なんとか一時間目には着いたが、稲荷先生のお叱りを受けてしまった
リザードマンの「ウル」や、人間(インキュパス?)の「グレフ」などに笑われてしまった
「フフッまた貴様か、馬鹿な奴だな」
「もう少し早く来いよな!」
聞いているだけで耳が痛くなる、悪いのは自分だが…
俺は声を少し荒げて、
「うるせぇ! 眠かったんだよ!」
___そんな他愛も無い会話をして、四時間目の野外授業が来た___
野外授業の担任は、ドラゴンの「リーネ」先生だった
「それでは、授業を始める、今回は「スライム」を倒しながらも、「ポーション」を調合するための「薬草」を探してきて欲しい」
___採取場所は近くの森か___
俺の班のメンバーは、ウルとグレフだった
いきなりだが、メンバーのステータス紹介をしよう
メイベル ジョブ「剣士」
攻撃力 A
防御力 B
魔力 S
回避力 C
フォーム「ノーマル」
ウル ジョブ「剣闘士」
攻撃力 S
防御力 A
魔力 D
回避力 B
フォーム「アタッカー」
グレフ ジョブ「シーフ」
攻撃力 D
防御力 S
魔力 D
回避力 S+1
フォーム「スピーダ−」
まぁ、ざっとこんなもんか、おっと紹介してる間に森に着いたぜ
「…なんか、霧が濃くないか?」
「えぇ…、そうね」
「触手の森みたいだぜw」
「グレフ!?お前触手の森に行ったのかよ!?」
「まあな」
「どうせロクな理由じゃないわ、メイベル、行きましょう」
「あ…あぁ、そうだな」
グレフが涙目になりながら、
「そんなのありかよ…」 と言った
そして俺達は森の中へ…
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