んちゅぷ……はむ……ふー、ふー、れろれろ、にゅるぅう
なんだか妙な音が聞こえる、よくわからないけど健全ではない音だ。
ぬちゅ……ちゅるる、れろれろ、ぎゅう
音の発生源は下の方、瞼が重い、なんだか股間が温かい、というか湿ってる?
まさかと思い気合を入れて目を見開いて俺の下半身を見ると、俺の予想とは違ったがある意味それ以上にとんでもない事態が発生していた。
明らかに朝立ちのレベルじゃないほど大きくそそり立った俺の肉棒に、プラムが胸とお口で奉仕している。俗にいうパイズリフェラってやつだ。
昨晩は夕食を頂いてから近くの川で数人のクルツ住民の方々と一緒に体を洗ってから、プラムのテントに間借りして眠りについたわけだが恐らく先に目が覚めたプラムが俺を起こすためと誘惑するためにこんなことをしているんだろう。
「なっ!? おまぅっ!? 何をしてんだよ!」
パニックになりながらも、熱に浮かされたような表情で俺の肉棒を舐めあげ、胸を押し付けて堪らない乳圧をかけてくるプラムに怒鳴りつける。
「えー? 朝のご奉仕、ほら、こんなに大きくできたんだよ? ぺろ……」
ぐにゅぐにゅ、ぎゅむっぎゅぎゅぎゅっ
何食わぬ顔で俺の怒声を受け流し、カリ裏を舐めあげながら胸を上下に擦る。
「はをぅっ! だからなんで、朝の奉仕をっ!?」
「お嫁さんなら当然じゃないのー? クリムとシェンリもやってるって言ってたよー。」
クリムとシェンリって誰だよとか思いながらも、胸を強く押し付けられたり舌で軽く舐められるだけでも腰が浮きそうに気持ちいい、しかしやっぱり必死にこらえる。
相手は幼女だいくら相手からこんなことをしてきたとしても倫理的にまずい。
「えへー
#9829; 気持ちいい?」
「よく……ないっ」
搾りだすように嘘をついたが、嘘だと見破られているだろう。
「ふーん、じゃあもっと、激しくしてあげる♪」
はぷっ ちゅろろろろ、ぎゅむぎゅむむにぃっ
プラムは今まで舐めるだけだった胸の間からはみ出した俺の肉棒の先端を咥えると、唇をもごもごと動かして刺激しながら舌先で鈴口をちろちろと攻めてくる。
勿論胸の動きも容赦なく俺を昂ぶらせにかかっている、強く乳圧をかけながら両側から擦りつけたかと思うと一瞬力を抜き代りに口が喉奥まで一気に飲み込んでから舌で弱いところを狙いつつ引き抜いていく。
「うくぁっ ああっ!」
ついにこらえきれず俺が腰を浮かしてしまうと、プラムはそれに気を良くしたらしく。
「ぢゅるるるるるるるるぅっ!!」
止めと言わんばかりに、一気に吸い上げて強烈な快感を与えてきた、それに耐えきれず俺はとうとうプラムの口の中に大量の精液をぶちまけてしまう。
「んっ
#9829; ぺろぺろ……ごくん。あはぁ、美味しいよぉ
#9829;」
蕩けた表情で扇情的に精液を飲み込むプラムに、更に余計に興奮してしまう。
「ねぇ、ほらー。ロットもまだ、できるよね? 今度はこっちに、お願い。」
そう言って俺の目の前で横になりながら下半身に唯一身に着けていた若草色の下着をずらし、湿ってひくひくと俺の逸物を求める陰唇を見せつけてくる。
「きて……? ロットのおちんちんで、私の初めて、貰って?」
その言葉にゾクゾクと冷ややかに、しかし蕩けるように甘い背徳感が胸に満ちてくる。
荒い息を吐きながら、俺は彼女の期待に応えるべく覆いかぶさるような姿勢で照準をつけながら陰唇に肉棒を近づけていく。
どこかで誰かが止めろと言っている。どこかで俺が道に迷っている。
俺の目の前で、愛しい少女が期待と情欲に満ちた目で俺を見つめている。
「ロット、プラム、起きてるかな? お客さんが来てるよ。」
テントの入り口から、ハロルド氏の声がした。
ハッっと我に返った俺は、しかし何もしないでいるには収まりがつかずプラムにキスをすると脱がされていた寝巻を着なおしてハロルド氏にテントの仕切り布越しに
「お客さん? どんな人です?」
と聞き返した。
「四十代半ばくらいの女の人、広場に待たせてあるから早く来てね。」
と答えていなくなった、俺たちが中で何をしそうだったのか察知したのかもしれない。
そして振り向くとプラムが不満そうな顔で座っていた、途中で邪魔が入ったのも俺が結局シなかったのも不満なんだろう、あのまま行けば俺は一時の情欲に身を任せて倫理を踏み外していたわけだ。
「悪かったから、お前が大人になるまで何年でも待つから、だから今は許してくれ。」
「………………わかった。」
凄く不満そうな声でそう答えたプラムもしっかり服を着ると、俺たちは一緒にテントを出た。もしかしたら「お客さん」がプラムの母親に関して何か情報を持っているかもしれないと思ったから、プラムも大人しく引き下がったんだろう。
一緒に広場まで行くと、既に起きて食事をとっていたみんなが一斉に俺た
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