俺達、メイベル、ウル、グレフは、森の中へ入って行った…
二、三歩入ったくらいだろうか、そこには無数のスライム達が居た
「うわ、数が多いな…」
「考えている暇は無い!行くぞ!」
そう言って、ウルは先に突っ込んで行った
___アチャー…作戦も立ててないのに…、仕方ない___
「クレフ、スライムの数と、地形の確認をしてくれ」
「わかった」
___スライムか、斬る度に分裂しやがる敵だ、さぁて、どうしようかな…___
「おーい!スライムの数は20体で、地形は平らだぁー!」
___20体、地形は平ら、ウルのおかげでほど良く分裂している___
___よし!___
「ウル!グレフ!離れてろ!」
「了解!」
「わかったぜ!」
___炎の精霊「イグニス」の命より…、解き放て!!___
「エンド・ディア・ファイア!」
一瞬にしてスライム達は俺の「イグニス」からラーニングした技によって蒸発してしまった
「おっしゃあ!」
「何時見ても、貴様の魔力は凄いな」
「なに、それほどでもない」
しばらく歩いていたら、グレフからこんな提案が出た
「薬草見つかんねーし、手分けして探そうぜ?」
「了解、集合の時は、メイベルの「集合用スモーク」を合図にしよう」
「あぁ、じゃあ、また会おうぜ!」
そうして、メイベル、ウル、グレフはそれぞれの道へ…
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