ちょっとグロイ・・・・ちょっとですよ、うん全然ちょっとです、嘘なんか言わないんだから
グロイ表現がありますのでご注意を
あと今回のプレイは少々ハードとなります
それでも大丈夫だと言う方々はどうぞご堪能くださいまし
by. Cap meshi han-ninmae
白磁の海原を抜けた四人は何とか街にたどり着けたのであった、だが、
今回の話の舞台はこの町ではないので中略
「久しぶりにまともな食事ができると思ったのに!!!」
ヴィオレットが駄々をこねているが無視させてもらう。
四人は街で軽く旅支度を整えた後、更に足を進めていった・・・・・
なにかと遠回りをしているこの一行だが、現在地はテオフィル達がいるコヴァンツァが
ある街の北にある森を挟んだ向こう側、小川沿いを歩いているのであった
「相変わらず小さなことで吼える娘だな、お前は」
「そりゃあんたはいいでしょうねえトカゲ女!私は生まれてこの方まともな食事しか
食べたことないんだから仕方ないでしょ!!」
「ま〜ま、そんな若いうちからピリピリしてたら老けたらえらい顔になんで?」
「あんたも一々私のボルテージ上げるようなこといわないでくれる!!?」
ヒステリックを起こしているヴィオレットを横目で見るクラウディオ
こうして彼女がヒステリックを起こすことは珍しくない、最初のころは会話の合間に陰口を
叩くくらいであったが、最近では面と向かって不満を言うようになってきた
「ヴィオレットさん」
「何よ!!」
変化はそれだけではない
「街で食料は多めに、さらに多めに買っておいたので今日はいつもより食事を豪勢に
しましょうか?」
「あ・・・・・・・う・・・・・・・ごめん」
こうして自分が仲介に入るとあっさりと宥められてくれるという所だ
さてはて、どういう変化なのか・・・・
「何?お兄さんヴィオちゃんこましたん?」
千代がクラウディオの肩に寄りかかりながら聞いてくる
「最近はお前に対しては聞き分けがいいからな、そう勘ぐられても仕方あるまい?」
ウルスラがクラウディオの肩に寄りかかりながら聞いてくる
「別に何もありませんよぉ、きっとアレです、彼女も彼女なりに気を使おうと努力
しているんですよ、見た目の通りに自己中心的短絡思考が服を着て歩いているような
ものですから」
「あんたは私を貶そうとしているのかフォローしようとしているのかどっちだ!」
「最近は振り回されてばかりなので、自衛手段ですよ」
ウルスラと千代と関係を持ってから彼女達とする事も多くなった
『んん・・・・まだこんな出して・・・・ガッチガチやないの・・・・お兄さん♪』
『ふふふふ・・・・ぁん・・・・こんなに出して・・・・孕んでは旅が続けられないのだから程ほどにな』
昼夜問わず、ヴィオレットの眼が離れれば「そんなことよりセックスしようぜ」
と迫って来る二人・・・・何度かバレて白く冷めた視線と軽蔑の言葉をなげかけられたことがある
しかしまあ・・・・・
「ヴィオレットさん」
「何よ!!」
ストレスばかり溜め込んで吐き出せないというのならそれはそれで問題である
「色々溜め込まないでくださいね、私でよければお相手いたしますから」
「な!!?」
顔を一瞬にしてボンっと真っ赤に染めたヴィオレット
「なん・・・・何言ってんのアンタは!!!私がそんな淫らな行為でストレス発散できる
ほど低俗な存在だと思ってるわけ!!?最低ねあんたは!!」
「え・・・・・愚痴を聞くのは淫らなんですか?」
「・・・・・・・わかってて言ってるわけ?」
「はい?」
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・もういい、お腹すいた、ご飯にしなさい」
ぐでーっとやる気のない表情になり命令口調、全てがあほらしくなったらしい
クラウディオは知らずにか、頭に?マークを浮かべている、
他の二人はクスクスと笑いを漏らしていた
「まあ、そろそろええ時間やしな・・・・ここらでご飯しょうやないの」
「そうだな、腹が減っては何事もやる気が起きんものだ・・・・ましてや育ち盛りの年頃の娘
少々食事に関して文句も言うという物だ」
「人を腹ペコキャラにしないでくれる!?」
「違うのか?基本的にお前はいつも腹をすかしているイメージだが」
「アンタはどういう眼で私を見ているのよ・・・・」
「わかったわかったヴィオレットよ、見ているが良い・・・活きの良い魚を捕まえて
見せよう」
そういってウルスラは小川へと近づいていく・・・・
ウルスラはこの四人の中で一番上に立っているという自覚をしていているのか
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