ブラックハーピーの翼力は強い。輸送ヘリも吃驚の出力です。恐らく空を行くハーピーは強くなければ運輸業は務まらないでしょう。
XM「これを。FMD(フェイスマウントディスプレイ)です。」
ビィネ「FMD?むこうが見えねぇぞ」
XM[映像出力、NVM1 FMD2 'MiEl ワイヤレス彩華']
ビィネ「ぉお!綺麗に見える!距離も十分だ」
XM「白黒ですが。2^256fpsです。ベルゼブブも逃しません。」
ビィネ「分からんが、それなら問題無さそうだな」
夜の密林は視界が最悪で、ワーバットの様にソナーを使うか、高性能のNVGを使うしかありません。強力な照明があればちがうかもしれませんが。
XM「ワイヤーで固定します。」
ビィネ「以外に持ちやすいのだが、持つ必要ないなら楽だな。」
XM「常に前に向ける必要がありますので。」
XM「それはNVGではありません。私の視界を出力しているだけなので、私が前を向く必要があるのです。」
ビィネ「ふ〜ん なるほど」
XM「離陸して下さい。」
ビィネ「りーかい」
ブラックハーピーは41kgの貨物を積載して高度110mまでに2.37秒で上昇できました。私がそれほど重くないのかもしれませんが。
しかし、ブラックハーピーは旋回性高いですね。零式艦上戦闘機五十二型も吃驚です。
XM「複数の機影が接近しています。機影から、ワーバットと思われます。」
ビィネ「そうか 狙いは?」
XM「私たちと思われます。」
ビィネ「困った。何とかならんか?」
XM「チャフ散布しますか。」
ビィネ「チャフ?」
XM「相手の視界を奪います。」
蝙蝠「わ〜超音波が乱反射する〜」
ビィネ「効いた…みたいだな」
XM「ソナーは妨害できます。ただ、私のレーダーは妨害できませんが。」
ビィネ「うん」
XM「兎に角早く密林を抜けましょう。」
ビィネ「OK!」
速力、400km/hです。地面直前でよく速度出せますね。この速度で木に衝突しないのは驚きです。
ビィネ「抜けたぞ」
XM「早いですね。」
ビィネ「速達を届けたら何処行く?」
XM「魔界に行ってみたいです。」
ビィネ「出来れば降りたくないね」
XM「上空で構いません。パラシュート降下します。」
ビィネ「おっけ」
パラシュート降下は試験以来ですが。
降下後の衝撃による記憶盤の異常がないか確認します。
………………ok
これは、オープンコーラのソースコードです。
流行ると良いですが。無線とコーラ位は欲しいので。
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