幼馴染サキュバス・リリカのJカップと、粘着おっぱい星人の幸せおっぱい揉み揉み性活

自分の人生は・・・・・・自分で言うのも何だが、生まれた瞬間から運命の人が隣で泣いていた。そう、俺たちの出会いの話は、生まれたばかりの新生児だった頃まで遡る。まだ自分はおくるみに包まれていた赤ん坊の最初期から、自分の隣には彼女がいたのだ。彼女の名はリリカ・・・・・・俺の名前はコースケ、2人の生まれた時間はほんの数十秒の差くらいの同じ誕生日である。互いの実家も当然のように隣り合わせ、互いの両親も大変仲良くお付き合いさせてもらっている間柄・・・・・・そんな俺たちは幼稚園・小学校・中学に高校・・・・・・果ては大学に通うまでずっと一緒に歩んできた。

まだ片手で歳を数えられたころ、リリカと共に外を駆けまわって遊んだ日々・・・・・・今日は一日すっごく楽しかったから、なんてご褒美だと頬にキスをもらった日。

両手を使って歳を数え始めた頃、デートしようと精いっぱいの背伸びをして隣町に出かけた日々・・・・・・今日は一日すっごく楽しかったから、なんてあの日と同じセリフを言いながらも、今度はリリカの唇の感触を初めて知ったあの日。

心と身体がどんどん成長してゆく頃、他の女子の追随を許さぬ成長っぷりをみせるリリカと、家に帰るなり育乳マッサージを手伝ってほしいと顔を真っ赤にして言われて・・・・・・そのころからリリカの胸はDカップ相当だったらしく、目を白黒させながらリリカの胸を揉みしだいた日。

心と身体がすっかりと成熟しきり、もうほとんど大人と変わらないくらいに成長した時。住んでいた町に魔物娘の大群が押し寄せてきて、町が大きく生まれ変わった日・・・・・・その日からリリカは魔物娘のサキュバスに変わり、リリカのベッドで「初めて」を経験した日。

リリカが隣にいる空気が当然のようになることは・・・・・・当然のことだった。物心つき始めた頃から、互いに口にしなくとも、「きっと、自分はこの人と結婚するのだ」と心の底から感じていたのだ。左手の薬指に指輪はまだ無いけれど、もう2人の間に漂う空気は・・・・・・熟練夫婦そのものだと友達に良くからかわれている。

そんなある日の事、大学の課題を終えた静かな夜。 柔らかな照明の光だけが灯っていて、隣のソファには俺の幼馴染であり、大学生活から同棲することになった大切な恋人である――リリカが、ちょこんと座ってファッション誌を眺めていた。

背中からは小悪魔のような黒い翼が生え、お尻からはハートの形をした尻尾が伸びている。部屋着として着ているのは高校時代にプレゼントとして贈った薄手のワンピース。 しかし、そのワンピースの下にある肢体は・・・・・・かつてまだリリカが人間だったころもそれなりに発育の良い方だったが、サキュバスになってからは更に凄まじい発育を遂げていた。

特にその胸元だ。
Jカップ。 アルファベットを数えて10番目に位置するそのサイズは、もはや暴力的なまでの質量を誇っている。 重力に従って大きく垂れ下がり、太ももの上に「乗っかって」いる状態だ。リリカが呼吸をするたびに、ワンピースの生地が内側からその豊かな起伏にそってゆっくりと上下する。動くたびに、ドプン、たぷん、と重そうな音が聞こえてきそうなほどの質量。サキュバスとしての魔力が全てそこに詰まっているかのような、魔性の果実。 薄い布地を通してすら、その内側に秘められた熱量と、とろけるような柔らかさが伝わってくるようだ。

(・・・・・・ヤバい、ムラムラが止まらない・・・・・・)

コースケは何も映っていないスマホの画面に視線を落とすふりをしながら、横目でその驚異的な曲線美を盗み見る。 重力に抗えず、少し猫背気味になっているリリカの姿勢。それが逆に、胸の大きさを強調している。 ワンピースの肩口からブラジャーのストラップが肩に食い込み、わずかに赤くなっているのが見て取れた。それだけで、あの二つの果実がいかに重いか、いかに尊いかが分かる。

そう、二人は幼馴染であり、リリカが魔物になってからは、魔力供給という名目で(そして愛ゆえに)何度も身体を重ねている関係だ。
本来なら、もっとスマートに、慣れた手つきでコトに及んでもいいはずなのだ。

だが――コースケは物心ついたころから筋金入りの「奥手」で、そして何より重度の「おっぱい星人」で「ムッツリスケベ」だった。 何度見てもリリカのJカップには理性を破壊されるし、何度触れても「この海に溺れたい」「一生埋もれていたい」という欲望で手が震えてしまう。 それは単なる性欲ではない。崇拝に近い、絶対的な信仰心だ。

(・・・・・・よし。いくぞ。・・・・・・大丈夫、リリカはお前の恋人だ。その重みを、俺の手で支えてやるんだ)

コースケは意を決し、音もなくソファの上を移動してリリカの背後へと回り込む。
リリカの身体をすっぽりと自身の股の間に収める体
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