チュン、チュンチュン、、、
チェシャ「それでさぁ、段ボールから落武者がでてさ、、もうびっくりしちゃって、、」
ハッター「へー、そんないっぱい、、」
男「ん?」
#8681;足元に丁度いい長さと太さの棒
男「・・・」手に取り眺める
ハッター「・・・」傘を大きく振りかぶり
男「はっ
#8252;」
ハッター「ッ
#8252;」男に振り下ろす
男「でぇいッ
#8252;」←1カメ
男「でぇいッ
#8252;」←2カメ
男「でぇいッ
#8252;」←3カメ
ハッター「ばっ、、ばかなっ、、」膝から崩れ落ち
男「いきなり後ろから殴りかかってくるなよ。」
チェシャ「こうして、勇者、男の最強の伝説が幕を開けたのだ。」
男「やらねぇよったく、、」
ハッター「武器は、ちゃんと装備しないと意味がありませんよ。」
男「しつっこいな!」
男「・・・」棒を眺めながらブンブン
チェシャ「男は5のダメージを受けた。」
男「それにしてもいい棒だな?」
チェシャ「男は5のダメージを受けた。」
男「・・・」ブンブン
チェシャ「男は5のry」
男「なんでさっきから俺はダメージを受けてんだよ
#8265;」
ハッター「ちゃんと装備しないからだよ。」
男「じゃあ何
#8265;俺はさっきから刃の所持ってたわけ
#8265;こまけぇなおい
#8252;」
ハッター「おぉっと待ちなぁ。あんた西の街に行くのかい?だったら俺を連れて行きな。」←低音ボイス
男「誰だよてめぇは
#8265;」
ハッター「俺の名はジャアァック。この世界の覇権を争う二人の魔王に対抗すべく三人目の魔王になれる素質を持った人間を探している。」
男「無駄に壮大な話にすんなよ
#8252;これ帰るまでに終わるんだろうな
#8265;」
ハッター「チャァラ〜ラ〜ラ〜、チャァラ〜ラ〜ラ〜、チャン、チャラララ、チャン、チャラララ、チャーンチャーン。」
ハッター「ジャックが仲間になった。」
男「長えよ
#8252;なんの音だよ今の
#8265;」
チェシャ「いやほらRPGで仲間が出来た時に仲間になる時になる奴。」
男「だあ
#8252;説明すんな
#8252;
ハッター「それでは行くぞ、少年ッ
#8252;」タッタッタッ
チェシャ「ジャックは5のダメージを受けた。」
男「おい装備しろ装備。」
男「ったく、、で。どこ行くんだよ?」
ハッター「決まってるだろカスッ
#8252;まずは王様の所だ。」
男「え
#8265;カスって言った
#8265;何この人、、、」
ハッター「俺の名はジャアァック
#8252;」←低音ボイス
男「もういいよ。」
チェシャ「モンスターが現れた。」ガニ股ガチョンポーズ
男「うわっ、なんか出てきた、、どうする?」
ハッター「無視する。」
男「無視っ
#8265;」
ハッター
amp;男「」←横を素通り
ハッター「着いた。此処が城だ。」
チェシャ「よくぞ来た勇者よ。」←ガニ股ガチョンポーズ
男「なんでみんなそのポーズなんだ
#8265;」
ハッター「貴様が中ボスか
#8252;」
男「いや違うだろ、、」
チェシャ「よくぞ見破った
#8252;俺が中ボスだ
#8252;」
男「中ボスだったの
#8265;」
ハッター「喰らえっ
#8252;」チョップ
チェシャ「ヤーラーレーター」
男「おい展開はえーよ
#8252;」
ハッター「くっ、、なんとか魔王の一人を倒したなっ、、、」ハァハァ
男「今の魔王かよ
#8265;もうすぐ家に着くからって展開早すぎだろっ
#8252;」
チェシャ「、、、ん?あっ
#8252;しまったカバンが
#8252;」
ハッター「あっ
#8252;さっきの所だ
#8252;」
男「道理でお前ら手ぶらだと思ったら、、」
チェシャ「戻れーっ」ドゥンドゥン
#8252;
男「」←木の棒ポイッ
ダークエルフ(以後ダーク)「いや最近黒髪眼鏡ヤバくね?」
帽子男「おい、またそれか?」
リザードマン(以後リザード)「ん?」足元に丁度いい長さと太さの棒
リザード「・・・」手に取り眺める
ダーク「遂に伝説の剣を抜く者が現れたか。」
リザード「えっ、、」
帽子男「ソナタこそ勇者。」
リザード「マジでっ、、、
#8265;」ブンッ
リザード「来いっ魔王ッ
#8252;」
ダーク「行くぞ勇者よッ
#8252;」
帽子男「奴の弱点は、心臓DA★」
女子校「・・・」真横を素通り
リザード「ッ///」棒をポ
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