ん?いきなりどうした?ウルスとアルトの馴れ初め。
そんなもん、自分で聞けばいいだろうに(苦笑)
ふんふん。アルトは話してくれそうだが、ウルスが口止めしていると・・・
ったく、結局俺やロビン達からバレるんだから意味ないのにな。
相変わらずワンコちゃんはツメが甘い。
・・・今のはないしょなm(_ _)mマジ頼む。今度ジュースおごってやるから。
ジュースより、俺の恋話が良い???それは色々と血が流れそうだからやめてほしいなorz
しかし、お前もマセガキになったなあ。なに?「何事も予習が大事。」・・・
ほほう(^m^;)さては、お前好きな男でもできry)
ちょっ呪いはやめろ!ホント、にやめろって!!!!
〜〜〜ヘルメスが捕まる?三ヶ月前〜〜〜
カツカツカツ
???「(はぁ〜〜〜(´・ω・`)私は一体どうしたらいいのでしょう・・・)」
モブ兵1「おい、香草こんなもんでいいかな?」
モブ兵2「ちょっと、香草多すぎねえか。あんまり、強い匂いだと姐さん達の鼻にはキツイぜ。」
モブ兵3「ふっふっふ、そこで、俺の秘密兵器・・・・じゃっじゃ〜ん!桜のチップを入手しました〜〜〜〜。」
モブ1・2「「おお〜〜〜〜!!!」」
???「(確かに、敵の進軍は食い止められています。上層部の中でもこの戦線は期待されており、支援も充実・・・)」
モブ兵A「いいかお前ら!ブラッシングの基本は毛並みに沿ってだ。そのためには、常に自分の位置、手の向きを調整しつつ、生え際まで丁寧に。」
モブ兵B「教官!ブラシとクシが長くて使いにくいであります。」
モブ兵A「バッカモーーーーーン(怒)」ばちーーーん
モブ兵C「ぷげらっ(何で俺が・・・)」
モブ兵A「あんまり近づき過ぎると、セクハラに当たるだろうが(怒)そりゃあ、俺だってもっと近寄りたいよ。。。手でマッサージもしてやりたいよ。(オッパイ揉みたいよ!!!!」
モブ兵B「途中から声に出ております!!!」
???「(他の戦線からも勇者が援軍に来ており奮戦。生憎、同時期に敵軍にも強敵が現れますが、なんとか相殺できています・・・)」
モブ兵◯「今回は、ツマミもなんかつけとくか?」
モブ兵△「あー、今の季節だと干物なんかいんじゃね?」
モブ兵
#9747;「今からじゃ間に合わねえよ。確か支給品にナッツとかがあったから、軽く煎ってくる。」
モブ兵◯「じゃあ、ジパング産の酒は次回にとって置くか。」
モブ兵△「っあ!そういや、前回毛布足りなかったぞ。風邪引かれたらどうするんだよ(怒)」
???「(しかし、、しかし、、、、)しかしーーーーーーーーーーーー!!!!」
一同「ん?」「っほ?」「うるさ」「っへ?」
???「おかしいでしょうこの現状!!!なんで、戦争の最前線で、燻製肉作ったり、ブラッシング講習したり、酒宴の用意してるんですか(怒)」
一同「「「「え〜〜〜〜〜〜〜。」」」」
???「もっとあるでしょう。こう、剣の鍛錬とか、集団戦訓練とか、戦術の組立とか!!!!」
モブ兵A「でも、隊長。俺ら普通の訓練は十分やってますよ。」
モブ兵1「だからと言って、力で勝てるわけでもないし。」
モブ兵◯「ぶっちゃけ、現状で戦線維持できてるっすよ。」
???「いやね、それは確かにそのとおりですよ!しかし、貴方達ときたら、『姐さん』やら『オッパイ揉みたい』やら『風邪の心配やら』やら、色々おかしいでしょう。」
モブ兵B「そう言われましてもねええ・・・」
モブ兵2「(なあ。もういい加減、隊長にも言っちゃおうぜ。)」ヒソヒソ
モブ兵△「(いやまだ、“指揮官”が早いってさ。)」
モブ兵C「(しかし、これだけ見てて気づかないとかアホなんじゃね?)」
モブ兵3「(いや気づいては居るんだろうが。悪い人ではないんだがな・・・)」
モブ兵
#9747;「だって、敵って言ったって、おんなのry)」
???「それ以上は、言ってはいけません!!!!・・・・・あくまでも、私達は教国軍の兵士です・・・・そのことを忘れてはいけません。私は今から彼のところに行きます。準備もいいですが、普通の訓練もしっかりやっておいてください。」
一同「「「「う〜〜〜〜〜っす。(早く素直になっちまえばいいのになあ・・・)」」」」
カツカツカツ
???「まったく、視察部隊にでも見られたらどうするつもりですか・・・」
あの、酒と強欲、身の保全だけを信仰としている教国軍上層部が、このような前線都市になど来ないこと。この地域の領主でさえ城から出ようとしないことは承知のうえで、このような愚痴を吐いてしまう。
???「だからこそ、私達はこの土地を守るものとして戦わねばなりません。」ッグ
今一度気持ちを入れなおして、歩を進める。
そうして、男がたどり着いたのは、宿舎や執務室などで
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