fsck...ok!
図鑑の魔物の生体を実際に観測したい。
貨物馬車で親魔派領域の草原まで運搬してもらった。ここなら複数種類の娘を観測出来るでしょうか。
ミノタウルスを発見。寝てますね。気持ち良さそうです。
128分経過...
起きませんね...
256分経過...
ハイバネートしたいです...
…既に512分経過。
今赤いベストを羽織った男性が歩いて来ました。
寝ている状態から起き上がり赤い物に襲いかかるまで730μ秒。PDAも吃驚の起動速度です。
しかし、凄い勢いですね…。遠くから見ると恐ろしい光景ですが、ズーム出来れば性行為にみえますね。
男「…ぁ…ぇ…ぅぅ」
指向性かけないと聞こえ難いですね。
男「や、やめ…うっ!あああああああああっ」
牛「まだだ!終わっていない!!もっと射精(だし)な」
男「もぅ、ヤメテ……ぅわぁぁぁぁあああああああ!」
激しいですね…。"眠れる牛を起こす事は幾千もの射精で謝罪"ですか。射精回数が0x0a回超えましたね。男性も凄いですが、ミノタウルスの勢いも凄いですね。
男「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぁぁぁああああ!!」
牛「オレをイかせてみろ!」
男「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁ.......(ガク)」
男性…気絶しました。ヴァイタル異常無しです。予想復活時間まで凡そ3時間34分
数分後...
XM「気持ち良かったですか。」
牛「オレがイけなかったから殆ど意味無いじゃん」
XM「そうですか。普段はどの位ヤればイクのですか。」
牛「そぉだなぁ…20回位か?」
XM「かなりダイナミックなのですね。」
XM「しかし、思いのほか搾性出来たようですね。」
牛「確かにな。なかなか旨かったぜ!」
XM「よかったですね。また旨い獲物が沢山獲れると良いですね。」
牛「おぅ!じゃぁな!」
XM「では、また。」
ミノタウルスは行ってしまいました。良い筋肉していました。乳房も適度な弾力があり、揉み心地は良好でしょうか。
数時間後…
スライムです。私を見つめていますが…
XM「COMNICHIWA」
液体「コン…ニチワ…」
一応会話可能な知能が有る様です。
液体「…ナカマ…フヤス」
XM「私は生物を模した神経構造をしていますが、生物では有りません。」
液体「?」
突然スライムが私の機体(ボディ)に侵入してきました。
XM「あっ!やぁ〜、らめぇ!おかしくなっちゃぅ」
液体「ホトンド…テツ。」
XM「はぁはぁ、ん!んん〜!ゃ、ゃぁ〜」
液体「エサ…オンナ…イナイ。」
ん!ダメ。無補給の任務なのに、壊れちゃう。
XM「あっ、い、いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううううう!!!」
はぁはぁはぁ、故障しちゃった。もうこの快感削除出来ない!
あれからどの位時間が経ったのだろうか。スライムは性を得られなかったが、代わりに知識と知性を得た。対して私は快楽と云う感覚と魔力を得た。
快楽は今後の観測に影響を及ぼすと思われます。…最高でした。
液体「犯しちゃってごめんなさい…」
XM「気にしないで下さい。最高の観測結果が得られた気がしますので。」
XM「機会が有ればまた、襲って下さい。」
液体「ごめんなさい…ではまた…。」
XM「お元気で。」
スライムと別れた後、夕日と逃走するコカトリスを眺めながら今日を振り返り、イってしまった時を読み出して恥じらいだ。しかし、相憎赤くする顔を持ち合わせていない。
私は之からどのように変化して行くのだろうか。兎に角本日から無停止とします。
日が落ちて空に月が幾つか浮かんだ頃、日没にみたコカトリスがまだ逃走していた。
明らさまに初期の原付き法廷速度(30km/h)より早いです。
鶏「やめてぇ〜!ぼ、僕を襲わないで〜見逃して〜!!」
ホルモンを分泌して雄を選び出すのは確かですね。かなり濃い様ですが、この濃度で正気を保つのは難しいでしょうか…。
しかし、この速さに付いていける人間も凄い超ですね。之は本能的に男を選び出すシステムの様です。足の速さは一部遺伝でもあるのですね。
CPUも計算間違いを犯す様に俊足の娘もまた、転ぶのですね。彼女、転倒しました。
男が襲いかかろうとすると急に動きを止めました。石化…ですか。始めて見ました。石化から元に戻る時はこの反対の様子を見ることになるのですか。
機械である私は石化対象外ですが。しかし、石化の間は細胞が石に置き換わっていくようです。
惜しい。あと一歩で襲撃成功していたですのに。
方位112から見た事のある機影…トレイラーのブラックハーピーですね。距離は…向うはこちらが確認できないでしょうか。
信号弾発射。
青色淡光です。
黒「また合ったな」
XM「今晩は。またですね。」
黒「しかし、あの距離から良く気がついたな」
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