#Ex.
【解説】
文中に出現する、特に分かりにくい表現の解説ページです。
[基本情報]
公式サイト(URL:http://borderbreak.com/)や各種情報サイトも参照のこと。
戦場: ダリーヤ遺跡群 〜乾期烈戦〜 | 2011/11/27 - 2011/11/29
陣営: GRF | Global Resource Federation
[序: 廃都]
オペレータの頓珍漢極まる〜|
オペレータの戦況報告内容が両陣営のコアゲージの差のみで決まることから。例え自陣本拠が石器時代に戻されようと、コアにダメージがないならばオペレータは一切のアナウンスをしない。
河底の鉄床たる〜|
筆者の誤用(この場合、鉄床ではなく橋頭保と呼ぶべきである)。遺跡群の中央をかつて流れていた大河の河底に置かれたプラントBとCは、地理的条件から両陣営への攻撃に適し、ここを占領できれば、攻撃の際に有力な足がかりとなる(そのため、この戦場では中央の河底が主戦場となることが多い)。
『難攻不落の』|
今回の所属陣営(GRF)では自陣側に位置するプラントDは、敵がこちらのベースへ直接攻撃を加える際に通過する最短路からわずかに外れているため、ベース攻撃隊から攻撃を受けにくい位置にある。一方で、直近に敵の本拠攻撃路が通っていることからその阻止に、また河底への連絡通路が存在することから、ここを経由して河底へ向かうことも可能で、防衛拠点であるばかりか反撃の起点としても適したプラントである(また換言すれば、もしここを敵に占拠されてしまえば、ベース及び戦線の再構築は大変な困難を極める事になる)。
AC|
Assault Chargerの頭字語(アクロニム)。強襲兵装の特別装備。ブースタ用燃焼促進剤で、使用すればブースタ推力を爆発的に向上させられる。同兵装の特長である圧倒的な機動力の源となっている。
壁から壁へと飛び移る〜|
機動性能を特化した設計の機体がアサルトチャージャーを用いた場合、操作技術如何では比喩抜きにこのような表現となる。
ベースにどかどか飛び込んで特攻じみた突撃を〜|
敵本拠への攻撃は、多くの場合被撃破を前提とした文字通りの特攻の様相を呈する。
こちら側が割合に不利な〜|
今回の主人公が所属する陣営(GRF)が、敵対陣営(EUST)に比べて主戦場となる河から遠い位置に本拠を置いていることから。戦場への到達が遅れれば、それだけ敵に優位を許すことになるのは明白である。
どこからか転がってきた〜|
何故だか、この位置にはどこから転がってきたのかも知れない石像の生首がどでんと転がっている。
屈伸で簡単な挨拶を〜|
このゲームのプレイヤー間では、機体をその場で数回素早く屈伸させることが簡単な挨拶として用いられている。彼女が石像の生首に屈伸をした理由は謎。
『索敵センサーより命が軽い』|
索敵センサーとは、支援兵装の補助装備に分類される設置式偵察機材であり、これら偵察機材以外には索敵を目視に頼らざるを得ないこのゲームでは非常に重要な存在であるが、その重要性に比して、またその重要性がために、極めて破壊され易い。補助装備は作戦中の補給が出来ず、もし設置した索敵センサーを破壊された場合、その持ち主はしばしば故意に撃破され、あるいは自機損壊させ、再出撃することでセンサーを補給する行動(通称: 死に補給)を取る(実質、取らざるを得なくなる)ことから。(なお、索敵時間が限られる偵察機を搭載した場合、これはさらに顕著となり、やがて死ぬ時期を自ら計算の内に入れ始める)
どこへともなく飛んでゆくたくましい鳥|
作戦領域を含む地域に生息する野鳥たちのこと。一帯に存在するニュード汚染(極めて強い侵食性とそれに由来する生物への毒性を持つ、異星由来の鉱物状物質による環境汚染。空気中や水中に存在するニュード粉塵がその原因物質であり、これに耐性を持たない生物が触れれば侵食され死に至る)を物ともせずにたたずむ様から。環境に順応した個体が生き残り、汚染地域内で数を増やしたものと思われる。
コアは早くも黒煙を上げ始めた|
コア耐久値が75%以下に減少した際、そのダメージ表現としてコアを収める塔が損壊し、頂部を中心に炎上し出す。
左端を白く染められたコア耐久ゲージ|
筆者の誤記(実際は右端)。コアがダメージを受けた際、減少した部分のコアゲージが白く表示されることから。
今現在、敵陣営には支援機が一機もいない|
ゲーム中、ランキングウィンドウを呼び出せば、いつでも敵味方の現在使用している兵装が確認出来る。
コア突|
敵コア直接攻撃の通称。『コア凸』とも。このゲームでの華の一つだが、基本的に生存は最初から考慮の外となる。
[破: 鬨]
SPゲージ|
各兵装の特別装備使用時に消費するゲージのこ
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