メイベル視点(バトル)

俺達、メイベル、ウル、グレフは、森の中へ入って行った…
二、三歩入ったくらいだろうか、そこには無数のスライム達が居た

「うわ、数が多いな…」
「考えている暇は無い!行くぞ!」
そう言って、ウルは先に突っ込んで行った

___アチャー…作戦も立ててないのに…、仕方ない___

「クレフ、スライムの数と、地形の確認をしてくれ」
「わかった」

___スライムか、斬る度に分裂しやがる敵だ、さぁて、どうしようかな…___

「おーい!スライムの数は20体で、地形は平らだぁー!」

___20体、地形は平ら、ウルのおかげでほど良く分裂している___


___よし!___

「ウル!グレフ!離れてろ!」
「了解!」
「わかったぜ!」

___炎の精霊「イグニス」の命より…、解き放て!!___

「エンド・ディア・ファイア!」

一瞬にしてスライム達は俺の「イグニス」からラーニングした技によって蒸発してしまった

「おっしゃあ!」
「何時見ても、貴様の魔力は凄いな」
「なに、それほどでもない」

しばらく歩いていたら、グレフからこんな提案が出た

「薬草見つかんねーし、手分けして探そうぜ?」
「了解、集合の時は、メイベルの「集合用スモーク」を合図にしよう」
「あぁ、じゃあ、また会おうぜ!」

そうして、メイベル、ウル、グレフはそれぞれの道へ…
10/10/16 11:46更新 / Meivel
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