様々な店が建ち並び賑わいを見せる街−スレージ・ナック
普段はデュラハンである私が警備の仕事で街を見回るが、休日の今日はまた違った風に見えてくる。
「どうしたのマヤ。何か気になる物でもあった?」
商店街の方を見ていた私に気づいたのか、旦那であるアンクが声を掛けてきた。
「いや、休みの時に見る景色はいつも見るのより少し違うなって、思っただけさ」
私の言葉に共感したのか納得した表情を見せるアンク。 その動作がすこし可愛らしく思えてくる。 それからしばらく歩くと街の中に1つしかないホテルに着いた。 そのホテルは、知り合いの紹介で興味が沸きどのような物なのかと知っておきたかったのだ。 外装は白とオレンジをメインとし、内装は落ち着いた感じをかもしている。 受付の前に行くと誰もおらず、一枚の紙が掲げてあった。
「チェックインはベルを1回鳴らして下さい。だって、なんか変わったホテルだね」
そんなことを話しながら、アンクは台の上にあるベルを1回鳴らす。
チン、と短い音が鳴った後に左側の扉から青年が現れた。
「いらっしゃいませ、当ホテルにようこそ。本日は、どのようなご利用で?」
青年の問いかけにアンクが自分の名前を名乗った。
「ご予約のミーヌ様ですね、お待ちしておりました。 こちらが部屋の鍵になります。もし何かございましたらお申し付け下さい」
鍵を受け取り私たちは、人気の無い廊下を歩き出す。
「あの子、なかなかしっかりしてるね。 俺も少しは見習ったほうが良いのかもしれないな」
歩きながらアンクが先ほどの青年と自分を比べて少しため息を漏らす。 私が、そんな事無いと言うと笑って礼をしてくれた。
そうしてる内に部屋に辿り着き、荷物を置いて窓を開きテラスに出た。
いつの間にか夕方で窓からは太陽が沈みかかっており、綺麗な夕焼けがこの街を染めている。
「夕食までまだ時間があるから、先にシャワーでも浴びとこうよ」
夕焼けを見とれている私に抱きついて来たアンクが提案をあげる。 その案に、同意するかの様に私は彼の頬に軽いキスをした。
「ッ・・アッ、チュ、ンンッ」
「あぁ、気持ち良いよマヤ。君のここも気持ち良いかい?」
「ンッ、ぷぁっ、うん
#9829; 気持ち良い、おまんこ気持ち良いのぉ
#9829;」
そう言って、私は再び彼の性器を頬張った。 私たちは今、ダブルベットの上にお互いが逆さ、いわばシックスナインの状態になっている。何故このようになったかと言うと、2人でシャワーを浴びてる時まで遡る。 簡単に説明しよう。
まずは2人でシャワーを浴びる。いい具合に温まった頃、彼が先に身体を洗いだす。次に私が身体を洗おうとした時、濡れた床で転んでしまい私の首が取れてしまったのだ。 そんな事があって、首から抜けていった精と私の感情が私と彼をベットまで誘った。
私は日頃から性に対して積極的では無い。 しかし、頭が取れた私はすぐにでも精を採りたいが為に大好きな夫の性器を上の口で喰らいつく。
「マヤ、もうそろそろ出るから、っく、全部、うぅ」
彼が声を篭らせると、私の口の中に熱くて濃い物が注がれた。
そしてその注がれた物を、私はなんの戸惑いも無く飲み始める。 彼の精が止まった時、私も彼の性器から顔を離した。
「ご馳走様。っと言いたいとこだけど、まだ時間もあるしもう1回戦良いかしら
#9829;」
頭を戻しながら、横になっている彼と彼に対して垂直になっている性器を見て私は、彼にお願いする。 彼の答えはもちろんYES。 その言葉に私と彼は深いキスをした。
「それじゃ入れるからね」
彼の言葉の後に、私の膣内にゆっくりと性器が挿入を始める。
ゆっくりと入ってくる感覚を体全体で感じそれを喜んだ。彼の性器が全部入ったのだろうアンクが動き始めた。
「ンンッ、すごい
#9829; おく、イイ
#9829; 奥にあた、当たって良いのぉ
#9829;」
「あぁ、凄いよ。マヤの膣内、ギュウっと締め付けて一生懸命、精を搾り取ろうと吸い付いてくるよ」
そういうと、アンクは私にキスをした。 彼の舌が口内の侵入し私の舌を貪るように絡めた。彼の手、片方は乳房を揉み時々乳首も弄る。もう片方は私の背に回し腰が動かないように固定していた。
「ンッ、チュ、もっろ
#9829; もっと激しく、強くしれぇ
#9829;」
キスをされながらの言葉に、彼も応えてくれたのか先ほどよりも速く、そして強く打ち付けてきた。その衝撃に、更なる快楽が覆いもう私は人ではない声を上げていた
「マヤ、イクよ。君の、膣内に、出っ」
「良いよぉ
#9829; 来てきてきてぇ。貴方の精子、膣内に、なかっ、なかあぁぁ
#9829;」
絶頂が訪れ、私は大量に出された彼の精子を膣内で丹
[3]
次へ
[7]
TOP [9]
目次[0]
投票 [*]
感想[#]
メール登録