ここは現代日本舞台である。もしも現代が現魔王の望む世界になったらどうなるのかを
映し出されたifの世界。それではご覧ください。
つぶった目元からまぶしい何かに当たるのを感じて、目を開ける。
目をうっすら開けるとぼやけた光景に人の顔が映る。
瞬きして見ると着物を着た青い髪色の肌も青白の女性が頬を赤くして何かをしている。
そして妙に股に血液が通う感覚があると思い、股を覗かせると
なんと女性がこちらのペニスを握り、その先端を舐めているではないか。
「あら、起きましたの? おはようございます。」とこちらの顔を覗きあいさつする。
何ものか尋ねると「私は雪女の雪子、貴方のお嫁さんです。」と
独身の筈なのにいきなり見ず知らずの女性を嫁に貰っている事になっていた。
と不意に尻の穴から何かぬめりとした物が挿入される感覚に
背筋がこそばゆくなる間隔に襲われる。
「ああそれとね、今あなたのアナルを舐めている子がいるけど良く見て。」
と上半身を起こして覗くとスク水を着た黒髪の少女がこちらの顔を覗く。
「この子はサハギンのハギサちゃん、この子も貴方のお嫁さん。」
確かに嫁と答えた。いきなりこちらの嫁と名乗る魔物娘が二人いるのはどういう事か。
と考える間もなくこちらの尻の穴を舐め続けられ、起き上がった上半身を倒してしまう。
雪子も舐めていたペニスを咥えて「まずはこれからもお世話になる大事なおちんちんを
綺麗にお掃除しましょうね。」と雪女の特有のひんやりした体温が
ペニスに伝わり、感覚が敏感になると舌の感触が一層強く感じた。
ねっとりとモゴモゴさせて頬肉と舌のざらつきと肉感、さらに
尻の穴を出し入れされる感覚に耐えきれず咥内に精液を吐き出してしまった。
生半可に尿道に残った精液を吸いだそうと口吸引して綺麗に吸いだされ
こちらに向いて舌に溜めた精液を見せつけた。見せつけると
ハギサにキスをして精液を口移しした。
この世界では人間は雄しかおらず、女性は全員魔物で人間か魔物のどちらかを
産む事が出来るのだ。だがそれでも比較的魔物の生まれる確率が若干強い為
日本では成人までに魔物の嫁を最低2人もらう事が義務付けられている。
なので精通が可能なら年上の女性に結ばれることも理論的に可能で
ショタとボテ腹お姉さんが授乳しながらのセックス等
現実では大抵あり得ない事が大抵可能なのだ。無論近親相姦も。
勿論生活能力がどちらかにある事前提での話だが。
それらも含めて機械でデータベースにまとめてどちらかのパートナーが
養うほどの能力があれば結婚は認められるのが日本である。
他の国だとさらにフリーダムな場合と
さらに制約が多く魔物が卑しい身分の扱いとなる例もあり
一概に自由な環境とは言えないのである。
また犯罪も全国的に性犯罪が多くセックスする事にトラウマになり
魔物の場合それでもセックスをしないと生きられない魔物の身体の都合で
克服していないうちに嫌々セックスする事となり幼児退行・精神崩壊する場合もある。
今後はそう言った魔物の為にセックスなしでも
精液のエネルギーを得る方法が色んな所で研究されている。
代表的なのは食事に混ぜて匂いを誤魔化す方法
胃で溶けるカプセルに詰めて飲み込む等が一般的に使われている。
すると水かきの手を持つハギサが馬乗りになって萎えたペニスをシゴく。
水かきのスベスベな感触がペニスに馴染み、一気に上を向いて伸びた。
だが適度の大きさになった事を確認するとシゴくのを止めて
躊躇せずペニスに目がけて腰を降ろして挿入した!
「・・・ッ!」無表情だったハギサの顔が苦痛に代わり、片目から一粒の涙を流す。
スク水を横にずらして挿入した接合部から赤い血を大量に流していた。
尋常とは思えない量に一度止めようとするも雪子が解説する。
「処女喪失の出血量はね個人差があるの。この子のように多く出る子もいれば
一切出ない子もいるの。だから大丈夫。」と行為を続行させる。
布団の半分が真っ赤に染まり、血が収まると落ち着いたのか
ハギサは腰を動かし始める。腰を動かすと膣の何層に重なったヒダが
ペニスに程よく絡み、互いの相性の良さが伝わる。
徐々に慣れてきたのか腰の速度をあげ、あなたは
彼女の綺麗なお尻を鷲掴みにしてこちらからもピストンを開始した。
二人は盛りの付いた獣のごとく何度も何度も打ちつけて
表情がいつの間にか紅く染めた蕩け顔になって息を荒くしていた。
次第にこちらもハギサも絶頂に近づき、互いの身体を打ちつけると
膣がキツく締まり、下半身から熱いものが込み上がってきた。
一度出したとは思えないほどの精液がハギサの子宮を満たし、出し切った事を感じると
ハギサはこちらの胸元に体を預けるようにして倒れた。
彼女の吐息と心臓の鼓動、そして温もりが体に伝
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