「・・・はぁぁやだなぁ働きたくなぃなぁ」
人付き合いが苦手な豚度重太(とんどじゅうた)。
しかしただ人付き合いが苦手というのではない。
何故なら名前も体格そして見た目からして"豚"のような姿だからだ。
「ああ、お金欲しいなぁ・・・でも働きたくないなぁ」
言ってることはダメ人間がいいそうな言葉だが、見た目のせいで人に嫌われ。
さらには何もしていないのに"痴漢"扱いされることも多々あった。
こうなると引きこもって人と関わらないほうがいい、という考えが芽生えて以後ずっと家に引き篭ってる。
「・・・もう寝よう、お休みペディちゃん」
"ペディちゃん"それは小さい頃に引っ越した友達(しかし再開後嫌われている)が譲ってもらった"可愛い人形"だ。
重太にとっては今もなお手入れから時に服を作り着せてあげたりして大事に大事にしている。
「ああ〜女の子とにゃんにゃんしたいなぁ・・・」
この一言が・・・重太の新しい日常が始まる。
@
ちゅん・・・ちゅん。
鳥の鳴き声が聞こえて、ゆっくりと目を開ける重太だがすぐに目を閉じて二度寝しようとする。
「・・・お・・・て」
二度寝しようとした重太、しかし声が聞こえた。
「きて・・・起きて・・・さい」
それは"幻聴"ではない、何故なら体が揺さぶられているからだ。
「だ、誰だよぉ・・・ボクを起こすの・・・は!?」
目を疑った。
何故なら目の前には"ペディちゃん"が動いているのだからだ。
「やっと起きましたねご主人様♪もう・・・二度寝はダメですよ?」
「・・・」
「???どうしたんですかご主人様」
( ゚д゚)という顔でペディちゃんを見つめる重太。
そして我に返り少し後ろに下がる。
「き、君・・・だ、誰!?」
「誰って私はペディですよ?ご主人様」
スカートの裾を持ちクルっと回る。
「・・・確かにペディちゃん・・・だけど」
動くはずがない、何故ならペディちゃんはただの"人形"なのだから。
「むぅ・・・確かに私は昨日まで人形でした・・・ですが私は"リビングドール"になったんです!」
「"り、リビングドール"?」
ペディは自分のことを重太に説明する。
少し唸りながら説明を聞く重太。
「つ、つまり・・・君は、ボクの"愛情"が"魔力"につながって"生命"が宿ったと・・・」
「はいそうです!私ずぅぅとご主人様のお世話をしたいと思ってました!」
「お、お世話・・・ごく」
つい生唾を飲みんでしまう重太。
そしてそのまま寄り添うようにキスをする。
「ご主人様ぁ?」
「ペ、ぺディちゃん」
再度キスをする、そのキスは"甘く"自分の"欲望"が"性欲"に変わる瞬間だった。
@
「それじゃあヌギヌギしようか」
「は〜いご主人様♪」
ゆっくりと服を脱がす重太。
するとぺディの体が"人間の女の子"みたいになっていた。
「う、嘘・・・」
「驚きましたかご主人様?」
「う、うん・・・驚いた」
ついつい見とれてしまう重太。
"人形"なのに"人形"ではないその姿につい手を伸ばす。
そしてその手を受け入れるように、手を持って自分の胸に当てるぺディ。
「どうですかご主人様・・・私のちっぱい・・・」
「あ・・・ああ、いいよぺディちゃんのちっぱい」
だんだんと触る動作から揉む動作に変わる。
「あ、ん・・・もっとぉ・・・もっと揉んでくださいご主人様ァ」
「わかったよペディちゃん」
両手でペディの胸を揉んでいく。
するとペディもご主人様であるイチモツを触る。
「ああん、ご主人様のこれぇ・・・おっきくなってるぅ♪」
「うぅ・・・ごめんペディちゃん」
ついいつもの癖で謝ってしまう重太。
「そんなことありませんご主人様、私の、あんちっぱいで興奮してくれてすごく嬉しいです♪」
するとズボンのチャックを開けてゆっくりとイチモツを取り出す。
「す、すごい・・・大きい♪触りますねご主人様」
ゆっくりと手で触ってさらに勃起させようとする。
「お、おお・・・気持ちいいよペディちゃん♪」
「ありがとうございますご主人様♪ご主人様のイチモツも熱くてすごく逞しいです」
互いに互いを触り、揉み合う。
じゃれあうように互いに気持ちよくなるために。
「はぁはぁ・・・ペディちゃん、な、舐めてくれる?」
「はい、もちろんですご主人様♪」
体勢を変えて、膝をつき四つん這いになってイチモツを舐め始める。
最初は先っぽから舐めていき次に竿を舐める。
「レロレロ・・・ご主人様のイチモツ・・・大きくて、逞しいですぅあむ・・・」
イチモツを手でしごき始め今度は玉袋を口に含み始める。
含みながら吸うように舐める。
「おお、おぉぉ、いい気持ちいいよぉぉペディちゃぁぁん」
イチモツが加速する
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