第三章〜砂漠の国に住まう女王、正体はネロ!?―後編〜

 
          パンパカパ〜ン♪♪♪
  

     『セイちゃんと理科(作者)のオマケコーナー』



理科「いぇーーい!!いぃーやっほぅーーー!!!」パフパフッ♪

セイ「・・・・・・・・・・・・・おい、コレは一体何なのじゃ・・・?」

理科「え?見ての通りですZE★『セイちゃんと(ry』ですよ〜(笑」

セイ「・・・もう一度聞くぞ・・・『コレ』はなんじゃ?(怒」

理科「もう、セイちゃんは怖いなぁ・・・せっかくの出番の機会なのに〜・・・これは、作者の希望と欲望と青春と汗と涙と甘酸っぱい思い出を詰め込んだ・・・オマケコーナーなのSA★」

セイ「・・・で?」

理科「んで、これから出番が限りなく無いと思われるセイちゃんに、俺のツッコミ役をしてもらおうと」

セイ「・・・それだけか?」

理科「それだけ」

セイ「・・・帰る」 理科「ちょっと!!始まって数分だよ!!読者からしたら一分も経ってないかもしてないよ!?」 セイ「黙れ!こんなアホみたいな企画さっさと打ち切らんか!!労力と時間の無駄じゃろうが!!!」 理科「待って〜、帰らないで〜〜〜」



 作者、神と奮闘中・・・・・・・・・・・・


理科「・・・と、とりあえず今回は・・・っぁは・・・セイちゃんに・・・ぜぃ・・・前編のあらすじを・・・・・・ハァハァ・・・してもらおうと思いまッすゑぇ」

セイ「・・・せめて息を整えてからしゃべらんか、阿呆。」

理科「おk、把握。」 スーハースーハー・・・クンカクンカ

セイ「・・・ちゃっちゃと終わらすぞ」


            前回のあらすじ
翔一とロルは砂漠の町「ミシュアン」についた。翔一はここでこの世界の雰囲気のおおよそを理解した。そして、ようやく開始したネロ探し。その矢先、翔一に蒼い宝石の付いたネックレスを渡し、姿を暗ました謎の少女・・・
「非・日常な日々の数々」『導入編』もいよいよ佳境、翔一たちの運命やいかに



セイ「こんなもんでよいのか?」

理科「さぁ、それを決めるのは読者だもん」

セイ「ってか『導入編』って何なのじゃ!?まだ先があるのかえ!?」

理科「・・・多分。」

セイ「・・・・」

理科「んじゃ、このオマケコーナーも『今回は』そろそろ終わらそう。」

セイ「待て!このコーナーって次回もやるのかえ!?」

理科「読者次第〜」

セイ「おい!うやむやにするな!!こっちも事情がa」 理科「それじゃ ノシ」





                ※翔一視点
 
 俺の今の顔は、きっと狐につままれた感じの顔なのだろう・・・
そんな考えをしながら、俺は店の前に立っている。

 あの少女は一体何者なんだろう。なんで俺の事を的確に「この世界の人じゃない」と言ったのだろうか・・・
それに、このネックレス・・・肌身離さずって言ってたけど・・・

 ・・・・・・考えてもしょうがないか。とりあえずロルと合流しよう。


 このあたりで待っているように言っておいたけど・・・見当たらないなぁ・・・
この町は人の数のわりには流れは激しくないから、人ごみに紛れてどこかに行ったとは考えにくい・・・

「うーん。どこに行ったのだろう・・・。」

 ロルの格好は、このような日差しの強い国ではいたって普通の格好・・・つまり、周りの人たちは皆ロルのような格好をしている。
そんな中から、一人の少女を探すのだ・・・中々見つからなくて当然だ。

 でも、まぁ、ロルは人の言う事を無視するほど性格の悪い子じゃない。昨日今日でしかの関係ではあるが、ロルの素直なところはしっかりとわかっている。(・・・すこしだけ性的な行為に積極的ではあるが///)

 なにはともあれ、このあたりを探していたらきっと見つかるだろう。
近くの露店から飲み物を買っておく。きっとロルもこの暑さと町の熱気のせいで、かなりきてるだろうし・・・

「しっかし・・・俺が女の子を待つなんてなぁ・・・。」

 厳密には待たせてた立場だったのだが、どちらにしても、前の世界ではありえない事だった。
前の世界では女の顔を見て会話する事すらできなかった俺が、今、ここで超が付くほどの可愛い少女を待っているのだから世の中わからない。それどころか、童貞すらも無くなっているんだぜ?もう、「翔一、きみのチェリー(童貞)をくれないか?」という台詞も聞かなくてすむのだ。

 ・・・しかし・・・・・・ロルは魔物なんだよなぁ・・・・・・

 正直、今でも信じがたい。普通に話すし、普通に可愛いし、襲われ?はしたが、殺されるようなことは無かった。俺の意思も(一応)尊重しているのだろう。夜這いをされることもなかった。(普通は俺がする方だが・・・)

 もちろん。この世界の魔物全部が全部ロルみたいに俺の意見を
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