前編

「やあ。なにやら急いでるようだなお前さん?」

・・・

「ねえ、一つだけ質問させてくれないか。どうしようもないクズでも変われると思うか?皆が皆変わろうと思って善人になれると思うか?」

・・・ザッ・・・

「へへへへ、、、そうかい。ならもっと良い質問をしてあげよう。僕と最悪のひと時を過ごさないか?もし一歩でもお前さんが前に進めば、、これから起こる事にきっと後悔する事だろう。」

・・・ザッ・・・

「、、やれやれ。すまないね奥さん。これだから約束なんてしたくなかったんだ。」







#10084;




「清々しい日だよ外は。小鳥は歌い、花は咲き乱れ、こんな日こそお前さんみたいな子供には、、」




























「地 獄 の 業 火 に 焼 れ て も ら う よ。」






そう言って彼女の左目が怪しく点滅し、左手を振り下ろした途端私の身体は地面に叩きつけられ・・・





ザクッ























Game Over
諦めるには早過ぎる。決意を抱き続けるんだ
#8252;
















Lord...













「よう。どうやらお前さんは何かに躍起になってるようだね。てことは僕がちゃんと働いてるという事になるようだ。」







#10084;








「清々しい日だよ、、外では小鳥が歌っているな。」



そう言った彼女はいきなり左手を振り下ろした。
身体は地面に叩きつけられるも辛うじて飛び跳ね先程私の身体を貫いた骨の槍を避ける。
、、、油断も許されない。骨が列を成し此方に押し寄せ身体中に打ち付けられ龍の頭を模した頭骨が容赦なくレザーを照射し身体をズタズタにする。



「へっ、、とにかく僕は言ったからね?良い日はもう終わりさ。リラックスしてロードし直したらどうさ?」


あなたは最悪の時間を迎えようとしている。

CHECK
#10084;
スケルトン
#10084;
AT1
DF1
B89
W58
H83
身長160
ダメージ1しか与えられないただのザコ。
ボブショートにニヤニヤ口、ダボダボジャケットに短パンスリッパの憎たらしいスケルトン。
低身長でスケルトンの癖に肉付きが良いのが更に憎たらしい。
コイツヲコロスとワタシハ決意を抱いた。


FIGHT
#10084;

スケルトン
#10084;

Miss
#8252;


「おいおい、僕が大人しくそこに突っ立って攻撃を受けると思うか?」


彼女のターンだ。
また骨の列、、過去の記憶では彼女の妹が仕掛けた骨は大して痛くはなかった。だがあいつは違う。一度触れれば全身を強くなんどもなんどもなんども殴られた衝撃が走る。きっと一発一発はあいつの妹以下だ。だがこうもなんども殴られたら、、それは痛いさ。


FIGHT
#10084;

スケルトン
#10084;

Miss
#8252;


「僕らは時空連続体の甚大な異常を記録した。」


はっきり言おう。この場において一番の悪意は、、


FIGHT
#10084;

スケルトン
#10084;

Miss
#8252;


「時系列は左右に飛び、止まっては動き出すんだ、、、突然全てが終わるまで。」


彼女の理不尽な攻撃だ。


FIGHT
#10084;

スケルトン
#10084;


Miss
#8252;


「へへっ、、、あれ、あんたのせいだろ?」


あぁ、、もう気が付いたら体力がry


グシャッ、、、





















Game Over
諦めるには早過ぎる、、決意を抱き続けるのだ
#8252;





















Lord…























その後も私は、、、



グシャッ
#8252;



Game Over



Lord…



なんども、、、



ザクッ
#8252;


Game Over


Lord…


繰り返し、、、


Lord…


繰り返し、、、


Lord…

決意を抱き、、、

Lord…

そして

















Lord…




















「よう、お前さん。どうやらお前さんは計10回は死んだみたいだな。大台に乗ったじゃないか。これはパーティーを開いてみんなで祝うしかないな!ホットドッグとかパイとか用意してさ、友達も呼んで、、、いや、待てよ、、、ふむ、そうか。いやはや僕としたことがすまないな。お前さんに、友 達 な ん て い な い 。」










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