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MMD(魔物娘ドラッグ)株式会社がある薬を発表した。

ふたなり薬DX
トリカヘチャタテムシ属の雌ペニスから着想を得て作成されたこの薬は一般的なふたなり薬とは大きく違う。
女性の海綿体を男性器の形態にする他、男性用の薬もセットになっており男性器を女性器様にするのだ。
男性器は膣、子宮と同形態のものが作られ、精嚢は卵巣に当たる所に位置する。子宮様には常に精子が貯められるようになり、絶頂するたび子宮口が開き射精されるようになる。
女性器側は海綿体が発達し男性器様になる。しかし、その先端は鈴口と異なり吸盤のように吸い付くことのできる機能が備わる。膣は蠕動運動することができるようになり、子宮は収縮運動できるようになる。つまりは男性の子宮口に吸い付くことができ、輸送された精子を子宮で飲むことができる。

男性は女性と同じようなオーガズムと射精と同じオーガズムを感じることができ、女性はより積極的に男性を犯すことができる。


当初、過激派魔物娘が悪用することが予見されたが、薬を両者とも服用しなければいけない他、購入するためには審査が必要なため悪用は抑えられた。

しかし、世の中抜け道はいかようにもあり…









まずい。非常にまずい。

どうにかしてこの場から逃げなければ私、九頭竜 弘太朗の人生は墓場に堕ちてしまう。

この日、急ぎ帰宅し宅配(オナホ)を親より先に受け取らなければいけなかった僕は、普段は治安が悪いため使用しない裏路地をショートカットの為、選んで帰路につこうとした。が、それがいけなかった。
運悪く通りすがりの白蛇にぶつかり、飲みかけのコーヒーが白いワンピースかかってしまったのである。すぐさま謝りハンカチで拭いたが、絡まれていまい…

「あのぉ…僕お金持っていません。先程ぶつかったのはごめんなさい。汚してしまったお洋服も後で必ず弁償させていただきます。お詫びも心ばかりですがさせていただきますので、ご容赦していただ…」

「学生の貴方が何をできますの?そのお金も親から払うことになるのでしょう?私にぶつかり、あまつさえそのツケを親に尻拭いさせようだなんて貴方碌な大人になれませんわよ!」
彼女は捲し立てる様に話、その声色も怒気を孕んでいる。
大人しいとされている白蛇であったので謝れば許されると高を括っていたが、それは違ったようだ。

「では一体どういった形で…」

「何で私が考えなければならないの?それは自分の頭で考えなさい
#8252;」
彼女はそう言い放ち蛇体の先端を震わせた。

「えぇ…」
彼女の怒鳴り声を聞き周辺の魔物娘が出てきた。助けを乞う様な目で周りを見渡すが、ニヤニヤと人の不幸を楽しむかのような目で見られるばかりだ


「流石に集まって来ましたかしたか、とりあえず場所を移しますよ。」
oh...僕はまだ結婚するには早すぎる。僕は知っているんだ。多目的トイレに連れて行って僕を犯す気でいるのだろう。エロ同人みたいに。

「ちょっと急ぎの用があるので申し訳ありませんが…」
僕は後ろ足でゆっくりと下がる。とりあえず通学路まで戻ることができれば警備ボランティアの魔物娘が仲介に入ってくれるであろう。学校で先生を介した話し合いまでもっていくことができれば…

「何逃げようとしていますの?」
その数舜、彼女は蛇体で私を中心に円を作り逃げ場所を封じ、僕は反応が遅れその蛇体に躓き尻もちをついてしまった。

「あっ!ごめんなさい!決してわざとでは…」
「痛いですわね…骨にひびがびが入ってしまいましたわ。これはどうにでも謝罪していただかなければいけませんね。」

「っ!」
これはもうどうしようもない。選択肢は一つだ。叫んで誰か助けが来るのに賭けるしかない。

「だれk」
「”サイレンス”」
誰にも聞こえないような小さな声で、無慈悲にも彼女は魔法で僕の声を封じてきた。
「さぁ。警察まで来てもらいますよ。」
「・・・!!!」
いくら叫ぼうにも誰も助けてくれない。外野の魔物娘達は下卑たニヤニヤとした顔をし、こちらにサヨナラと言わんばかりに手を振る。

学校が口酸っぱく通学路を通るよう指導する理由が今になってようやく分かった。通学路が男子学生を守る聖域であること、そこから外れた僕は魔物娘の餌であることを。




しばらく、手を引かれ私は無駄に華美なホテルの一室に押し込まれた。
「ようやくこの時が来ましたわ。”解除”」

「…警察に行くのではなかったのですか?」
「あら?魔物娘に手を引かれ警察だなんて、そんな無粋な話がありますの?」

「…一応通告します。緊急時以外における魔法の使用は犯罪ですよ。明らかに今回の使用は法律違反です。裁判でも何でもしましょうよ。」

「何を言っていますの?緊急時ですわ。」

「どこがですか。」

「私の結婚チ
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