異界学校2-a『痴少女教師襲来』

えー、皆さんどうも。
ご存知、異界学校生徒会長の皆瀬宵人です。
相変わらず独り身やってます、リア充共め。
んで、只今。

「あぐぁっ、夜宵っ、夜宵ィ!!」
『うあふぁぁっ♪、ゆーしゅけっ、ゆーひゅけぇぇ
#9829;』
「リーマ、中で…っ!」
『んんぅっ!、孕ませてくれりゅのっ?、孕ませてっ、孕まひぇてぇっ♪』

授業間の休みと言う名の露出セックスタイムに、親友二人が浸ってます。
覚悟はしてたが…。うん、リア充タヒね。
え?、俺はヤらないのかって?
あのなぁ、独り身だって言ってんのに誰とヤれって言うんだよ?
このクラスにも独り身の魔物は居るけど、俺なんかに興味沸く訳無いだろ?
この前のアマゾネス(クラスは違う)だって、部活に勧誘して俺で遊ぼうとしてるだけだし(拳闘的な意味で

キーンコーンカーンコーン、コーン→ケーン↑チーン↓ポーン↑↑

相ッ変わらず気の抜ける3時間目のチャイム。
後半分耐えたら自由時間だよ!やったねたえちゃん!って事を伝えようとしているらしいが。
それなら音声で伝えろよってぇ話だ。

「おーい、そろそろ帰ってこいバカップル二人組」
『…はふぅ♪』
『あっ、あ、ア…♪、今日もたっぷり、孕まされたぁ…♪』

机の上でぐたっとしているメス二人。
オス二人の方はどうしているかと言うと。

「ふぅ…、今日のノルマはあと2回だったな」
「夜宵…、お疲れ(なでなで」

何なのこの二人、化け物?
何でそんなにぴんぴんしてるの?馬鹿なの?

「あとさ、お前等」
「何だ、宵人」
「何だよ?あ、お前もヤりたいってか?夜宵はやらねーぞ」
「うちのリーマも残念ながら貸せないな」

…おし、決めた。
スゥーーーーーーーーーーーッ…←呼吸音

「何なんだお前等は!?それは親友の俺に対するあてつけか!?
 親友の席の後ろで魔物娘とイチャイチャチュッチュしやがって!見せ付けてくれるじゃないか!え!?
 しかもたっぷり中出しまで決め込みやがって!お前等はもう少し年齢的なことを考えてだな…。
 そうだよ!お前等16とかその辺だろうが!!、お前何処かの世界だったら児童ポルノだか何だかで取り締まられるぞ!?
 それに万が一出来ちまったらどうする気なんだお前等は!将来的にちゃんと妻子まで養えるような生活がやくそk『うるさい』オウフッ!?」

ぶん殴られた。
後ろから、声からして多分カグラ先生に。
そして煙い、教師なんだから煙草は控えた方が良いのに…。

『お前は白昼堂々と何を叫んでおるんだ、ったく。
 そもそもこの学校はちゃんと妊娠時の対策、援助のことまで考慮されてるのを忘れたか?
 それに年齢の事もあるが、お前。かの有名なバフォメット様の言葉があるだろう?』
「…『愛に年齢など関係ない』でしたっけ?」
「その通りだ、宵人。相手を愛する心に何を迷う必要があろうか?」
「あとよー、児童ポルノって言ってたけどうちの夜宵は小さいのもあってこその夜宵なんだからな?」
「お前はサバトに勧誘されてろ」

後ろでロリコン幽丞がぶーぶー言ってるが、一つ疑問に思うことがある。
次の時間は確かあのバカメットの幼女の良さを延々と語る時間だった筈だ。
なのに、なぜカグラ先生が…?

「まさか…、また教員が増えるんですか?」
『ごめーとー、今回は二人だ。あとこのクラスにも二人転入するから良くしてやってくれよ?』

マジか…。
この学校の嫌な所であり良い所だ。
教員が増えるとまずその教員の得意分野を教える為の教員分野の勉強に入れ替わる。
いつ増えるか分からないため、自分の得意分野が消える事もある。
しかし逆に不得意な分野が消える事もあるため、得といえば得なわけだ。
まぁ俺には不得意な分野が今の所無い為、実質得しかないがな(ドヤッ

『にやけんな、気持ち悪い…。
 だがそこに痺れる、癒されるっ…!(ぼそっ』
「?、なんか言いました?」
『わふぅ!?、な、何でもないぞ?
 さ、さー!、皆席に付けー!』

逸らされた…。
畜生め。
まぁ良いや、転入生とやらを見てみるか。

『おーし、じゃあ入ってきてくれー!』

さぁ、ご対面だ。
?、おいおい…?
こいつは、…どれが先生だ?
下から当ててみてくれ!

                           マンティス
刀差した着物少女 ロリ巨乳着物妖狐?(尾が無い)     on
                         小さいサキュバス

正解は…!?

『それじゃあ、ミヒトから自己紹介頼むわ』
『へーい』

刀を差した少女がミヒトと言うらしい。
黒髪の長い髪を後ろで垂らし留めしている。
垂らし留めというのは言ってみればうなじの所でポニーテールを作っている状態だ。

『あー…、ミヒトだ、歳は14、家庭科と薬学関連、魔力のコ
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