膣内監禁の刑に処してみた。(前編)

 前回の調教の次の日。ナスターシャは元気よく起きて夫とともに日課の早朝ランニングをこなしていた。魔物娘の回復力はこれほどの物なのかと思ったが、メイド達も割と驚いていたので、ダークエルフがそう言う種族だからか、彼女が異常なのかのどちらかなのだろうと夫は考えた。

 朝食を食べ終えて一息つくと、ナスターシャは紅茶を飲む夫に話しかける。
「今日は一日中付き合ってもらうわよ。」
「は?」
「昨日メイド達とみんなで楽しんでたじゃない、私1人にして。」
「アレはお前が…」
「と言う訳で、貴方には罰を施行します。」
「人の話聞けよ…。んで、その罰って?」
「膣内監禁刑」
「ブッ!」
夫は飲んでいた紅茶を思わず吹き出す。
「あら?そんなにうれしい?」
「ただのセッ○スじゃねえか!」
「ぶっちゃければそうね。」
「夜にやれ!」
「いやいや、今日の夜まで繋がりっぱなし。」
「…、マジ?」
「マジ。」
「え〜…」

夫は恐怖を抱く。彼女との交尾はしょっちゅうしているのだが、それでも快楽にはなれず一回戦が限界であった。それほどまでに彼女のそれは名器であったのだ。それを夜までやるとなると、気絶するのではないだろうかと思った。
「繋がるだけじゃなんだから、つながったまま館一周ね。」
「そんな事したら後始末とか…」
「シルヴィア、頼むわよ。」
「はい、ご主人様。」
朝食の皿を片付けていたシルヴィアが答える。それは同時に夫が刑の執行を食い止める為に考えた唯一の言い訳が却下された事を表す。

「もしかして、嫌?」
「…。」
下手すれば気絶するかもしれない、もしかしたら腹上死もありうる。
「嫌ならいいけど」
「………………やりたいです。」
「結構。」
狂うほどの快楽を味わえる…この誘惑に夫は耐えられなかった。答えたのと同時に彼のペニスは期待にびくんと震えるのであった。

「脱いで。」
ナスターシャに命令され、夫は服を脱ぐ。ナスターシャも裸にガーターストッキングと言う格好になると、裸になった夫のペニスを指でピンッとはじく。
「あっ」
「フフッ、可愛い。こっちのおちんぽ君も可愛いけど。おち○ぽ君、ご主人様のせいで君は今日一日わたしのま○この中で過ごすんだよ〜♪」
「おち○ぽは許してやってくれ。悪いのは俺…」
「だ〜め、連帯責任。」

そう言うとナスターシャは立ち上り、立ったまま彼のペニスに自分の物をあてがう。
ヌプヌプヌプ…
ナスターシャが夫の腰に手を回し、抱きしめることで膣に少しずつ彼のペニスが挿入されていく。
「ううっ。」
「ほら、我慢我慢。」
そして、ペニスが完全に彼女の膣にすっぽりと覆われる。
「結婚初夜のとき見たいに入れた瞬間に出さなかったわね。えらいえらい♪」
「ぐうぅ…」
「がんばったご褒美に…サービス!」
ナスターシャは腰に手を当てたまま、膣に力を入れる
きゅっ!
「あああ!」
ビュルルル…
ナスターシャが膣に力を入れた瞬間夫は果ててしまった。ダークエルフの彼女の膣は彼女自身の魔力で強化されており、本気を出せば普通の人間である夫のペニスから精液を吸い尽くす程の快楽を与える事ができるのだがこの時は一回分の射精ができるほどに手加減していた。しかし、一回でも射精してしまった夫は足腰の力が一気に抜けて座り込もうとした。
「ほら、座り込まない。」
ナスターシャは夫を抱きしめながら無理矢理立たせた。そして彼女は夫に口づけをすると、どういう訳か先ほどまでたてるほどの力も無かった夫が再び自分の力で地面を踏みしめる。
「今のは…」
「魔力を貴方の体に流し込んだの、これで挿入前ぐらいには元気になれたと思うわ。」
「でも、肝心の息子はぐったりしてる…」
「大丈夫、私のま○こは君のおち○ぽを吸い尽くすだけじゃない…ほら、また元気になったでしょ?」
夫は気がつくとまた自分のペニスが固さを取り戻した事に気づいた。
「ほんとだ、また勃起してる…」
「私のま○こに蓄えられた魔力は挿入されたおち○ぽを育成する事ができるの…絶倫に成長させたり早漏に退化させたり...でも快感だけには慣れないようにしてあるから、何年挿入しっぱなしでも楽しめるわよ。」
「そんはオーバースペックな…」
「そんなオーバースペックの名器を好きにできる権利を誇りに思いなさい。まぁ、私自身の快感は調整できないから、貴方が絶倫になりすぎたら困るけどね。」
と言うとナスターシャは器用にもバレリーナのように彼のペニスを支点に立ったまま体を回転させる、いわゆる立ちバックの体勢になった。
ビュッ!
「ううっ」
膣内の壁が回転しながらペニスとこすり合い、また夫は射精した。
「んっ…この子宮が犯されてる感じがいいわね。」
「ううっお前はまだイってすらないのに…」
「気にしない、突かれてりゃその内私もイくから。」
「お前をいかせるま
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