〜〜〜モンスターラグーンサイドからスタートします!〜〜〜
私はのんびりとミルクを飲みながら、4人がこっちにやってくるのを待っていたのよ…
ふむぅ…呼んだのはいいけど、結構来るのが遅いわね…
私はそう思いながら、またミルクを飲んだんだけど…
これは、まだここに彼女たちがくる可能性はないと思うわねぇ…
そうだ!!この空いた時間を利用して、バストマッサージタイムといそしもうかしら…?そうときまれば早速…
それから3分間、いつも夜に行っている事をした私はまた自分の胸をメジャーで計ってみたんだけど…だ、ダメね…大きくなってない…
もう…諦めたほうが…いいのかしら…?
いや…3年間も続けてきたのよ…!?いまさらここでやめられるわけが…
あぁっ!!こんなに結果が上手く出てこないのもデメトリオのせいよ!!
きっと、今感じているストレスが女性ホルモンが分泌されるのを邪魔して、私の胸の発達が芳しくない状況になっているに違いないわ!!
もう…何もかもデメトリオのせいよ!!
まったく…サリィはなんで…あんな男を…
私がそう思っていると、アイネたちが私のところに走ってきたのよ…
ようやく来たわね…待っていたんだから…
「リーダー…お呼びでしょうか?」
「えぇ…あなた達を呼んだのは他でもないわ…メアリーたちが侵攻作戦に失敗したってのは聞いているわよね?」
「ああ…あたいが聞いた話だと、デメトリオの作戦に負けたらしいじゃないか?」
「デメっちがそこまで賢かったなんて…チェルシービックリだよ〜なんてね?また…たかがザコとか油断したんじゃないの?油断はダメだよ〜?」
「…………罠?……」
「そうよ…シエスタの言うとおり、罠よ…まさか、デメトリオにあんな作戦を考える能力があったなんて…」
私はそういうと、アイネたちと向き合ってこういったのよ…
「あなたたちに南門地域を攻略してもらうわ…あなた達だったら、出来るでしょう?」
「……リーダーの指示なら、守らせていただきましょう」
「…期待してるわ」
私はそういうと、アイネたちを見送ったのよ…
多分…アイネたちなら攻略できるだろうし…ね?
〜〜〜〜〜デメトリオの視点になります!!〜〜〜〜〜
俺の作戦が上手く成功して30分…俺はのんびりとモニターを見ていたんだ…
いやぁ…初めは暇だったが、今は色々なモニターを見ているから、暇ではないかな…
初めはこんな役割を与えてきて…ナッカーサーは一体何を考えているんだって思ったけど…実際、俺にはこの仕事あっていたし…
よくナッカーサーは俺にこの仕事を任せたと思うよ…?
ナッカーサー…案外人を見る目があるんだなって思ったよ…
なんて、俺が思いながらモニターを見ていると…
南門からまたモンスターラグーンの女性達が入ってきたのが見えたんだよ…
さぁて…次は一体誰かな…って、えぇっ!?
あ、アイネじゃないか!?それに、他のメンバー3人も…モンスターラグーンの中では強いほうじゃ……
な、なんで二回目の進行で彼女達を…とにかく、こうしてはいられない!!
「南門にいる兵士に告ぐ!!勝利の余韻に浸っているところ悪いんだけど…またモンスターラグーンの女性達だ…!しかも、今回は相手が物凄く強い…から、状況に応じて俺が一人一人に指示する…お願いだから、それをよく聞いて行動して欲しいんだ!!とにかく、一番初めの戦いの時に俺が指示した罠をしくんでおいて欲しい…今回は、初めから地面に催眠手投げ弾を仕込んで…彼女達が来たらすぐに爆発させて欲しいんだ…よろしく頼んだ」
……が、頑張るしかないよなぁ…はぁっ…
〜〜〜そして、エンゼル視点に変更です!!〜〜〜
…デメトリオがあれほど焦るとは…今回の相手は本当にただものじゃないようだな…
なんて、俺はデメトリオの指示を聞いていたときにそう思ったんだ…
もう他の兵士たちはデメトリオの指示を聞いて行動しているし…
だが、俺達ただの兵士は特殊な能力があるわけでもない…ここは、デメトリオに全てを託すのが一番生き残ることが出来る道…か…
いや…まさか、俺が自分よりも若い若者に人生をゆだねることになろうとはな?
「隊長!!デメトリオに言われた罠…仕組みました!!」
「そうか…では、敵が来るのを待つとしようか?」
「隊長…待たなくても…もう来たみたいですよ…」
「よし、じゃあ…さっそく爆発させる準備を…」
俺がそう言おうとしたときだった…
「よし…ここだな…アイネ、頼むよ」
「…了解した!」
な、なんだ!?あの甲冑を着込んだ女性が剣を一振り振り下ろしたかと思うと…地面に仕込んであった催眠手投げ弾が全て爆発したんだよ!!
……う、嘘だろ!?
「ふふっ…あたいの思ったとおりじゃないか!!デメトリオのことだから、前に戦いに勝ったときの作戦で来るのはわかっ
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