激しいのはお好き?

「あ
hearts; そうだ、もっと
hearts; ん、もっとだ。 そんなんじゃ、ああ
hearts; あたいに、勝てないぞ」

朝からベットで一組の夫婦が盛大に性交を行なっている。

「待ってくれエリア。昨日の疲れがまだ残って、るんだって」
「そんなの、ん、どうでも良いんだ。お前は、もっとあたいに、精を流しな」

エリアと呼ばれた女性は、薄緑の肌・長めの白髪・頭に2本の角が特徴的で、種族はオーガと呼ばれる鬼の一種だ。なぜ彼女が朝から、旦那の上に乗っているのか、それは簡単な事だ。

事態の5分前、エリアはいつもの様に朝食を作っている。
愛する旦那の為に、料理を習ったから腕は前に比べて上がったに違いない。
そんな彼女が、旦那を起こしにいった時に彼女は見てしまった。
昨晩、これでもかというぐらい絞り取ったはずの彼のそびえ立つ性器を。

「相変わらず、回復だけは、んっ、早いな
hearts;」
「うっさいな、それよか、そろそろヤバイから」

彼の言葉に、にやけ顔になったエリアが腰のスピードをさらに加速させる。
この加速が彼の性器に快感を与え、エリアの膣内で暴発した。








「それから昼間までヤリまくって、納品を遅らせてしまったと」
「それはなんとまぁ災難でしたね」

落ち込んでいる彼を慰めるかの様に、青年と男性が言葉を掛ける。

「しかし、大した奴だぜマグリ。オーガとヤッて昼間で終らせるなんて簡単じゃないぜ」

ガハハと笑いながら男性が、マグリの背中をバンバンと叩き始める。
その威力で、飲んでるコーヒーを噴き出してしまった。

ここは、近くにあるホテルの食堂
そこには、宿泊者のほか稀にコーヒーだけを飲みに来る奴の為に開かれている。

「だけどやっぱり夫が妻に負けるなんて、考えたくも無いっすよ。 この前のお茶会の時以外、ずっとやられっぱなしなんですから」

咳き込みながら、口を拭う彼の言葉に2人は顔を見合わせている。

「お茶会の時には、嫁さんに勝ったのか?」

アリンの言葉に理解が出来ずも軽くうなずく。 
それを確認した青年は、食堂の裏へと走り二つの小袋を持ってきた。

「マグリ。今日の夜、これを2人で飲め。これは・・・」








夜になり、台所でマグリはエリアと自分の為にお湯を沸かしていた。
自分がこれから夫としての証明を示す為に。

「これは、お茶会の最後に飲んだ茶葉だ。こいつには、男性には精力材。女性には媚薬の効果がある。後、こいつも一緒に使え」

その言葉を思い返すように彼は、二つの物を見ながらお湯に入れ込み彼女のもとへと向かった。

「珍しいな。マグリがお茶の準備をするなんて、・・明日は雨か?」

エリアは、不自然な彼の行動に疑問を抱くも注がれたお茶をゆっくりと飲み始めた。 最初は、何の変化も無かったが次第にマグリの方へと近づき、そして彼の目の前で身に纏っている服を脱ぎだした。
そこに現れたのは、秘部から流れ出る愛液。そんな光景を見た彼も、飲んだお茶のせいか身体に熱を持ち、性器ははち切れんばかりの大きさにまでなった。

「マグリィ
hearts; やりたくなった
hearts;」
「あぁ、俺もだ。 今日こそお前を打ち負かしてやるから」







「どうだ、そんな顔になるほど良いのか?」
「いぃの
hearts; マグリのおちんぽ、奥にズンズン突いて来るの、いいの
hearts;」

そこには、朝の光景が嘘のように攻守逆転の体勢の2人がいた。
彼が後ろからエリアを突き刺し、子宮口を攻めたてる。

「いつもは、エリアが俺を跨ってるからな別の型で君を負かしてやる」
「あぁ
hearts; あたいの、雌穴に
hearts; 敗北を、教えてくれ
hearts;
hearts;」

その後に2人は向き合うような形になり、キスをしながら激しく交じり合う。しかし、2人とも限界が近いのか、徐々に腰のスピードが速くなり始めた。

「マグリ
hearts; 出すのか? 熱い子種汁
hearts; 出すのか
hearts;」
「あぁ、エリアの奥にたっぷりと出してやるから、受け止めてくれよ」
「当たり前だ、だから、たくさ、ああああぁぁ
hearts;
hearts;
hearts;」

2人が絶頂し、しばらくした後マグリが再び動き出す。

「ちょっと、あたいまだ敏感だから。 あん
hearts; 激しいから
hearts;」
「悪いが今回は、俺が気が済むまでやらせてもらうからな」

そういうとマグリは、彼女の背に手を回し勢い良く持ち上げた。
いきなりの事だったのか、エリアは驚きを隠せないのかマグリに抱きつく。

「この体勢は、初めてだよな。 おもっきりイって良いからな」

初めての事と男らしい旦那に惚れたのか、エリアの顔がみ
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