ひぐえぐ、あんまりだぁ…。
ほんとに何なんだよ宵人の母さん…、幾らサキュバスだからって手当たり次第に男犯すなよぉ…!
まぁ泣いてる場合じゃねーか。
学校飛び出してきちまったし、さっさと戻らねーと評定がガチでやベーかも…。
いやでもなぁ、このまま家に帰ってライソで宵人越すってのもありか…?
うーむ、迷うなぁ…。
『其処の貴方』
んお?
なんだいなんだい、女の子に話しかけられちまったよ。
誰かね?、ここで弓月様とかだったら卒倒して泣き出しそうだなw
『こちらを向いてくださらない?』
はいはい、今見ますよ。…っと?
なにこの子黒っぽい、つーかほぼ真っ黒な服着てるな。
夏場とか太陽光吸収して暑そうだなーw
『こんばんわ、熊谷君』
おっとと、これはご丁寧にどうも。
…ってあれ、何でキミが俺の名前をご存知で?
『貴方の事をずっと好いていたからよ、熊谷君』
……………。
あーそーですか、おこちゃまのお遊戯に付き合ってる暇ないの、帰って寝なさい。
『っな…、ちょ、ちょっと!、何をするのかしら!?、私は弓月…、………………あれ?』
はぁ?
弓月様の名前を騙る貴様は何者だ!、答えなさい!
『え、ちょ、あ、あるぇ〜?。………新月だーーーー!?』
うるさっ!?
ちょ、夜中なんだからもうちょっと静かにしてくれって!
この辺には誰もが恐れる鬼爺が…、って、待闇?
『(ギクッ チ、チガイマスヨチガイマスヨケッシテアナタノクラスノマツヤミヤヨイナンテヒトジャアゴザイマセンヨ?』
…俺、下の名前まで言ってないけど、それにドッペルゲンガーってとこまで同じだから絶対そうだと思うんだけど。
『(ギクギクッ ば、ばれてしまっているのなら…、逃げます!(ダッ』
させるかっ!
『きゃうんっ!(ドゴォ』
…さーて、どういうことか説明してもらおうか?
丁度家も近くにあるしじっくり聞いてやるから覚悟しとけ!!
『え!、そ、それって熊谷君のお家に…、きゃん♪(ポッ』
…勘違いしてるみたいだけど、尋問するだけだからな?
\(^ω^\)おー!(/^ω^)/おー!(幕間です)
…で?
なんで俺を誘惑しようとしてたわけ?
『え、えーとね?、言ったら傷付いちゃうから…』
…なんで。
『…そ、そのね?、もう、幽丞君は弓月さんのお婿さんにはなれないから…』
…………………orz
再認識するとさらに辛いな…。
『あ!、ご、ごめんね?、泣かないで?』
…ありがとよ。
でさ、もう一個質問、なんでドッペルゲンガーなのに俺に告白なんてするん?
俺一応…、あ、いや。ある意味振られてるか…。
ま、まぁどっちにしろ何で俺なんか選んだんだよ?
『…本題だね、スゥー…
ずっとずーっと、幽丞君の事が好きでした!』
…。
What?,Once more tell me please, Matsuyami.
『…なんで英語なの?、って言うか、もう一回言わせたいの?
仕方ないなぁ…、私は、熊谷幽丞君の事が産まれた時から好きでした』
何で俺そんなに好かれたし。
俺いつフラグおったてた?
『フラグとかそういうのじゃないの、本当に…。
もう、ちっちゃい頃から一目惚れしちゃって、今までずーっと隠してきたんだよ?
幽丞君が他の女に目を向けている時だって…、ずっと辛い思いをしながら…』
…悪ィ。
『え?、何が?、あぁ他の女に目を向けていたこと?
別に良いんだよ、人間にはそういう間違いが結構あるんだから』
いや、そうじゃなくてさ。
そんなに純粋に俺の事思っててくれてんのに、気付いてなかった事にさ。
『…?』
…分かった、受けるよ。お前の告白。
えーと…、夜宵?
『…っ!!、幽丞ぇ…♪』
っはは、女の子に名前で呼ばれんのってなんかくすぐったいな。
そんな風に呼ぶの妹ぐらいだし。
『あぁ…。優風ちゃん?、あの子は良い子だよね…。
あの子なら別に幽丞君を触らせてあげても良いかな?(ボソッ』
ん?なんか言ったか?
『ううん…、何でもないよ♪
そんな事よりね…、私に、マーキングして欲しいなぁ…?』
…え?
い、いやな?そんな今日告白されたばっかで流石にそんな事まで…。
『告白した直後だとかそんなのどうでも良いよ。
そんなことよりも幽丞のおちんちんがあのおばさんに汚されちゃったんだからね?
そして、汚されちゃったおちんちんをきれいきれいするのも彼女のお仕事だもんねぇ…?』
え、ちょ、おまっw
アッー
//
やっと…、やっと一つになれたね♪
幽丞の初めてがあのおばさんに無残に散らされちゃった時は本当に気が狂っちゃいそうだったけど…。
あのおばさんに犯されてても、幽丞の精子はきれいなまんまだね♪
絶対、ぜーったい、離
[3]
次へ
[7]
TOP [9]
目次[0]
投票 [*]
感想[#]
メール登録