とある国のとある街
その街では今、一人の少女が行方不明となる失踪事件が起きていました
その少女の名はシンシア
美しい声と瞳を持ち、街の中では彼女の歌声を知らぬ者はいないというほどに有名な少女でした
街の人に愛され、常に笑顔を絶やさないその彼女の笑顔と声に住民たちは勇気と力をもらっていました
そんなシンシアが突如として失踪してしまったのです
幼い彼女が自分から街を離れる動機など見当もつかず、連れ去られた可能性を考慮し、人々はシンシアの捜索を始めました
街の中はもちろん、近くの森も山も川も、果ては隣町までその捜索の手は伸びました
そうして捜索網は広がり、あらゆる場所をくまなく探しても手掛かり一つ手に入れることはできませんでした
でもそれは当たり前の事だったかもしれません
なぜなら、シンシアの失踪には、上級悪魔、デーモンが関わっているからです
上級悪魔の人払いの前には、普通の人間ではどうしようもなく、その存在を察知することもできません
ですが魔物が関わっているとは露とも知らない人々は何の手ごたえも無い、無意味な時間をただただ過ごしていました
そしていつしか、いくら探しても見つかる気配を見せない捜索に街の人々は諦めを見せ始めていました
きっともう魔物に喰われてしまっている
そういってじょじょに捜索の勢いを失っていったのです
そんな中でもシンシアの父ハヨットと母のレーチェの二人だけはなんとしても娘を探し出そうと躍起になっていました
街の人はそんなハヨット達の様子を心配しましたが、実の娘が行方不明になっているのです、その真実が夫妻を縛り、焦らせ、他者から向けられる心配を振り払わせていました
それでも母のレーチェはまだ冷静な方で、夫のハヨットを気遣い、気丈にふるまおうと努めました
ですが自分の腹を痛めて生んだ娘が行方不明なのです、レーチェも辛くないはずはありません
そのことを街の人々は知っていました、だからこそ、そんな夫妻の姿が不憫で不憫で仕方なく感じてしまい、また何人かの住民が彼らに協力し、シンシアの捜索を始めようとしていました
そんなことが起こっている最中、当のシンシア本人はというと・・・
「んぁぁ・・・おねぇちゃぁん
#9829;」
「はぁぁ・・・
#9829;シンシア、なんて可愛い顔をするの・・・
#9829;」
黒い瞳を持つ悪魔に喰べられていました
この黒い瞳を持つ悪魔、名をレイナといい、豊満な女性の肉体と巨漢にも引けを取らないほどの巨大な男根を合わせもつ、いわばふたなりという、倒錯的かつ蠱惑的な肉体をしていました
シンシアの幼い肉体はレイナのその大きすぎる肉棒の虜にされていたのです
本来、まだ肉棒を咥えこむにには早すぎる幼壺で、レイナの巨根をほぼ無理矢理貪り食らい、蜜を溢れさせています
「可愛い・・・ん・・・ほんとうにエッチで可愛いわ・・・シンシア・・・
#9829;」
「おねぇちゃんもぉ・・・んぅ・・・とーってもぉ、えっちでぇ・・・んくぁ・・・かぁいい・・・よぉ?」
もはや、レイナを受け入れるだけでいっぱいいっぱいなはずのシンシアでしたが、とろんとした目でレイナを見つめ、甘く溶けるような声でレイナの声にこたえるその姿に、レイナはぞくぞくとした快感と興奮を覚えます
「もぅ・・・そんな風に誘っちゃういけない子には、おしおきしちゃうんだから・・・
#9829;」
レイナはその興奮をぶちまけるべくして今までよりさらに激しく動き出します
シンシアの幼花の奥の奥めがけ強烈で鋭い突き上げを行います
「ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、あ、あ、あああんんあ゛あ゛!!」
「おおおぉぉぉ!シ、シンシアの中、とろとろのどろどろで気持ちよくってッ!がまん、がまんできない、ちんぽ、がまんできないわぁっ
#9829;
#9829;お゛、お゛ふ、お゛ふ」
まるで獣のような雄叫びを上げ、よだれをたらしながら求め合うその様はまるで犬の交尾のようです
「お、お゛ね・・・ぢゃ・・・
#9829;」
「シンシア、シンシア、シンシアシンシアシンシアシンシアシンシアシンシアシンシアシンシア゛ア゛ア゛ア゛!!」
どびゅるぶびゅるるるるるうううぅぅっ!
シンシアの中でレイナが爆ぜる
激しい突き上げによって肺から押し出された空気がひゅーひゅーと音を立てますが、それ以上に大きな音がシンシアの中で鳴り響いたのを二人は確かに感じていました
それはまるで砲弾が爆裂したかのようにも、羊水に包まれたのようにも感じ、痛みにも似た強烈な絶頂が二人を襲いました
「あ゛・・・あ゛あ・・・」
「〜〜〜
#9829;・・・ふ、ぅ・・・シンシア、こんなに、お姉ちゃんのこってりメスミルク搾り取っちゃって・・・スケベな娘
#9829;
#9829;」
レイナは
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