「・・・・・・・・・・・・・・・」コクコク
「・・・?・・・・」ふりふり
「・・・・・・・・・・・!!!!!!!」( ・´ー・`)どや
あの〜、これって俺が訳した方がいいんですかね?
あっ、意訳しちゃって大丈夫ですか。
まあ、短くすると「あの二人はワシが育てた!(どやあ)」ということだそうです。
え?ちょっと、なんで俺が怒られるんですか。ホントにそう言ってるんですよ。
ちょっと、お前も笑ってないで助けてくれーーーーーーーーーーーーー
〜〜〜再びサハギンの巣〜〜〜
アルト「まあ、私が本物のサハリン家かどうかは話半分に聞いていてください。」
ウルス「は、はぁ...」
アルト「しかし、この山の異常な点は理解していただけましたか?」
ウルス「そうですねえ。壁を削ってみればゆっくりと復元するし、なによりこの空間には明かりが無い。壁そのままが光っているということでしょうか。これだけの条件があれば、もっと多くの魔物娘が住み着いてもよさそうですが・・・」
アルト「まあ、あの急流を泳ぎきれるとは思えませんが。そもそも、崖から身を投げることもしないでしょうし・・・」
サハギン「・・・・・・・・!!!」何故か釣りをしている。大漁。
アルト・ウルス「「(あの人何者なんだろう・・・)」」
サハギン「♪〜〜〜♪〜〜〜♪」鼻歌交じり〜
ウルス「はあ〜。それはそうと、ここから出られるのでしょうか?せっかく拾ったの命ですから、なんとか生きて帰りたいのですが。」
アルト「出れないこともないと思いますが・・・」
ウルス「何か問題でも?」
アルト「そもそも、この山は物語に出てくる以前に鉱山だったそうで、この空間もその名残でしょう。崩落の危険はありませんが、逆に目印をつけることもできません。闇雲に歩き始めても外に出れるかどうか・・・」
ウルス「あの方に道案内は頼めないのですか?」
ひょい
サハギン「?・・・・」ふるふる
アルト「どうやら駄目なようですねえ・・・」
ウルス「そんなあ!?どうしてくれるんですか。私は単に巻き込まれただけですよ!!」
アルト「そうは言っても、貴方も斥候をしていた身でしょうに。」
ウルス「そ、それとこれとは話が別です:(;゙゚'ω゚'):はあ〜〜orzまったく、何度ヘルメスに痛い目を見せられるのでしょう(´;ω;`)ブワッ」
アルト「・・・・・!(そうです。私達をここに“投げ込んだ”のは、あのヘルメス。なにか、考えがあるに違いありません)」
ウルス「ああああ〜〜〜、私が居ない間に姉上達が絶対馬鹿やってるよおorzもうこれ以上失敗できないのに(´Д⊂ヽウェェェン」
アルト「・・・(確かヘルメスは・・・)」
・・・ヘルメス「俺もそろそろ言おうと思ってたんですがねえ・・・ようやく“あの土地”をアンタの元に返せますよ(*^^*)」・・・
アルト「むしろ、外に出る必要はないのでしょうか・・・」
ウルス「はあ?!何を言ってるんですか?これだから、男ってのはもうヽ(`Д´)ノプンプン なんですか?サバイバルですか?林間学校ですか?そんな訳あるかーーーーーーーーー(怒)」
アルト「っちょ、落ち着いてください。別にそういう意味で行ったわけではなく。」
ウルス「じゃあ、どういう意味ですkary)」
っどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
ビチビチ ビチビチ
アルト・ウルス「「っふぇ!?」」
サハギン「・・・・・・・ご飯・・・・・・・・・・作れ…………・・・・・仲良くしないと・・・・・・・・」
アルト「仲良く?」
ウルス「しないと?」
ビシィ!
サハギン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・流す。」ふんす
がしい
アルト「私達!」
ウルス「超仲良し!!!」
アルト「よーし、焼き魚作っちゃうぞお!!!」
ウルス「では、私は食べられそうな野草と苔でソースを作りましょう!!!!」
サハギン「・・・・」ふんすふんす
アルト「(!?そういえば、初めて喋ってくれましたねえ。)」
〜〜〜二日後〜〜〜
アルト「なるほど。ウルス殿さんも上司に恵まれませんねえ(苦笑)」
ウルス「そうなんですよ〜〜><もう、二人共私が色々作戦立てても、半分も聞かずに飛び出しちゃうしorz」
アルト「ははは(その御蔭で我軍は助かっているのですが)」
〜〜〜四日後〜〜〜
ウルス「ですから、私達魔王軍も、無理やり領土を広げようという意志があるわけではなくてですねえ。」
アルト「貴方方が命に手をかけないことは理解しています・・・しかし、“魔物娘”という存在自体が影響を及ぼすのです。」
ウルス「そんな、主神
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