「いいんですか?・・・本当に彼らに人間を任せるのですか?」
「うん・・・決めたんだ。私たちのこと、分かってくれたシェリルとグレンなら・・・!だから、みんなで一緒に、この世界全てを変えていくっ!人も、魔物も、みんなが楽しくてやさしい世界になるように!」
「そう・・か。俺は・・・世界をあきらめ、壊すことだけを考えていた。俺は・・・人間は、変われるだろうか。」
「大丈夫だよ!そのために私が、ううん。私たちがいるんだもん!」
「いいよなぁ〜シェリルは。人間なんて簡単に説得できるよ。問題は僕のほうさ・・・はぁ・・・・・・教会に戻りたいような戻りたくないような〜・・・」
「しかたありませんよグレン様。貴方はもうただの騎士ではないのですから。」
「あらゆる法則がグレンの中にあるんだもんね・・・・実質、グレンそのものが神みたいなものだねー」
「っていってるけど、どうなんだろうね?いずれ僕もご先祖様みたいになるのかなー・・・・」
「・・・簡単なことなんて、何一つ無い。けれど、もうこうして分かり合ってしまった。なら、どんなに時間がかかってもやらなきゃいけない。それに、お前はあの剣みたいにはならないさ。」
「なんでさ?」
「そんな気がするんだ。それだけだけど、なんか自信がある。」
「ふふふ・・・・私もそう思いますよグレン様。」
「ねぇねぇ!せっかくだからさ、みんなでティアエルッテでご飯食べに行こう?お腹すいてもう・・・・・」
く〜きゅるきゅるきゅる〜〜〜〜〜
「・・・」
「ぷっw」
「・・・・(ああ・・・必死でこらえてるモルテ様かぁいい・・・・)」
「う〜〜〜・・・・おなかすいたー!!ついでに「あっち」の方もおなかすいたー!!!」
「それではモルテ様が暴れないうちにテイァエルッテの方へ向かいましょうか。」
「んじゃぁモルテのご機嫌取りはシェリルに任せて、僕らはゆーっくりご飯にしますかー。」
「なっ!?なんで俺が!お前のほうが力強いだろ!?」
「いやほら、僕もう神だからwほとばしる僕の熱いパトスでモルテが壊れちゃったら大変だしwww」
「それに、シェリル様の精液はモルテ様とどういうわけか、なじみやすいのです。入念に味わった私が言うんですから間違いないですw」
「そういうわけで・・・向こうについたら、よろしくね♪しぇ〜りるっ♪・・・またあの時みたいに激しくしてね・・・・・・♪」
「ッ!!!ばっ・・・!あれは不可抗力だ!!ノーカウントだっ!」
「ええ〜?あの時はすごく乱暴だったけど気持ちよかったんだよ?w」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!もう知るかっ!!」
「あ、逃げた!まてぇ〜〜〜〜〜私のごはん・・・じゃなくて、シェリル〜〜〜〜〜!!」
fin
normal end
The alternative truth yet to be found.
−カチカチッ
プログラムを終了させ、大きく伸びをする。
今までガチガチだった筋肉がやんわりとほぐれてゆく。
「〜〜〜〜〜!っあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜よーやくエンディングきたぁぁぁ〜!」
長い道のりだった。新しくギャルゲを買ったのはいいがこれがまたとんだ食わせもんで、
シナリオのいたるところに死亡フラグあるわ、Hシーンと攻略対象ヒロインがものすごく少ないし、なのにエンディングは多すぎだし。さっきだって幾たびのバッドエンディングを繰り返してようやく見たノーマルエンドだし・・・
「たしかこのゲーム・・・孕ませエンドあるんだったっけなー♪」
俺は人には言えない秘密がある。
それは・・・・孕んだ女の子が大大大、もうひとつおまけに大、大好きだということ。
かわいい顔してぽっこり大きくなったお腹がもうたまんない。
胸を触れば母乳が飛び散り、胎教や授乳と称してしっかりガッチリハメちゃったり、Hなイタズラが過ぎるとおもらししちゃうようなところも俺は好きです。
何より、そのお腹の中には新しい命が宿っているといる女性の神秘。
新たなる命の鼓動。エロい上に人間の神秘を感じられるというこのジャンルが大好きです。孕ませマンセー。ビバ!孕ませ。だが、人型以外は勘弁して欲しいのが俺のポリシー。
触手孕みとか言語道断だ。
(しかしその手のギャルゲが俺の棚にしまってあるのは俺とコレを見ているみんなとの内緒だ。)
「さてと・・・早くも2週目の準備をーっと・・・」
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