●リーゼとアシュリー
「ふみゃああっ……ひゃあっ、ああっ……兄さまっ! 兄さまぁ……っ!」
お兄ちゃんの引き締まった体の下で、幼いツルペタの少女が股間を貫かれて嬌声を上げている。
深く突き入れられる度に長い銀色の髪が柔らかなシーツの上に揺れて煌き、深い青色の瞳が官能に揺れる。
「リーゼロッテ……はぁ……気持ちいいよ……リーゼのおまんこの中……はふぅ」
激しいピストン運動を繰り返すお兄ちゃんの汗がポタポタと少女、リーゼロッテの白い肌に落ちていく。
「は、はいっ! わ、わたくしも気持ちいいっ! おまんこに射精(だ)してぇっ! わたくしの中に兄さまの精液……びゅっびゅってしてぇっ! ……ふみゃあっ……わたくし……わたくし、もうイっちゃうぅぅぅぅっ!!」
リーゼロッテが絶頂を迎えると、つるつるのおまんこがきゅうっと締まってお兄ちゃんのおちんちんをきつく締めつける。
「リーゼ……はぁ……はぁ……イくっ! 中に……膣内(なか)に……射精(だ)すぞっ! うああああっ!」
リーゼロッテの絶頂と締め付けにお兄ちゃんも絶頂を迎えて、幼い膣内にどろりとした精液を注ぎ込んでしまう。
「アシュリー兄さま……兄さまの精液……とても美味しいですわ……お腹に注がれて……熱くなってますの」
リーゼロッテの兄さま、インキュバスのアシュリーは自分の愛しい魔女が絶頂の余韻に浸っておちんちんを締め付けてくるのを優しい笑顔で見つめている。
しかし、アシュリーがリーゼロッテに向ける笑顔には、どこか羨望を思わせる感情が混じっていた。
魔女とお兄ちゃんの激しい交わりが一段落すれば、二人きりの世界から抜け出して周囲の声、匂い、景色が戻ってくる。
「おにいちゃんっ、気持ちいいよぉ!」
「おちんちん! おちんちん、すごいのぉっ!」
「お兄ちゃんの精液……とっても美味しいですぅ」
聞こえてくるのは幼い少女達の嬌声。
ここは魔女達が集まるサバトの黒ミサ。
魔法で造られた巨大のベッドのシーツの上で、大勢の幼い体を持った魔女とお兄ちゃん達が快楽の宴に耽っている。
「みんな、気持ちよさそうだな」
魔女達がそれぞれのお兄ちゃんとの交わりによって嬌声をあげている様子を羨ましそうに見つめながら、アシュリーはつぶやく。その視線の先にはたくさんの魔女達。
「そうですわね、兄さま。黒ミサですもの……気持ちよくなるのは当然ですわ」
つるつるの縦筋をおちんちんに貫かれたままのリーゼロッテが、そんな淫らさを感じさせない上品な微笑みを浮かべて答える。
そして、アシュリーの前髪をそっと引っ張れば、自分以外の魔女を見ないで欲しいと少しの焼餅を顔に浮かべて。
「さあ、兄さま……もっともっと兄さまも気持ち良くしてさしあげますわ。……ですから……わたくしのおまんこを……たくさん犯して下さいませ……」
リーゼロッテはエッチなおねだりに頬を染めて恥ずかしそうにするけれど、魔物の本性は既にアシュリーのおちんちんをおまんこで締めつけている。
インキュバスであるアシュリーのおちんちんはいまだ萎えておらず、リーゼロッテの締めつけにぴくんと反応してしまう。
「ん……そうだな」
アシュリーは自分の感じている複雑な気持ちをリーゼに気付いてもらえないことに少しだけ寂しさを感じた。だが、自分でもよくわかっていない感情を理解してもらうのは贅沢だと思ったし、黒ミサを包み込む淫らな魔力に身を浸していれば少しばかりの寂しさよりも性欲が勝る。
「リーゼ、いくぞっ」
「ひゃああっ……ひみゃあっ! 兄さまっ!」
アシュリーが再び腰を引き、リーゼロッテの子宮まで届かせんばかりにおちんちんを突き入れれば、上品なお嬢様然としているリーゼロッテが再び淫らに喘ぎだす。
「ああ……かわいいよ、リーゼ……気持ちよさそうで……綺麗だ……羨ましいほど……」
激しいピストンを繰り返しながら、恍惚とした表情でリーゼロッテを見つめている。
「兄さまっ……兄さま、嬉しいっ! 兄さまのおちんちんはわたくしが……気持ちよくして……ふみゃああっ!」
アシュリーの言葉を自分への誉め言葉だと考えたリーゼロッテはお礼と言わんばかりに、きゅうきゅうとおちんちんを締め付け、自分も腰を振ってみせる。
二人の官能は再び絶頂へと向かって昇り詰めていく。
「んぅ……ああ、リーゼ、もっと感じてるところを見せてくれっ!」
アシュリーはリーゼロッテの腰を片手で持ち上げると、鋭角な挿入角度でGスポットをおちんちんの先端で攻め立てるとともに、残った片手でクリトリスを捻り上げた。
「ひみゃああああっ! あっあっあっ……兄さまっ! イくっ! また、イっちゃいますっ……!」
アシュリーの激しい責めにリーゼロッテは背筋を大きく反らして、おまんこはおちんちんをきつく収縮する。
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