このお話においては複数のケプリのヒロインが登場いたします。
名前が色々似通ってしまっており、また「歓迎の儀」編以降においては
登場人物が入り混じってイメージしにくい場合が多々あると思いますので
分かりやすさの為にも簡単な人物紹介を先に挟んでおきたいと思いこのような章(?)を挟みました。
(まぁ本来であれば描写や記述だけで書き分けて思い浮かべてもらえるのが一番なのですが……)
この章を読まなくとも物語上不都合は無いと思いますし
あとがき的なメタ記述により話の雰囲気が壊れてしまう恐れもあります
(まぁ章ごと最後に雰囲気無視のあとがきは付けてるんですが……)
読むのが面倒、あるいはメタ的なのはちょっと……という方は遠慮なく飛ばしてください
それでも読むよ! という方は下方へスクロールをお願いします。
アミル:主人公
ファラオを信仰していた砂漠の民。
家族や街の仲間と共に慎ましやかに平和に暮らしていたが、数年前に攻め込んできた教団により街は占領され、家族は皆バラバラにされて、街の民は皆奴隷としての扱いを受ける事になってしまった。
奴隷としての辛い生活の中、偶然街外れのオアシスで溺れていたケプリのアズハルを助ける。
それがきっかけで彼女と仲良くなり、以降は彼女との逢瀬だけが生きる希望になっていた。
特別な血筋でもなく、特殊な能力も持たない、どこにでもいるような少年。
強いて特徴があるとすれば、優しく感受性が高い事くらいだろうか。
アズハル:メインヒロイン(名の由来:アラビア語で桃色)
メインヒロインである。
髪型・顔等:図鑑のケプリそのままのイメージ。きらきらとした瞳が特徴的。
身体的特徴:図鑑のケプリそのままのイメージ。意外と胸はある!
遺跡の中でじっと王を待っている事が出来なかったため、周りの反対を押し切って外の世界に飛び出し、アミルと出会う。
泉で溺れていたところを命を助けてくれた彼に対して運命を感じている。
一途で、アミルの事を常に一番に考える。
色々と感じやすい。
求めるよりは求められる全てに対して誠心誠意応じようとするタイプ。もちろん自分の方から愛する人を求める事もする。
※メタ的見地から
メインヒロインである。
次女のアズラクと非常に名前が混同しやすい。
メインヒロインはあくまでも『アズハル』である。
判別法としては、主人公に『春(ハル)』を呼んでくれたヒロインだからアズハル。
と捉えるといいんじゃないかと思います……。
アフマル:サブヒロイン(名の由来:アラビア語で赤色)
ケプリ姉妹の長女。
髪型・顔等:ストレートの長髪。顔つきは、釣り目がちで勝気そうな顔。
身体的特徴:スレンダーでバランスのとれた美しい身体を持っている。長身。でも胸はちゃんとある。
長姉という事で、一番古くから遺跡に居た。それゆえ『ケプリは遺跡で待つものだ』という思いも強かった。(しかし本当は待つだけではいけないと自覚もしていた)
情熱的な美人。勝気。新たな王であるアミルへ積極的にアプローチも行うが、あまり過激な行いに対しては免疫の無い様子?
姉妹を取りまとめるしっかり者としての一面もあるが、本来の彼女は……。
※メタ的見地から
年齢については、あまり細かい事は決めていません。
でも三章のアズハルの科白から類推すると、少なくともアフマルだけは千年以上は前から遺跡の中で王を待ち続けていたという事になります……。
ケプリは王を作るような存在ですし、ファラオやアポピスと並んで神に関係する魔物なんじゃないかなぁと勝手に類推して、太古の昔から遺跡で待ち続けていると考えてみました。
アズラク:サブヒロイン(名の由来:アラビア語で青色)
ケプリ姉妹の次女。
髪型・顔等:ウェーブのかかったふんわりした長髪。顔つきは垂れ目がちで優しい顔。
身体的特徴:豊満で女性らしい体つき。ぽっちゃり。身長もそこそこある。姉妹中一番の巨乳。
次女の立場から、ケプリ姉妹をまとめるアフマルのサポートを務めてきた。
母性溢れる、おっとりしたタイプ。包容力があるというか、抱擁したい。
せっかちがちな長女に対して、アズラクはゆっくりねっとりと王に楽しんでもらいたいと思っている。
おっとりはしているがのんびり屋では無く、王を支えるケプリらしく抜け目は無い。実は性的な知識が……。
※メタ的見地から
アズハルとアズラク、名前が非常に混同しやすいのです。(書いていて何度間違えたことか)
次女『アズラク』。巨乳で甘えさせてくれるお姉さん系です。
判別法としては、主人である王に尽くす為、王に『楽(ラク)』をさせてく
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