ケース03:ショタ爆根の場合(後編)

3年後。
中立地区、グランドの森。
廃棄された教会、ヴェロニカとレオの家。
ある真冬の日。
2人は朝食と朝セックスを終わって、横になってくつろいでいる。
「ヴェロニカ、赤ちゃんの調子はどう?腹減ったりしない?」
「ふふ、大丈夫だよ。そんなに心配だったら、もう一回あなたの精液を注いでもいいよ?この子は食いしん坊だから
#9825;私みたいに。」
「そうだね。今度はヴェロニカの子宮の奥まで突入して、彼女に直接吸わせてみようか。」
「やだ〜もう
#9825;レオ君のヘンタイ
#9825;」
時は過ぎ、レオとヴェロニカはすでに家族となっていた。
ヴェロニカの馬腹が、丸く膨らんでいることがその証だ。
そしてレオは今、自分のちんぽをなんとも思わずに、誇らしげに魔物のオス、インキュバスとして生きている。
体はまだ幼いショタだが、すっかり大人っぽい物腰になりつつあった。
そして言うまでもなく、レオの巨根は健在。
顔まで届く、いやでも視界に入る長さで、そそり立っている。
ましてやズボンに覆われることなく、ズボンの穴から出しっぱなしでピクピクと跳ねている。
大きな亀頭は、まるでペットのように二人の顔の間に。
二人はその勃起したちんぽを何事もないように、愛おしくも平然と撫で回している。
そして当然のように、レオも手をヴェロニカのまんまるな胸と腹を撫で回し、新婚夫婦同士でお互いの体貪り続けている。
「レオ君のおちんぽはやはりすごく大きいね。昔はあんなにはずかしがっているのに、今はほぼ四六時中勃起してる。そんなにおちんぽを見せびらかすのが好きなの?」
「ヴェロニカのおっぱいのせいだよ。頭よりでかいし、ぶるんぶるんしてるし。見てる僕が勃起しないほうがつらいよ。むしろヴェロニカの方こそ、おっぱいを見せびらかすのが好きなの?」
「見せびらかすのなにも、隠れるようなサイズじゃないんだから。」
「それ僕のセリフだよ。ほら、こんなに大きいから。」
「いやん
#9825;ちんぽを顔に擦り付けないで
#9825;無駄に体が火照っちゃうじゃない
#9825;はい、挟んで上げる。」
二人のバカップルが痴話喧嘩している際、鳩時計からポッポ、ポッポの音を鳴らし、午後12時に回ったことを知らせた。
「あらいけない!今日は市場で食材を買わないと!」
「そうだな。一緒に行こう。」
「結構寒いから、レオ君はちゃんとちんぽまで着込まないとね。」
「うん、わかった。」
レオはまず、コートを着て、屋根へ上っていく。
レオは、屋根で洗濯で干している毛皮ズボンを、長いちんぽを伸ばして取った。
そして、すぐさま両足を両側の裾に入れた。
真ん中の裾には、ちんぽを入れるものだ。
このズボンは、裾が3つもある。レオのような巨根な子のための特製ズボンである。
靴下も、両足とちんぽに付け、最後は、靴を着る前に、亀頭にちっちゃい毛皮の帽子をかぶった。
行雲流水のような着替えだった。
勃起したちんぽを自分の体の一部として馴染むことを、見事に成し遂げている。
「レオくん〜?私準備できたよ?」
「僕も出来たよ。よし、行こう!」
もこもこ着込んだヴェロニカの背中に乗っかり、二人は扉から出かけた。
レオは、ヴェロニカを抱きしめながら、おっぱいをコート越しで揉んでいる。
小さな手が、ヴェロニカのスイカぱいを鷲掴みしている。
そしてヴェロニカは、レオが自分の腋越しに伸ばしてきたちんぽをズボン越しで軽く扱いている。
幸せな二人は、雪の中でしっとりとしたプレイをしながら市場へ向かった。
十分ぐらいの走行で、二人ともお互いの体で愉しんでいた。
一面の雪が覆う銀世界の中、レオはすこし、前方に違和感を気付いた。
道端に落ちているのは、石や木の幹ではあまりにも丸みがある。
人間だった。
「待て、ヴェロニカ!だれか倒れているよ!」
「え?大変!はやく助けなきゃ!」
ヴェロニカはその人のもとまで駆けつけてきた。
レオは下馬し、その人の様子を見た。
「うそ…どうして?」
レオが驚きのあまりに、勃起を慣れきったちんぽが久々に萎えそうになった。
雪の中に倒れていたのが、なんと自分の知人、しかも地元の仲であるラフレシアだ。
何故彼女が雪の真っ只中に倒れていたかは知らないが、人間の身ではこの寒さで間もなく死ぬことは理解している。
「どうしたの?」
「ラフレシアだ!僕と同じ里の女の子だよ!どうして、こんなところに…!」
「レオ君、そんなことは後よ。はやく彼女を私の背に乗せて!彼女を病院に連れていかないと!」
レオは、ラフレシアの腰を抱きしめて、雪から抜き出そうとした。
しかし、ラフレシアは異様に重く、なかなか抜け出せない。
男児の身とはいえ、インキュバスであれば一般の男性よりは力が強いのはず。
レオは、すぐ彼女の体を雪から抜け出せるように、その体に
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