第五話先祖の残した遺跡

前回のあらすじ
フェルネリス緊急入院、リーシャン先祖の遺産が眠る遺跡へアプリルと向かう、ダルネン、フェルネリル迷子確定、教団の教皇肉体を捨て聖地を去る、ダルガネスは何時も通りである




太古、原始、人間界は、何時の頃からは定かではないが、魔界、魔王、魔族、魔物等に時に怯えながら時に恐怖しながら細々と暮らしていた
人間達は、武器、防具、魔法、古代兵器等が無い時代は石斧、石槍、石弓等を使い抵抗、抗い続けながら生きていたそうな。
とある民族は、魔物の強靭な肉体と魔力と永い寿命に目をつけ・・・・・・魔物を捕え魔物の肉を喰らい魔力をつけて繁栄したり、知恵の有る者は、古代兵器等を生み出し抵抗したり、ある者は魔に堕ちて人間を裏切りながら等を繰り返しながら文明発展、文明崩壊、王国滅亡が歴史書に書かれていた


古き時代、古き文明、過去の国等の記憶が消えようとその意志は、受け継がれながら生きていた・・・そして宗教が生まれ神、天使、精霊、妖精等を崇め祈り教えを貰い人間達は、魔王軍と何時からか対等に戦えていたそうな
先祖の遺産を使い戦う者、代々継承されて来た魔法、魔導、魔術、呪術、錬金術、拳法、格闘、柔術、柔道、空手、弓道、槍、剣術、忍術、陰陽道等の戦闘技能や能力が生まれ継承を繰り返す事で更に洗練されて技となり魔王軍に抵抗する時代となったそうな



そして初代勇者パーティメンバーがある時結成され種族、身分、出身地等が異なるパーティが誕生したそうな
人間の勇者、エルフの弓使い、ドワーフの斧使い、ダークエルフの魔法使い、妖精の看護兵、アマゾネスの女戦士、人間の大神官、人間の賢者、人間の戦士、人間の騎士、人間の魔法銃使い、人間の聖女、人間の盗賊、人間の海賊、人間の義賊、人間の魔導師、人間のハンマー使い、人間の爆弾使い、人間の精霊使い、人間の魔物使い、人間の侍、人間のくのいち、人間の忍者、人間の陰陽師、人間の巫女、人間の呪術師、人間の格闘家、人間の拳法家、人間の柔術師、人間の柔道家、人間の空手家、人間の槍使い、人間の剣士、火、水、風、土の精霊王、人間の機械技師、人間の竜騎士、人間の魔法使い、人間のネクロマンサー、人間の弓使い、人間の狂戦士、ドラゴン、元人間の悪魔騎士、人間の偵察兵、ワーラビットのトラップマスター、ラージマウスの薬師、人間の薬草師、人間の鍛冶師、サイクプロスの鉄球使い、ハーフエルフの魔法剣士、ハーフドラゴンの戦士、天使の騎士、鴉天狗の修験者、人間の僧侶、人間のシスター、人間の法力僧、人間の幻獣使い、ハーフ悪魔の大剣使い、人間の大鎌使い、神の戦乙女、元人間の機械戦士、人間の斧使い、人間のボウガン使い、人間の火縄銃使い、人間の大砲使い、人間の魔導砲使い、人間の四聖獣使い、人間の退魔師、人間の妖術使い、人間の二刀流侍、三刀流侍、四刀流侍、人間の邪術師、人間の暗黒神官、ユニコ−ン使い、ユニコーン、人間の古代兵器使い、妖怪王率いる妖怪軍、人間の錬金術師、人間の考古学者双子の最後の巨人の鉄球使いと格闘家等のパーティ・・・・・・と言うより勇者軍が結成された時代があったそうな



そして彼らの活躍により魔王軍は、次々と敗走、撤退、壊滅により長らく魔王により魔族より奴隷にされていた人間、植民地は、次々と解放されていったそうな
そして魔界へと侵攻し魔王城にて魔王軍四天王、幹部、将軍、魔王親衛隊、魔女部隊等を撃破しながら魔王城を進み・・・遂に魔王と直接対決し何日も続いた戦いの中で両者は、疲労し傷付き・・・・賢者の提案によりこのままでは、良くて相打ち悪くて死だと助言され・・・・已む無く彼らは、最後の力を振絞り魔法、呪術、魔術、魔導、陰陽、式神、精霊、妖精、天使、悪魔、神、巫女、法力、聖、神、魔、邪、呪、暗黒、光、闇、雷、木、機械、鉄、命、冥、煉獄、退魔、古代魔法、古代兵器、禁術、錬金術師、四聖獣等の力を一つに駆使して集めて魔王を魔王城事封印したそうな


その後の勇者達の行方を知る者は無く・・・とある風の噂だと魔王軍の残党を倒す為に再び冒険の旅に出たとか、各地の復興の為に解散したとか、傷付き倒れ傷を癒すために戦いの場を去ったとかである


とある賢者の書き残した歴史書に少しだけ初代勇者の行方と晩年の事が書かれていた
初代勇者は、同じくパーティのエルフの姫と結婚しその後は、双子の子供と妻共に永く幸せに暮らしたと書かれていたそうな
その他のメンバーの事も少しだけ書かれておりある者は、戦災孤児達を引き取り孤児院を建て暮らし、ある者は移動病院団を結成し各地を旅し、ある者は薬草店を開き格安、無料で提供しながら、ある者は武器工房、道具屋、鍛冶屋を開いたり、戦いの場を求め傭兵になり、ある者は道場を建て教えたり、ある者は、盗賊、海賊、怪盗ギルドを結成したり、ある者は、パーテ
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