食事が終わり、ブライトとレオナはベッドの上で向き合っていた。
「…いいんだな?」
「…うむ」
息の荒いレオナの言葉にブライトがやれやれといった様子で息をついた。
レオナがブライトの口元まで自身の唇を近づかせる。
「ん…」
ブライトの口の中に、柔らかい物が入りこみ舌に絡みついてくる。
「むぅ…ちゅ…ん」
重なった唇から水音が聞こえる。唇が離れると、細い糸がつぅ…と引いていた。
ブライトが離れる所を、レオナが物足りなさそうにみている。
「ブライト…」
離れたブライトめがけてレオナが口元を覆ってくる。先ほどよりも激しく口内を動き、水音を響かせた。
お互い舐め合うと、思考がぼんやりとしてくる。
糸を引かせる頃には、頬を紅潮させたレオナがとろんとした瞳でブライトを見ている。
ブライトが顔の位置を下げると、レオナが不思議そうに見る。
手の平で簡単に覆ってしまえるほどに、小ぶりなふくらみを隠す藤紫の鎧を外す。
「ブ、ブライト? うぁ…」
あらわになった左のふくらみに吸いつき、桜色の小さな突起と舌をつんと合わせる。
「んっ」
もう片方にあるふくらみを右の手でふにふにと揉んでいく。
左の手は下の方へと伸びていき、股を隠す湿った布に浮かぶ割れ目に指を通わせる。
「あっうぁっ、ブライト、そ、そこ…あぁっ」
すう、と割れ目の線にそって指を動かすと、レオナの背がビクビクとふるえた。上のふくらみも絶えず弄くりまわしていると、小さな突起がピンっと固くなる。
「ひあぁぁ…」
それを指でつまんでくりくりと動かすと、レオナが甘い声を響かせる。
唇をすぼめて、小さく可愛らしい乳首を咥えこむ。ちゅうちゅうと吸う度にレオナがこちらの名を呼んでくる。
「うああ…! ブライト…! ブライトォ…!!」
レオナの両腕がブライトの頭を抱える。やわらかい小さなそれと強く接触する。
「ああっ…! うああああっ!」
びくびくとそれまでよりも一際大きい反応が起こる。そのままブライトの頭部にレオナがぐったりとしている。
「はぁ…はぁ…」
見ると、割れ目の線に沿って濡れていたそれは、もはや布全体を濡らしている。
「ブライト…もう我慢できぬ…」
艶かしく言いながらレオナの目線はブライトの下半身を見ていた。大きくテントをはっているようにも見えるそこを、凝視している。
ブライトがテントの布部分を退けると、たった一本の太い骨部分が露出する。
「書物のものより…大きいな…」
息の荒いレオナが口に咥えようとするが、困難な様子だった。一応入るが、苦しげな様子だった。
「きついのなら、無理にしなくていいよ」
それを見かねたブライトがレオナの口から離す。
「舌と手だけでいいから、ほら」
レオナの、人のそれではない獣の両手を自身の性器に持っていく。
ぷにぷにと感触のある肉球が気持ちいい。
「どうじゃ我の肉球は」
性に貪欲なレオナが確認するような手つきでそれを触っていく。
「ぁっ…いいよ、それすげぇいい」
傷つけないように配慮してか、爪を隠した手で根元から先っちょまで上下に動かす。先の皮のない亀頭部分を恥ずかしげに舌でぺろぺろする。
「うぁ、レオナやべぇ…」
「我慢しなくていいぞ? 出したくなったら我の顔に出すがいい」
優しくだが、ところどころ荒い声でレオナが言った。
手の動きが早まった。
「っあ…レオナそんな早くしたら」
びゅるっと肉の棒から白くゼリー状の物が飛び出た。レオナの可愛らしい顔を汚していく。
「っ! 精液…多いな」
両手で作った器にぎりぎりまで入るその量に、レオナは驚いている。
「ああ…俺のは特別だからな、まだ出るぞ」
「…まだ舐めていいか?」
ブライトの返答を待たずに、先を唇で覆う。それ以上は苦しいので、口で隠した部分を舌で徹底的に弄くり舐める。
「んっんむ、ちゅ…」
太い竿に肉球で圧力をかけて、激しく動かす。
「レ、レオナすぐにそんな早く」
唇と亀頭の間から白い液体が見える。腕をブライトの腰にまわし、がっちりと掴み、一滴も残らず口に入れる。喉の動きでレオナが精液を飲んでいる事が分かる。
ぐちゅぐちゅと、先ほどと変わらないゼリーのそれをたっぷりと味わって、ごくんと喉を動かす。
「っはあ、あんなに大量に出しおって、ほとんど味わってないぞ」
肉棒の先端にある小さな割れ目に物足りないように舌でぺろぺろと舐める。
「まだ、出してもらうからな」
おいしそうにそれを飴のように舐める姿はただの子供にしか、見えない。なのに、どこか艶かしい。
「ふぅ、んっ」
さっきから出されっぱなしのそれは、もう感度は敏感だった。可愛い少女が自分の肉の得物をぺろぺろとしている様は、もうそれだけで絶頂になりそうだった。
「う、うぅぁ…」
息を荒くしてよ
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