・・礼を言いたくて」

「ふぅん・・・まっいいけど情報があったわよ」
「!?」

私はその言葉に耳を傾けた

「なんでもエジプト近辺の森で謎の生物が暴れてるって内容よ」
「どんな奴?」

私は胸を躍らせた 胸の鼓動が加速する

トクン トクン

「こんな奴よ」
そお言って彼女は一枚の写真を見せてきた







「!?」
間違いない彼だわ!!これで確信した
長から聞いた話の内容を元に推理・仮説・分析して
彼らは狩りを目的とし世界を回っている

「情報ありがとうございます、これでやっと彼に・・・
#9829;」

「まさか会って礼を言いに行くの?」
「ええもちロr もちろんよ
#9829;」

心が昂るわ
#9829; やっと彼に会えるんですもの
#9829;

「それはやめた方がいいわ」
「!?」

その言葉に
「なんで?」
「最近どうもおかしいのよ?ピラミッド周辺の警備が固くなっているの
#9829;」

どおいうこと?彼らは戦う部族のはず?
「なんでもピラミッドの王が厳戒態勢を張ったみたいなの?」
「え!?」

「何かを歓迎しようとピラミッド周辺の魔物達がここぞとばかり集結してるのよ」
「・・・・間違いないわね・・・・彼を歓迎しようとしているのだわ」

少し疑問は残るけどそれは後回しだわ

「自信ありげねあんたわ」
「ええ!!長が話してくれた内容と酷似してるから」

「彼を狩りに行くわ!!」(人狩り行こうぜ!!)
「男狩りですか?アマゾネスの性ですわね」




一方その頃とある宇宙船にて

???「・・・・ココニ叔父ノ遺産ガ・・・」

左腕に装備された機械を操作し建物の構造を確認している

ピポパ

???「マチガイナイココニ埋葬サレテイル・・叔母(王)モココニ・・」

13/06/24 21:38更新 / プレデター
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