いつの間にか服をほとんど脱ぎさりショーツ一枚になって(どうやらブラはつけてなかったらしい)俺を押し倒したレティは、俺のシャツをほとんど破るように開くと俺の胴に鼻を押し付け、
「スン……すんすんすん……クンクン……はぁ
hearts;」
たまに甘い声をあげながら、匂いを嗅ぎ始めた。顔だけではなくかなり小ぶりだが確かに柔らかな胸も押し付けられているので少々気持ちもいい。
とはいえ気恥ずかしいしなんだか怖いので抵抗しようにも、両腕は呆れるほど力強くそして確実な形で抑え込まれている。さすが狩人と言ったところか。
「いいにおい……興奮する…凄く……
hearts; ヘルマンは私の知ってる中で一番いいにおいがする。」
徐々にレティの顔の位置が上がってくる、最初は臍のあたりだったのに、今は心臓の少し前、俺の胸板を嗅いでいる。緊張と興奮で早くなっている鼓動が聞こえてしまいそうだ。
たまにこいつが俺のそばで鼻を鳴らしてた理由がわかった、こいつは俺の臭いを気づかれないように嗅いでいたんだ、こいつ、匂いフェチだ。
風呂に入ったばかりだし、俺はこのクルツの中でも珍しい部類に入る金髪で、服屋の店員も務めてるだけあって普段からできるだけ身だしなみには気を遣っている。
それが多分お気に召したんだろう、程よく汗臭くはなくて、しかし男の臭いのする体が。
胸のあたりでレティの頭が止まると、そのまま「すぅ―――――――――っ はぁ―――――――――っ」と長く何度か深呼吸をして、そのあとに俺の胸板を
「レロ……ぺろぺろ」
舐めてきた。
唾液をまぶすように胸板をあちこち舐めまわしたかと思うと、俺の乳首に吸い付き舌先でこねくり回しながらたまに尖った歯でカリカリと甘く噛んでくる。
気持ちいというよりはくすぐったい、気持ちいいと感じる奴はそう感じるらしいが俺はあんまりそうは思わない。
「ん
hearts; ……あんまり。」
僅かにだが大きくなってはいる俺の股間を摩りながら、レティはなんだか残念そうにそう呟いた。大きくなってないつまり感じてないのだと判断したのか、あんまり大きくないと判断されたのかはわからないがほんの少し心に突き刺さる痛みを感じた。
趣向を変えようと思ったのかレティは俺の下の服を脱がすと露出した肉棒にキスをするようにちゅうっと吸うと、肉棒の幹のあたりをぺろぺろと優しく舐めはじめた。
「んちゅ…れろれろぺろっ、チロチロチロチロ」
ぐにぃっ むにぃぐにぐにぐにっ
そうしながら右手の爪で鈴口を痛くない程度に優しくほじくるように広げ、左手で睾丸を優しく揉みしだいてくる、まだ理性が残ってるのかそれとも魔物とて単純に快感を貪るだけではないのか、その手つきは優しい。
それが結構気持ちよく、徐々に驚かされて置いてきぼりになっていた俺の肉棒が固さを帯び、大きく膨らみ始めていく。
「おっきくなった♪ でもまだまだいけそう。」
そう言ったレティはさらに俺の竿を丹念に舐めまわし、横からキスをするように甘噛みをし、先端から垂れはじめた先走りを舐めとると口の中で転がすようにクチクチと音を立てる。
そして飲み込むと、顔が明らかにさっきまで以上に淫蕩な表情を見せ始める。強い酒に酔っぱらったように真っ赤で、この上なく幸せそうにうっとりした表情だ。
そして大口を開けると、一気に喉奥まで俺の肉棒を飲み込んでいく。
じゅぽぼっ、ぬぽごりゅごりゅ
むせたり息が詰まるんじゃないかとこっちが不安になるほど奥の奥まで肉棒を咥えこみ、喉をうねらせて刺激しながら竿を舐めまわす、しかもそれだけじゃなく、喉でしっかりと咥えこんだ上に空いた両手が俺の玉袋を撫でまわし、睾丸をころころとマッサージしてくる。
「んぐっ おぐおぐ、ぬぼっぬぢゅじゅろろろろろ」
ころころくりくりっ もみゅもみゅっ
喉奥までちょっと苦しそうに眼に涙を浮かべて愛撫しながら、睾丸を揉みほぐすように手の中で転がし、懸命に吸われると気持ち良くて腰が浮いてくる。
「ちょっ まてっ、レティ!」
「ぢゅごごご、んぽっがぽっ
hearts;」
制止しようとする俺の言葉を無視して、いやむしろ抵抗されるのを喜んでいるかのように、レティは咥えこんだ口を上下させて俺の肉棒を扱いてくる。
小さなお口にどうやって入れてるのか不思議なほど奥まで入ってるのに、彼女はそれでも嬉しそうに尻尾を振っている。
「んぶっはぷっ
hearts; ぢゅるるるるるる」
「うくぉ! くぬっ!!」
吸い上げられて思わず射精しそうになるのを必死でこらえ抵抗するが、そんな消極的な抵抗が長続きするはずもなく、もう一度奥まで飲み込まれたと思ったら、
「ぢゅこっ! ぢゅおぷるるるるるるっる」
またも、根元から引っこ抜かれるんじゃないかと思うほどの強烈極まりない吸い上げが俺の愚息に浴びせられ、今度こそ耐え
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