放課後の図書室で、極上のフェラチオ奉仕に酔いしれる

放課後の図書室には、独特の静寂と古い紙の匂いが満ちている。窓から差し込む夕日は茜色に染まり、整然と並んだ本棚に長い影を落としていた。

今日の図書委員当番は、僕とコーデリアの二人だけ。テスト期間も終わり、外で部活動に励む運動部たちの掛け声が遠くに聞こえる。利用者は皆無に等しい・・・いつもと変わらぬ図書室である。

つまり、この広い空間は、実質的に僕らだけの貸切状態ということだ。

そんな「二人きりの密室」というシチュエーションで、愛に燃えるキャンドルガイストの彼女が大人しくしているはずがない。むしろ、静寂こそが彼女の奉仕欲を掻き立てるスパイスになっているようだ。

「・・・んぅっ・・・ふぅ・・・」

僕は貸出カウンターの椅子に座り、必死に平静を装って本を読んでいるフリをしていた。けれど、活字なんて一文字も頭に入ってこない。視界が揺らぎ、指先が震え、吐息が熱く漏れそうになるのをこらえるので精一杯だ。

なぜなら――頑丈な木製のカウンターデスクの下、僕の股間にはコーデリアが潜り込んでいるからだ。

じゅるっ・・・ちゅぷっ、れろれろ・・・
#9829;

机の下から、水気の多い淫らな音が、静かな図書室に微かに響く。僕のズボンと下着は既に膝まで下ろされ、露出した熱く猛る肉棒は、コーデリアの温かい口腔内にすっぽりと収まっていた。

「あぁ・・・っ、コーデリア・・・そこ、裏筋ばっかりは・・・だめだって・・・」

今日の彼女の舌使いは、いつも以上に執拗で、そして脳が痺れるほどに甘ったるい。
亀頭全体を包み込むように優しく吸い上げたかと思えば、剣先のように尖らせた舌先で、僕の一番弱い部分――裏筋のあたりを、ねちっこく、執拗に舐め上げてくるのだ。

にちゃぁ・・・ぬるり・・・
#9829;れろれろれろ・・・ちゅぷんっ・・・
#9829;

「んぐっ・・・!あぁぁ・・・腰が、抜けそう・・・」

本当に、本当に気持ち良すぎる。このフェラチオ奉仕は凶悪すぎる。口内にたっぷりと貯められた唾液がたっぷりと舌先に絡み、裏筋の溝を埋めるようにヌルヌルと潤滑を繰り返す。その上を、ザラつきと柔らかさを併せ持った舌の根元が、愛おしそうに這い回るのだ。

ただの性処理ではない。「貴方のここが好きなんでしょう?」と語りかけてくるような、慈愛に満ちた、けれど逃げ場のない至福の責め苦。

視界が、白く霞んでいく。茜色の夕日が差し込む図書室の風景が、遠くぼやけた背景へと退いていく。代わりに鮮明になるのは、下半身から脳天へと駆け上がる、甘美な痺れだけ。

あむっ、んちゅ・・・ちゅぷぅ・・・
#9829;

暖かい。柔らかい。気持ちいい。思考のすべてが、その単純な快楽の言葉で塗りつぶされていく。コーデリアの口の中は、まるでこの世の楽園だ。熱を持った粘膜が、僕の逸物を優しく、けれど離さないという強い意志を持って包み込んでいる。

(あぁ・・・溶ける・・・僕の理性が、全部・・・)

彼女が舌を平らにして、竿の裏側全体をゆっくりと舐め上げるたびに、魂が肉体から遊離しそうなほどの浮遊感に襲われる。ここは学校の図書室だという緊張感すら、甘い蜜の中に溶け込んで消えてしまった。ただひたすらに、愛されている。求められている。その事実が、脳内麻薬となって全身を駆け巡る。

チラリと机の下を覗き込むと、薄暗い足元で、コーデリアの頭上の炎がボゥッと妖艶に揺らめいているのが見えた。その明かりに照らされた彼女の瞳は、上目遣いに僕を見上げ、トロリと蕩けている。僕の快感を感じ取って、彼女自身も興奮し、炎の温度を上げているのだ。その輻射熱が股間をじんわりと温め、口内の熱さと相まって、僕の下半身をドロドロに溶かそうとしている。

「んむ・・・
#9829;ちゅぅぅぅ・・・っ
#9829;」

彼女が頬をこけさせ、裏筋を吸い上げながら喉奥まで深くまで飲み込んだ。
真空のような吸引と、喉の粘膜の締め付け。そして、離れ際に「んっ」と喉を鳴らして、カリ首を引っ掛けるテクニック。

「ひぎっ・・・!?あ、あぁぁぁっ・・・!」

鋭い刺激で背筋に電流が走り、思わずカウンターの天板を強く握りしめた。誰もいない図書室で、机の下で行われる背徳の行為。このまま誰かか入ってきたらどうしようというスリルすらも、今は彼女の愛情たっぷりの奉仕を彩るスパイスでしかない。

ぶるり・・・下腹部に甘い疼きを覚える。あぁ・・・もう射精してしまう・・・このまま・・・最高に気持ちよく射精してしまうのだと悟ってしまう。頭の中が真っ白になり、世界には僕と、僕を貪るコーデリアしか存在しないかのような錯覚。幸福感の波にのまれ、僕は完全にトリップしていた。

「コーデリア・・・もう、だめ・・・もう・・・でる・・・!」

「んぅ・・・っ
#9829;どうぞ・・・
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